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今日の作業はタンクとシートカウルの組立。
仮組み中にちょっと気になったのが矢印部分にできる3mmほどの隙間。
タンク下面には高さ1.5mmのモールド(タンクのプレス折り返し?)があるので、もともとその分は隙間ができるのですが、残りの1.5mmはフレームからタンクが浮いてしまっているんですね。
実車の構造が実際にそうなのかは判りませんが、とにかく見栄え的にはあまりよろしくない。
そこでタンクをフレームにきちんと着座させようと思うのですが、シートカウル上にタンクが被さる構造のため、これを下げるにはシートカウルに沿ってタンクをかなり前進させねばならず、バランスがおかしくなるのはもちろんですが、そもそもタンクとステアリングヘッドが成立しない…
そこでシートカウルの表面を掘り込んでタンクを沈めることにしました。
作業自体は現物合わせ。「シートカウルを掘り込み⇔タンク×フレームの位置関係を確認」を何度か繰り返して調整し、冒頭のタンク裏のモールドがフレームに着座するまで沈ませています。 |
製作中(その他)
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今日の作業はチャンバー&マフラーの組立。
取付ダボの類いは一切無いので位置決めは現物合わせ。今回は矢印部分(ヘッド出口とチャンバー上面)にプラ棒を立てて固定、塗装の段取りを考えて脱着可能としました。
チャンバーとエキパイの接合部にはパテを盛って溶接痕をデッチアップしています。
車体に取り付けるとこんな感じ。矢印部分にはマフラーステーが付きますが、さすがにレジンパーツでは心許ないのでアルミ板で自作するつもり。
なお右(2枚目)の画像のとおり、チャンバー出口はスイングアームとステップフレームに挟まれてギリギリなので、チャンバーを位置決めする際には要注意です。
それにしても…
今回エキパイの取付にはかなり手こずりました。たぶんパーツが変形していたんでしょう。マフラーを平行に揃えようとすると、エキパイが明後日を向いてしまってチャンバーと繋がらないんですね。
ドライヤーであぶっては曲げて…を何度か繰り返してやっと組み上げましたが、こんなことなら太めのアルミ線あたりで作り直したほうがよっぽど楽だったかも?! |
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今日の作業はフロントフォークの組立。
この段階での接着はアンダーブラケットのみ。全部組んでしまうとフレームに取り付けられなくなるので、トップブリッジは塗装後の最終組立になりますが、接着時にフォークを汚したくないので、φ2mmのプラ棒で軸打ちして固定することにしました。
フレームに仮組みするとこんな感じ。
フロントフェンダーを付け忘れてますね…
パーツ数は少なめですが、ステアリング周りもなかなかイイ感じ。
まぁ組み上がるとほとんどカウルに隠れて見えなくなってしまうんですが…
車高(リヤサスのショック長さ)を調整中の図。
タイヤが付くとそれなりにバイクらしくなってきますな♪
もう少し後ろを上げたほうがカッコイイ?
ところでこの画像を見ていて嫌なことに気付いてしまったのですが…
レジン製でかなりの重量があるこのキット、いずれ自重に負けてフロントフォークがグンニャリ…なんてことになるんじゃないかと?! 何か手立てを考えないとイカンですね。 |
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今日の作業はフレームの組立。
このキットは左右分割のフレームでエンジンとスイングアームを挟み込み、シートレールで左右をつなぐ組立方法になっていますが、フレームが幅方向で少し反っているのか、仮組みしてみるとステアリングヘッドに大きな隙間が…orz
歪み直しをするほどの変形ではないのですが、そのまま無造作に組むとフレームとシートレールの位置関係がおかしくなりそうだったので、そのあたりに気をつけながら先にフレーム後方【1】を接着し、接着剤が完全に硬化してからステアリングヘッド【2】を接着しています。
で、組み上がったものが右(2枚目)の画像ですが…
アレ?フレームで挟み込むはずのエンジンが載ってませんね。
キットの組立方法だと、パーツの塗装をすべて済ませてからでないと組み立てることが出来ませんが、盛った削ったが必須工作のレジンキットでさすがにそれはちょっと…
そこで後からエンジンを取り付けられるように少し弄ってやることにしました。
ただし本来フレームの組立は「ステアリングヘッド×シートレール×エンジン下部後端」の3点接着なので、エンジンを取り付けずに、ステアリングヘッド×シートレールの2点だけで組むのは、精度&強度いずれもちょっとしんどい感じ。そこで… キットの組立方法どおりにフレームとの位置関係を見ながらエンジンの下部後端を一度接着し、その後【2】の部分でエンジンを切り離して、φ3mmのプラ棒でダボ打ちして取り付けることにしました。
これでフレームもエンジンも別々に作業を進めることが出来ます♪ ちなみにエンジン前側【1】はサブフレームから内側に出ているダボに引っかけて取り付ける構造でしたが、サブフレームを押し広げて無理やりエンジンを組もうとするとフレーム自体をへし折ってしまいそうだったので、ダボ位置に穴をあけφ2mmのプラ棒を挿し込んで固定することにしました。
取付ボルトなどのディテールは市販の汎用品でデッチアップするつもりです。
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バイク模型は20代の頃にタミヤのKR500を作って以来?だと思うのですが、戦車や航空機のように「全体をほぼ組み終えてから塗装する」ってわけにいかないのがちょっと面倒臭いですね。
左(1枚目)の画像はすり合わせと整形が終わったリヤサスパーツですが、個々に塗装を終わらせないことにはこれ以上先に作業が進められないってのがもどかしいです。
ちなみに画像中央のショックをバラすと右(2枚目)の画像のようになっていますが…
リヤ荷重を全て受けることになるアブソーバロッドがφ2mmのレジンってのはさすがに無理!
そこでちょっと補強することにしました。
ほんとはφ2mmの真鍮線か真鍮パイプを使いたかったんですが、手持ちがなかったのでφ1mmの真鍮線を挿したφ2mmのプラ棒で善しとします。
で、組み上げた状態が右(2枚目)の画像。
スプリングが着座せずにシートから浮いているのはロッドを長めにしてあるから。
ここの長さで車高が決まるので、長さ調整は全体仮組みの時に行うつもりです。 |





