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実銃より何倍も綺麗?な溶接痕がリアルな機関部。 トリガーガードは後期型で防寒手袋の装着を前提とした寒冷地用の大型ラウンドタイプ。 刻印は実銃(右下)と同じパターンのものがプレスで打たれてます。 SAはSTAR Airsoft(それともHERSTAL S.A.?)で200607はロットNo.? M16系に比べるとリブや段差がなくノペッとした感じのロアレシーバーに対して ダストカバーの付いたボルト周りはかなりメカニカルな印象。 ボルトハンドルを引くとちゃんとダストカバーも開きます。 中身の電動ユニットが丸見えなのはちょっと興醒めですが…。 右側のダイヤルはHOP調整用のもの。 ストックは折り畳み式。 折り畳む際は基部を押し下げて突起の噛み合いを解除してやります。 伸ばした状態ではかなりガッチリしてますが、噂によると軸部分が弱いとか?! フォアグリップとバレル先端。 バレルには着剣ラグとスリング用の金具が付いています。 フロントサイトのアップ。 右側はグレネード用のサイトを起こした状態。 リアサイトのアップ。 基部の作りはちょっと雑な印象? 想像以上にしっかりとしていて満足度は120%、観賞用としても十分なデキだと思います。 ちなみに中身の電動ユニットについてはまったくもってワカリマセ〜ン?! かなりアレ?な作りらしく、きっちり作動させるにはそれなりのチューンが必要なようですが…。 本国仕様はセミ/フル/3点バーストだけど、国内仕様ではフルオンリー、 国内のパワー規制に合わせるためにスプリングもカットされてるみたいです。 (セレクターは動くけど、どのポジションでもフル?) フルオンリーなのはマルイのパテント回避で…なんて話しも聞きますが、さてどーなんでしょう? 購入したのは国内仕様。まぁ鑑賞用のつもりなんでメカはどっちでもいーんですがwww (パスパス空撃ちして遊ぶのはガスブロSCARにお任せです♪) |
趣味の話し(エアガン)
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ここんところSCARに載っけるスコープを物色中だったんだけど、ELCANのM145をオクで安く落とすことが できました。もちろん高価な実物にはとても手が出ないので、中華のパチモン?ですけどwww ELCAN(Ernst Leitz Canada)っていうのは文字のとおり”カナダライカ”のことなんだそうです。 お膝元のカナダ軍はもちろん、オーストラリア軍やデンマーク軍など”米軍以外”で使われている そうですが、米軍でもミニミのようなLMGについては装備している例もあるみたいです。 (それでも米軍っていうとやっぱりTrijiconのイメージが強いのかなぁ?) 倍率は4倍で、レティクルはT字型。アサルトライフルに載せるにはちっとデカイ(重量1kg?)のが ナンだけど、いかにも軍用ってヘヴィーデューティーなデザインに惹かれて購入したしだい。 (と言いつつTrijiconのACOGも物色中なんだけどねwww) 今までスコープっていうとライフル用の長〜いヤツしか持ってなかったので、 短いタイプはかなり楽しみ♪ ブツが届いたら詳細にレビューするつもりです。 |
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■アンタなんて大嫌いっ!だけどやっぱり好きっ! もともとハンマー内蔵のハンドガンってノペッとしてて好きじゃなかったのもあるんだけど、 初めてグロックを見た時の印象は『なんてブサイクで安っぽいの?!』でした。 でもそんな印象が変わったのはダイハード2を観てからだったかな? 『 こいつは金属探知機にも写らねぇ最新銃だ。アンタの安月給じゃ手が出ねーんだよ! 』 ってブルース・ウィリスのセリフを聞いてからだったような気がします。 まぁ金属探知機に写らないってのは映画のお約束でウソっぱちなわけだけど…。 (いくらフレームが樹脂だからってそれはないわさwww) ■喰わず嫌いはいけまへん… で、試しに買ってみたのが当時発売されたばかりだったMGCのガスブローバックG17。 (発売されたのは91年か92年のはず…) 安っぽい銃って先入観のせいか、ColtやS&Wの持ってる硬質な感じに比べるとやっぱりなんだかなぁ〜 って銃だったけど、そのお陰で気兼ねなくパカスカ遊べたから、(トイガンとしては)これもありかとwww 作動も快調だったしねぇ。 ■ハマる性格なんです… これでグロックにハマっちゃって、調子こいて買ったのが同じくMGCのG18。(画像上) G17をセミフルセレクティブにしたものなんだけど、ハンドガンのくせにフルオートブローバックが 楽しめちゃうという(当時としては)ちょっと画期的なガスガン。 軽めのスライドのせいでブローバックのキックは軽めだったけど、かなりハイサイクルだったから ワンマガジン撃ち切っちゃうのはアッと言う間! だからすぐに別売のロングマガジンを購入したっけ…。 当時まだ珍しかったハンドガン用のレーザーサイトを付けたり、マガジンバンパーやグリップラバーを 社外品に交換したり、かなり楽しめた記憶があります…。 ■でも飽きっぽいんです… で、最後に買ったのがG19(画像下)で、スライドとグリップが短くなったコンパクト版。 これまたMGCなんだけど、スライドがHWになったのでキックはG17やG18よりかなり強くなってました。 まぁさすがに3挺もグロックが続くとお腹いっぱいで、これにはすぐ飽きちゃったような気がしますがwww ■やっぱりMGCは偉かった?! 久しぶりに押入れから引っ張り出してきたグロック。最後に撃ってから10年は経ってるはずなんだけど、 今でも快調に作動するんでちょっとビックリしました。さすが天下のMGCくおりちぃ?! (残念ながらG17だけは見つからず…誰かにあげちゃったのかなぁ?) |
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先日ガスブロのSCAR-Lを買ったばかりだというのにっ! ってことでナニかと思い入れのあるFNCです。 ■FNCと言えば… FNC(Fabrique Nationale Carbine)はM16/M16A1に使われていた5.56mm×45弾のM193(.223レミントン)を改良したSS109 NATO弾を使用する小口径アサルトライフル。日本じゃマイナーな部類に入るけど世界中で大ヒットした7.62mm弾のFAL(Fusil Automatique Légere)や、これを5.56mm化したCAL(Carabine Automatique Légère)に続いてベルギーのFN社が1976年に完成させた軍用銃なんですな。 FNCは三点バースト機構を採り入れたり、標準で折り畳み式ストックを装備していたりと当時のミリタリー用としてはかなり凝った設計だったんだけど、お膝元のベルギー以外で採用されたのはインドネシアとライセンス生産のスウェーデンぐらいしかなかったから、残念ながらアサルトライフルとしては不発に終わってます。 まぁFNC用に開発されたSS109(.223レミントンと外形寸法は一緒で弾頭が重い=低初速だけど高威力)がNATO弾として正式採用されたので、その点ではM16に(と言うか米国に)一矢報いたってところかもね。 ■ライバルの、と言うかベンチマークとなったM16は… ところで世界のスモールアームズを一気に小口径化させたM16のほうは、まず1962年に米空軍が最初のモデルであるM16を導入、これに遅れること5年後の1967年に陸軍が改良型のM16A1を正式採用(ここまでがオリジナルの.223レミントン=M193を使用)したわけだけど、三点バースト機構を採り入れたM16A2は1982年の採用ってんだから、機構的には当然のことながら後発のFNCのほうが進んでたってことなんでしょうな。 もっとも米軍にしてみてばそうした細かな機構の改良よりも、弾薬の変更(M193→M855/SS109 NATO弾)に時間が掛かった…ってところでしょうけど。 ■トイガンのFNCと言えば… 20年ほど前?にアサヒ・ファイア・アームズ(懐かしい〜♪)からエアタンク式のものが出てましたなぁ。 当時の価格で11万(だっけ?)もする高級品…。悔しいけど薄給のアタシにはとてもじゃないけど手が出なくて、発売からかなり経ってから(世の中の主流がマルイ=電動に移ってから)中古の、しかも内部ユニットのないガワだけ買って我慢してた曰く付きの銃なんですなwww (←今でもしっかり持ってますよぉ!) 時々オクにも出品されてるようなので、大事に保管してる人が多いんだなぁ〜と思ったりするわけで…。 まぁ今も昔も(モデルガンより)エアガンのほうが珍しい機種がラインナップされるってのは長物トイガンのお決まりみたいなもんだけど、なんともマニアックなFNCはアタシにとってもちょっと特別の存在だったんですよ。 ■アサヒと言えばスーパードライ… じゃなくて、アサヒのFNCは樹脂のロアレシーバーを除けば外装パーツの殆どが金属製。 当時のトイガンは(一部のモデルガンを除けば)長物でもABS製が主流で、金属製のトイガン自体がと〜っても希少だったから、それはそれは後光が差してて、特に鋼板プレスのアッパーレシーバーがそりゃもうありがたく思えたもんだけど、久しぶりに押入れから引っ張り出して見ると、樹脂製のロアレシーバーは随分とダルい仕上がりで、ちょっとなんなんだかなぁ〜?といったデキ。 ン十年振りに出会った初恋のあの娘も今はすっかりオバサンになって…まぁそんな感じの再会ですwww やっぱり想い出は清く美しく記憶の底に留めておくのがヨロシ〜ようで。 SCAR買ったばっかりだしなぁ…。どーしよーかなぁ? (アンタ迷ってるって言う時は既に買う気満々なんでしょ?って嫁にはバレバレですがナニカwww) |
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え〜なんだかんだでSCARを買っちゃいました! (^o^)v あんまり期待してなかったんだけど、 なかなかどーしてこれはいーんじゃまいかっ! ( ゚∀゚)彡 アッパーレシーバーはワンピのアルミダイキャスト。 ロアレシーバーとストックは樹脂製。(実銃と同じ) 剛性もバッチリ、レシーバーの結合もしっかりしてるのでガタピシ感はナッシンッグ♪ 3段伸縮のストックを一番短くして、前後サイトを倒した状態。 チークパッドは後ろ側を支点にポップアップ可。 さらにストックを折り畳んだ状態。収納にはなにかと便利? セレクターとマガジンキャッチは左右どちらでも操作できるアンビタイプ。 セレクターレバーはちょっとオモチャっぽい感じだけど実銃もこんなもんかい? フロントサイトは金属製の可倒式。 ダミーのガス圧調整レバー(?)も可動式で、 引っこ抜くと先端が分解工具になってるという妙に凝った作りwww リアサイトも金属製の可倒式で、上下左右の調整が可能。 調整ダイヤルがちゃんとボールクリックになってるのはエライっ! 想像してたよりもはるかにしっかりとしたデキでちょっとビックリです。 定価だとさすがに躊躇する値段だけど、実売価格は半値(50〜60%オフ)が相場で 国産メーカーよりかなり割安感があり、このデキなら十分オッケーなんじゃないでしょうか? やっぱりいいやねぇ♪ さっそくブローバックさせてあ〜そ〜ぼ〜っ! と思ったらガス買い忘れてやんの。 ダメだこりゃwww |






