fumi's 144工房

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趣味の話し(エアガン)

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集めているモデルガンなど。


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塗装から1週間、完全に乾燥したので今日は塗装面の仕上げをしました。
塗料垂れやボテ塗りになった部分をペーパーでざっと修正してから、
#800のスポンジヤスリで全体をさらって塗装面を平滑にしていきます。

この時ペーパーを縦横斜めにかけるのは御法度。相手は柔らかい塗装面、しかも鉄粉入りなので
どうしても細かな引き摺り傷が残ってしまうから、出来るだけ一定方向にヤスるのがミソ。
(細かな傷が残ってしまっても一定方向ならヘアラインっぽく見えるので誤魔化せる…)

この状態で塗装表面は鉛筆の削り粉を付けて研いたような黒光りした感じ。
これはこれで渋くてイイ感じ。
ここからさらにコンパウンドで研くかどーするかちょっと迷ってます。

ちなみにペーパーがけで出る削り粉は本当に鉛筆のような真っ黒くろすけ。
ベランダで作業することをお薦めします…。



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オリジナルのトリガーはシルバーで塗装されてるので、塗装したフレームに合わせてこっちもブルーイングすることにしました。(画像はペーパーで#240→#600→#800→#1000と研いた状態)
とは言ってもグルーブの彫ってあるトリガー前面は塗料落とすのが面倒臭かったので、シルバーの上から黒く塗って誤魔化してますけどwww
ちなみにライブトリガーはスチール? ダミートリガーのほうは亜鉛合金(or真鍮?)のようです。



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で、試しにブルーイングしてみた状態。
まだ1回かけただけなのでちゃんと発色してなくてマダラ状…。
これからシリンダーヨークやラッチなどのパーツと一緒に仕上げていく予定です。




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そこらへんに転がってる鉄板を曲げただけみたいなオリジナルのトリガーガード。
断面形状がただの平板になっているせいでぜんぜんトリガーガードっぽくないし(プレス製のSMGみたい…)、テカテカメッキのせいでやたら安っぽく見えるので、gotoh craftさんとこのホワイトメタル製トリガーガードと交換することにしました。

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左がオリジナル、右がgotoh craftさんのトリガーガード。
加工品で¥2,000、未加工品だとなんと¥1,000という超激安価格!
OFF-WORLD用なので取付寸法がHWSとはちょっとだけ違うんだけど殆ど微調整の範囲。



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ちなみにプロップのトリガーガードは結構ぶ厚くてゴッツイ感じ。
これはこれでちょっとなんだかなぁ〜?と思ってます。
もう少しラウンドした断面形状で中央は厚く&エッジは薄く、が好みなんだけど…。
別段プロップの形状には拘ってないので、gotoh craftさんのものをベースに好みの形になるまで削ってブルーイング仕上げにしようと思ってます。




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スプレー缶の注意書きには『未処理のまま放置すると錆びるので油をひくこと』と書いてある。
鉄粉入りの塗料なんだから錆びて当たり前っちゃ当たり前なんだけど
塗装面が錆びるってのはなんかオモロwww
ってことでさっそく塩水に漬けて発錆テスト!



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ウヘヘッ!ほんとに錆びやがった!
塩水に漬ける前の仕上げは左が#1000のペーパー、右はさらにコンパウンドで研いたもの。
発錆状況はペーパーのほうがまばらで、コンパウンドは全面に細かい錆びが浮いている感じ。
(ちなみにテスト片は40×30mmのプラ板)



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表面に浮いた錆びをティッシュで拭き取ったところ。(油をひいていないドライ状態)
右側のコンパウンド研きのほうが1つ1つの錆びが小さく緻密に発錆してるみたい。



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コンパウンド研き同士の比較。左がドライ、右はさらに油で拭き取ったもの。
たぶん左側はこのままほっとくとまた錆びが浮いてくるはず。
右側は真っ黒で錆びた感じはほとんどなくなりました。

ブルーイングだと変わり映えしなかったけど、これはプラモの退色表現みたいでなんか楽しい。
バレルとフレームはこの方法で処理しよう!
バケツに塩水作ってドブ漬けしとけばいいんだし、こりゃ楽だわwww




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ZOSPECさんとこのサイドカバー用スチール削り出しノブを購入しました。
右がオリジナル、左がZOSPECさんのパーツ。
付け根部分が太くオリジナルのものより逞しくなってます。
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ってなんだかあんまり変わり映えしないんですけど?!
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と思ったら間違った部品をオクで落としちまったぜぃっ!
交換したかったのは隣のマイナスネジのほうだったのに〜 (>_< グスン
まぁちゃんと確認もせずに入札しちゃった自分がいけないんだけどね。
オクで落としたパーツにオチがついた…って、シャレんなんねぇーっ!



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で、こっちがZOSPECさんとこから直接購入し直した正真正銘のヒーロースクリュー!
刻印入りヘッドがギザカッコヨス!
これで色気のないマイナスネジともオサラバなのさっ!

ちなみに”ヒーロースクリュー”ってのは、細かなディテールを施された撮影アップ用のプロップガンに取り付けられていたネジ = 主人公用プロップガンのネジ = ヒーロープロップのスクリュー = すなわちヒーロースクリューっていうブラヲタ用語…もとい、専門用語だと思われます。ハイ。

ヒーロースクリュー。
もっと縮めりゃヒロスクか…
なんかスク水の広末涼子みたいで萌えるな…(ないないwww)



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