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今回塗装に使用したのはG.スミスのFe ROYAL。 鉄粉の微粒子が入っているのでブルーイング可能なスプレー塗料だそうです。 まずはプラ板でテスト。 色合いは濃紺に近く、スプレーしたままの状態だとかなりザラついた質感になります。 画像は#800のペーパーで軽くザラつきを落としてからコンパウンドで研きをかけた状態。 (取り扱い説明書にもそうするように記載あり) 塗料の完全硬化まで1週間はかかるのでまだ試しに軽く研いた程度だけど、それでも金属表面っぽいテカリは出ているように思います。(画像じゃほとんど判らないですが…) ただし残念ながらブルーイング液をつけてもそれほど色合いは変化しなかったような? もしかしたらアタシが使った処理液との相性が良くないのかもしれません…。 で、こっちは塗装まで終わった本体パーツ。 塗膜が薄いと研き込んだ時に下地の樹脂が出てしまうので、3回に分けて厚塗りしています。 ちなみにプロップガンのサイドカバーとマガジンハウジングは樹脂製で艶有りの黒が正解なんだけど、どーもいまいちピンとこなかったので、ここはスチール製だと勝手に脳内翻訳してフレームやバレルと同色に塗っています。(気に入らなければあとで塗り直せばすむことだし…) ところで鉄粉入りのスプレーは(たぶん塗料が重いため?)かなりガス圧が高く、プラモデル用と同じつもりで吹くといきなり厚塗りになっちゃうので少し距離を離して吹いたほうが良いみたい…。 (取り扱い説明書にも適正距離は30〜50cmとあるので模型用より遠めで吹く設定? ただしガス圧が下がってくると吹き始めは鉄粉を吹かずに塗料だけ吹いている感じになるので、連続塗装による温度低下やスプレー缶の残量が減ってガスが残り僅かになってきた時は要注意です。) また塗料が重いぶんだけ塗装垂れしやすいようですし、缶を振って塗料を(鉄粉を)攪拌する際にどうしても気泡が混じりやすいようですので、プラモデル以上に塗っては乾かしを繰り返して数回に塗り分けたほうが良いみたです。 |
趣味の話し(エアガン)
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本体を完全分解して樹脂パーツの塗装準備に入ります。 外装パーツはパーティングライン消しと塗料の喰い付きを良くするために1つずつペーパー掛け。 特にインジェクション成型のパーツ類はエッジが立ってカチッとシャープなのは良いんだけど、あまりに小奇麗すぎる感じがするので、擦れて摩滅した感じになるように意識的にペーパーを当ててエッジを丸めています。 いっぽうフレームのほうはざっとペーパーを掛けた程度なのでオリジナルのシルバー塗装が残ったままの状態だけど、ほとんど外装パーツに隠れてしまう部分なのでまぁこんなもんでしょう?! って全部バラしちゃって、ちゃんと再組みできるのかしらん?! 激しく不安… |
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ブルーイングするためにレシーバーの塗装を落としました。 溶剤にドブ漬けしちゃうのが一番簡単なんだけど、たぶん手持ちの模型用溶剤やリムーバーじゃ歯が立たないだろうから、表面仕上げも兼ねて全部ペーパーで削り落とすことにしました。まずは#240のペーパーでざっと塗装落としと鋳肌の凹凸をさらってから、徐々に番手を上げて面出しと細かな傷を消していきます。 そう言えば昔はよくこうやって金属モデルのメッキを… って ゴルァッ(゚Д゚)!!!! だいたい綺麗になったところで本体と合体! オリジナル30グラムに対してOFF-WORLDのメタルレシーバーは145グラム。 数字的にはどおってことないけど、トップ&フロントヘヴィーになったおかげでグリップした感じはそれ以上! 長いこと握り締めてるとマジ手首が疲れるんですけどぉ〜 (^0^ゞ とは言うものの微調整はまだまだこれから。仮組み状態でひととおりチェックしてみると、 ■ボルトエンドの直径が大きい(レシーバーと段差ができる) → ボルトエンド外周を削る? ■レシーバー後端とボルトエンドの勘合がきついためボルトがスムーズに動かない → レシーバー内側 or ボルトエンド外周を削る? ■ボルト先端がレシーバーキャップ後端と当たって(時々)閉鎖不良を起こす → キャップ後端を削る or レシーバーの取付ボルト穴を拡大してキャップを前進させる? と幾つか気になるところもあるんだけど、まぁこの程度なら大した作業ではないかな。 ここまでくれば合体作業もほぼ山を越えた感じっす〜 (^o^)v |
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オリジナルの樹脂レシーバーとOFF-WORLDのアルミレシーバーの換装作業に着手です。 たぶんパーツの固体差もあると思うので物によって作業内容は違ってくるかも?ですが、 アタシの場合は以下の4箇所の改修でなんとか格好になりました。 ■レシーバー左前とマガジンハウジング上部が前後方向で干渉 → レシーバーを2mmほど削る。 ■レシーバー後端とボルトエンドの噛み合わせが悪い(スロープ部分が干渉して完全閉鎖しない) → レシーバー側のスロープを削りボルトエンドのスロープ角度に合わせる。 ■レシーバー右中程とサイドカバー上部が上下方向で干渉 → サイドカバーを3mmほど削る。 ■レシーバー前側のボルト穴とバレル側のネジが上下にズレるため固定ボルトが入らない → レシーバーの取り付け穴を下側に拡大。 楽勝♪ 楽勝♪ 案ずるよりなんとやら〜ですねん (^o^)v 細かな調整はまだまだこれからだけど、呆気ないほど簡単に組み付けられましたぞ。 それにしても違うメーカー同士のパーツがこの程度の改修作業で合体できちゃうってんだから、 『ハートフォードがOFF-WORLDを参考にして云々』って噂が流れるのも妙に納得…ですかねぇ? まぁせっかくのアルミレシーバー、宝の持ち腐れにならなくてヨカッタヨカッタ♪ ボルトエンドのほうは後端に付く飾りネジの座がなかったので、ちゃんとネジが座るように リューターで座グリを追加、ついでにペーパーで全体のパーティングラインも消しときました。 さ〜て、お次はレシーバーの塗装落としだぜーっ! |
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OFF-WORLDブラスター用のメタル製アッパーレシーバーです。 小改造でハートフォードにも取付可能(らしい)のでさっそく購入してみました。 表面は結構凹凸しているし、それほど重量もないので、たぶんロストワックスのアルミ製? 『初回ロットのみブルーイング』みたいな話しも聞いたような聞かないような? でも私が購入したのは黒塗装されてるver.なので、見た目の金属っぽさは全くないっす…orz まぁせっかくのメタルパーツなのでやっぱりここは磨きたおしてブルーイングしましょう! ハートフォードとは刻印やポート開口部の形状が異なるだけで、外観寸法はかなり近い感じです。 『ハートフォードがOFF-WORLDを参考にした』なんて噂も耳にするわけですが、確かに取付方法(フレームの突起にレシーバーを引っ掛けてフロントボルトで固定する…)まで含めて両者ソックリ! そんな噂を聞いちゃうとついつい『このまんまスンナリ組めちゃったりしたらすんごく嬉しいかも〜♪』なんて、イージーな期待にドキワクしちゃうってもんですが、そうそう美味い話しもねぇ…。 既に改造された皆さんのホムペを覗いてみるとやっぱりアチコチ削り込まないと無理みたい。 途中で心折れちゃって宝の持ち腐れってことにならなきゃいいんだけど?! 俺ブラ化の道のりは果てしなく遠いのだ…orz |






