fumi's 144工房

まったりと週末だけ更新ちぅ・・・

趣味の話し(エアガン)

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集めているモデルガンなど。


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デッカードブラスターのディテール編その2です。
可動部分はベースとなったチーフに準じているのでシリンダーのスイングアウト/スイングイン、カートリッジの装填/排莢はもちろんのこと、ブラスター最大の特徴であるアッパーレシーバーボルトハンドルのロック/アンロックや、マガジンインジケーターの点灯ギミックなども再現されています。
(インジケーターは点灯スイッチ内蔵でマガジンをいちいち外さないと操作出来ないのはちょっと面倒なので、プロップ同様に側面に露出させるよう改造しても良いかも… ってLEDユニット分解できるのかな?)

各部の動作は非常にカッチリしたもので正にモデルガンの面目躍如といったところ。
レジン製の製品だったらこうはいかないでしょう。あちこちガタガタブラブラでは興醒めですから…。
あえて文句をつけるとすれば、ダブルトリガーの前側がダミー(フィクスド)であること、アンロック時のボルトハンドルの遊びが大きいことくらいですが、これは機構を考えれば致し方無しでしょう。

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かなりズッシリとした重量(1,200g)があるので握った感触はなかなかのものです。オモチャっぽい軽々しさは微塵もありません。ダイキャスト製のグリップフレームがひんやりとスチールの感触を伝えてくるのもgood!です。(←これモデルガンでは凄く重要www)
ただし殆どの重量をグリップ周りで稼いでいるのでバランス的に重心がちょっと後ろすぎる感じで、もう少しフロントヘヴィだったらなぁ…という気はします。画像のとおりバレルは本体同様にABS製(バレル上部に見えるアッパーレシーバー先端のみスチール削り出し)ですが、チーフのバレル外周にブラスターのバレルを被せる格好になっているようなので、アウターだけでもメタル製に出来なかったのかな?とちょっと残念…。

ちなみにブラスターってサイトレスなんですよね…。2019年モデルですからレーザーサイトオンリーで当たり前なんでしょうが、やっぱり構えた時にサイトがないってのは違和感あり。(←旧人類ですからwww)
プロップ無視してサイト付けちゃおうかな?と思ってます。


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カートリッジはブラスター専用品。リムに打たれた”M2019 C.S.BLASTER”の刻印が泣かせます。こういうこだわりは嬉しいですね。キャップ火薬が入っていない状態だと中のピンがカチャカチャと動いてうるさいのでティッシュ(笑)を丸めて突っ込んであります。


総合的にはとても満足!
もちろん量産品のモデルガンとしては決して安くはない価格設定の商品ですし、それに見合わない安っぽい部分も散見されますが、量産品と言いながらもかなり手作りに近い作り方をしているようですので割高になるのは致し方無しなのでしょう…。むしろ他のレジン製品の価格を考えたら”ブラスターのトイガン”としては割安とも思えますし、何よりこのカッチリとしたデキや動作感はモデルガンならではのものでしょう。

ちなみに今回購入したブラスターはVer.2と呼ばれるABS仕様ですが、これ以前に発売されたver.1と呼ばれるポリウレタン仕様もあったそうで、他の方のブログを拝見しますと概ね『ver.2のほうがシャープで綺麗な造形』という評価になっているようです。
個人的には如何にもインジェクション成型のプラスチッキーなver.1のパーツはオモチャっぽい印象を強めているように感じますし、ver.2より少しだけ雑な作りに見えるver.1もこれを逆手にとって上手く塗装さえしてやれば酷使されたプロップっぽくて良いのでは?とも思います。
なお同じ外観でタナカ製のガスガンベース(カートレスのペガサスシステム)のものもあったそうですので、こちらでパスパス撃つのも楽しいだろうなぁ…とか思ったりするわけですが、さすがにお財布が続きませんねwww




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ハートフォード製M2019 C.S. BLASTERのディテール編です。
ベースになっているのは同社のモデルガンのチーフスペシャル。プロップがチャーターアームズの44cal.ブルドッグベースであることを考えると、それよりひとまわり(ふたまわり?)ほど小振りのはずなんですが、ベースがチーフとは思えないほど大きく感じらるのはアッパーレシーバーや大柄なグリップのおかげでしょうか? 全長だけで言えばパイソンの4inに匹敵するサイズですがボリューム感はそれ以上のものがあります。


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プロップとの相違点〜例えばシリンダーラッチの位置など〜はブラスター初心者の私がパッと見ても判るくらいですから、マニアな方にとってはベースがチーフであることも含めてケチ付きまくりの”なんちゃってブラスター”ということになるんでしょう…。
でもそんなことは無問題! 劇中のカッコいいイメージは十二分に再現されていると思いますし、何よりガチャガチャ遊びたい派の私にとっては”プロップに忠実に作られた文鎮モデル”よりも、強度と確実な動作が確保されたモデルガンであることのほうがポイントは高いのです。
(いずれはプロップに忠実な鑑賞用モデルも欲しくなるんでしょうがwww)

とは言ってもそこは量産品、気になる部分もちらほら…。まずは気になる外観ですが外装パーツの殆どがABS樹脂製のため、価格を考えると残念ながらちょっとオモチャっぽい感じは否めません。
ちなみにメーカー発表のスペックでは、
 ■チーフ本体パーツ(メインフレーム,バレル,シリンダー)と
  ブラスター外装パーツ(アッパーレシーバー,サイドカバー,マガジンハウジング)はABS樹脂
 ■グリップフレーム,グリップエンドは亜鉛ダイキャスト(クロームメッキ)
 ■グリップは琥珀色のクリア樹脂
 ■トリガーガードは曲げ加工したスチール板(クロームメッキ)
 ■ボルト関係はボルト本体がスチールの削り出し(クロームメッキ&黒染め)、
  ボルトハンドルがロストワックス(焼付け塗装)、ボルトエンド(レシーバーエンド)がABS樹脂
 ■その他小物はロストワックスまたはスチールの削り出し
となっています。

手の入れ甲斐がありそうなパーツが並んでいますが、パーツのカスタマイズはモデルガン購入後最大のお楽しみ。プロップに忠実なカスタマイズ…にはあまり拘っていないので、出来るだけ”実銃っぽいオレブラ化”の方向で弄っていくことになると思います。
とりあえずは手始めにABS製の外装をもう少しなんとかしたいところなので、メタル製のアフターパーツと交換? 鉄粉入り塗装とブルーイング処理による質感アップ?あたりが最優先でしょうか。


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亜鉛ダイキャスト製のグリップフレームやグリップエンドはクロームメッキのポリッシュ仕上げでとても綺麗なんですが、ちょっと光沢がありすぎて如何にもメッキ然としているのはオモチャっぽくてあまり好みではありません…。軽くペーパーを掛けて艶を落としてしまうか、いっそのことメッキを剥離して地金を直接ブルーイングしてしまっても良いかもしれません。
また鉄板を曲げただけのトリガーガードも質感に乏しく、端末(切断面)の処理も雑でなんとかしたいところなので、これもメタル製のアフターパーツに交換かな?と思っています。
(ディテール編-2に続く…)




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2019年ロサンゼルス。レプリカント専任捜査官のリック・デッカードと植民惑星から地球に密航したネクサス6型ロイ・バッティとの息づまる死闘。そして女性型レプリカント・レイチェルとの禁断の愛…。

1982年公開の『ブレードランナー(Blade Runner)』ではハリソン・フォードの男っぷりとショーン・ヤングの美貌に魅了された映画ファンも多いことと思いますが、今ではSF映画の金字塔と言われるこの映画も公開当時はE.Tの陰に隠れて興業成績は全くの不発、早々にロードショー打ち切りとなる映画館が続出したと言うのですから、何がきっかけでヒットするか判らないものですね…。


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ここのところ合同展の話しが続いたので記事アップが遅くなりましたが、ハリソン・フォード演ずるデッカード捜査官が使用した”デッカードブラスター”のモデルガンを購入しました。
ハートフォードというメーカーの製品ですが、既に絶版になっていたのでオークションで落札しました。ちなみに版権の都合なのでしょうか、”M2019 C.S. BLASTER”という独自のモデル名を謳っていますが、ご覧のとおり外観は正しくデッカードブラスターそのもののモデルガンとなっています。


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リボルバーのバレル上下にライフルレシーバーとマガジンを装備した独特の外観を持つデッカードブラスターはこの手のプロップ(ステージガン)の中でも特に人気が高く、無可動の文鎮モデルから組立式のキットまで様々な種類のトイガンが国内外を問わず発売されています。
ただし殆どの製品はレジン樹脂(もしくはホワイトメタルのハイブリッド)の鑑賞用…。”ガチャガチャ弄りまわして遊びたい派”の私には強度や動作面でどうもピンとこなかったので、唯一モデルガンとして発売されている(いた)ハートフォード製を購入することにしました。

ちなみにタイトルの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』はブレードランナーの原作となったフィリップ・K・ディックのSF小説『Do androids dream of electric sheeps?』から持ってきたものです。
(ディテール編に続く…)




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思い起こせば数ヶ月前。

都内某ショップでM2019 C.S. BLASTER SUNB NOSEなるモデルガンを見ちゃったのが運のツキ…。

そん時は『寸詰まりのデッカードブラスターみたいなモデルだなぁ…』ぐらいにしか思わなかったんだけど、

同じメーカーから正真正銘のブラスター、フルサイズモデルの『M2019 C.S. BLASTER』が出てることを

(正確には出ていたことを)知るまでそれほど時間はかからんかったわけですな。



こうなっちゃうともういけません。物欲大魔人が黙っちゃいませんぜぃっ!

1/144模型を始めてからというものモデルガンはしばらくご無沙汰してたので、こんな嬉しいモデルが

発売されてたなんて全く知らんかったのだけれど、久しぶりにフツフツと湧き上がるモデルガン熱!

もともとブレードランナーもハリソンフォードもデッカードブラスターも大好きだったから、

なんとしてでもこいつが欲しくなっちゃったわけでありますよwww



とは言うものの少量生産の希少品、おまけに再販予定無しの絶版モデルとあって人気は超高い。

デッドストックにしろ中古にしろ市場在庫なんてあるはずもなく、ここ数週間はずっとオクと睨めっこ。

たま〜にチャンスが巡ってきてもセリ負けて唇を噛みしめる日々が続いてたんでありますが…

神は我を見捨てなかったぁ〜っ!

新品に近い未使用品をほぼ定価で落とすことができちゃったんでありますよ。なんてラッキーなの〜っ♪

今は首を長くしてひたすら商品の到着を待ってます。

あぁ〜っ! 早く届かないかなぁ♪


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(画像は大きいほうがM2019 C.S. BLASTER、小さいほうがSUNB NOSEモデル)




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 東京都北区の遊戯銃製造会社「タナカ」が殺傷能力を持つエアガンを製造したとして、警視庁組織犯罪対策5課などは2日、同社社長の田中祥元(よしもと)容疑者(64)=北区王子=を銃刀法違反(加重所持)容疑で逮捕した。改造していないエアガンが拳銃と認定され、同法違反容疑で逮捕されたのは初めて。 
 調べでは、田中容疑者は10月7日、社内や倉庫に拳銃と同様の殺傷能力を持つ「スミスアンドウェッソンモデル500」などエアガン4種類計867丁を所持していた疑い。警察庁と経済産業省が先月、4種類のエアガンが拳銃に当たると認定していた。

争点は以下3点か?

■警察
「そこまでやりゃ〜水道の蛇口からでも弾出るぜよ」ってくらいの改造をしたら…
ってことらしいんだな。どうやらタナカはお上のスケープゴーツにされたらしい。

■報道
って言う話しを上っ面だけとらえて「銃だ!違法だ!」と騒ぎ立ててる。
とても客観的な報道ではないわな。

■タナカ
と言いつつ過去にも同業者が幾度となくスケープゴーツにされてきた認識はあるはず。
「改造できるできない」、「そこまで改造すりゃ〜」ってハードの問題じゃなくて、
これはそうしたものを扱っているという認識にどこまで立っているかというソフトの問題。

と、こんなとこでしょうか?
現時点はまだ情報不足でコメントしようがないんだけどね。

ただ1つだけ言えること。
エアガンは一般人が日常で使用するナイフやバットとはワケが違うのだよ。
「改造する奴が悪い…」と使う側の問題だと考えているならばこの業界に未来はないぞ。
「飲酒運転や居眠り運転する奴が悪い…」って言って自動車メーカーは技術開発を放棄しているか?
否!!!であることは周知のとおり。




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