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製作中(その他)
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つつじのみつさんの鹿島の製作に取りかかりました。
画像はとりあえずゲートだけ切り落として仮組みした状態。
成形状態は非常に良好で欠損は皆無、気泡も小さなものが2箇所あったのみ。
特に驚いたのはパーツ精度の高さですね。
隙間無くパーツ同士がピタリと組み上がるので、パテはまったく要らない感じ。
これだけ気持ち良く組めるフィギュアのキットはなかなかないです♪
あまりにやること無さすぎてちょっと拍子抜け?w
〜艦これ"鹿島"製作記(つつじのみつ)〜
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「今年の作業は今年のうちに!」ということでマリ用のディスプレイケースを修正しました。
キットのほうが少しだけ大きいので、天井にマリの頭が閊えていたんですよねw
ずっとこのままってのもさすがにアレなので台座をプラ板であげ底しました。
イヤ、正確には側面あげですね。
やっとスッキリしました♪ これで気分良く年が越せます。(←大袈裟なw)
〜あげあげそこそこ〜
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本日の作業はメガネのレンズ入れ。
マリのメガネは「新劇場版:破」がフルフレーム、「Q」がハーフフレームですが、このキットは後者(アンダーリムタイプ)となっています。
付属パーツはフレームだけなので、さっそくクリア板でレンズを切り出してみたのですが…
フレームにピタリと合わせる作業は意外と厄介で、大きさが合わず作り直すこと数回。
綺麗に接着するのも難しそうだし、もし失敗したらまた同じ作業を繰り返さなければならないわけで…
う〜ん、それはちょっと勘弁だな。
さてどうしたもんか?
そこでクリア板ではなく、紫外線硬化型のクリアジェルでレンズを作ることにしました。
ただし表面張力だけでレンズの膜を張るのはムリなので、フレームに貼ったマスキングテープの上でジェルを硬化させてから不用部分をカットし、テープを貼った面を磨いて整形することにしました。
右(2枚目)の画像は#1000のペーパー研ぎまで終わったところ。
あまり力を入れて研ぐとレンズが外れて、フレームのツノ(目尻側の突起)を折ってしまいそうだったので、作業はこのあたりまでが限界。まだまだレンズは曇ったままなのですが…
完成するとこんな感じ。
曇りはクリアを吹いて誤魔化しました。
大きさが大きさなのでほとんど気になりませんが、像の歪みに関してはイマイチですね。
この方法だとレンズの厚みが「フレームに近い部分>遠い部分」になってしまうので、仕方ないと言えば仕方ないのですが…
(硬化後にジェルを二度盛りする手もあるようですが、ちょっと怖くて試せませんでした。)
とゆーことで仕上がりは60点。
ちなみにこのスケールならドール用のエッチングメガネが流用できるかもしれませんね。
レジンフレームの厚ぼったさも気になることだし、代替品がないか今度探してみようと思います。
〜マリ製作記(1/6レジンキット)〜
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本日の作業はデカール貼り。
多少厚めのデカールは印刷面がやや硬い印象なので、シワの上に貼る部分ではやや注意が必要。
太腿の「EVANGELION」のロゴはまっすぐ印刷されていたので、Rのきつい部分は一文字ずつ切り離して貼りました。
ちょっとばかり難儀したのがタンクトップの「Beast!!」のロゴ。
キットの指定はもっと小さなデカールなのですが、今回はあえて倍近いサイズのNチビのもの(リアカウル用)を貼ったため、硬めのデカールとマリの爆○wに阻まれ、シワ寄りまくりで悪戦苦闘!
デザインナイフとマークソフターのお世話になりながらどーにかこーにか貼り終えました。
ツナギはこれで全ての作業が完了。
クリアを厚吹きしてデカールの段差を研ぎだし、仕上げに半ツヤのクリアを吹きました。
上半身のほうはあと少し作業が残っていますが、なんとか今週中には完成させたいところ…
【とある家庭の日常会話】
嫁:そのツナギ作ったの?
俺:うん
嫁:うまいじゃん!
俺:そう?(イェ〜イ!)
嫁:シワの感じとかどうやって作ったの?
俺:いや、その、これはキットだから…
嫁:なんだ、色塗っただけ?
俺:うん…
モデラー殺すにゃ刃物はいらぬ。
容赦ないよなぁ…orz
〜マリ製作記(1/6レジンキット)〜
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