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本日の作業はツナギと周辺パーツの基本塗装。
曲面と皺だらけのツナギをテープだけでマスキングするのは難しいので、今回は練り消しを併用。
マスク洩れや境界がボケた箇所は筆塗りでタッチアップしています。
原型師さんの完成見本と大きく異なるのがタンクトップ。
完成見本では白でしたが、今回は濃紺にしました。
実は冒頭画像の段階では黒いタンクトップだったのですが、やはりツナギの黒とカブってしまって面白くなかったので、希釈した青を上塗りしています。
(画像では黒に見えますが、実物はもう少し青味が強いです。) 〜マリ製作記(1/6レジンキット)〜
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製作中(その他)
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こちらはタンクトップ(インナー?)を白から黒に変えてみたもの。
他のモデラーさんの作例では未だに白以外を見たことがないのですが、これはこれで悪くない?
【2】〜【4】の配色だとタンクトップと半脱ぎしたツナギ腹部の黒がカブってしまうのがちょっと気になりますが、ディスプレイする際の正面(=マリの目線方向)から見ると、おへそ周りの素肌がタンクトップの下から覗くことになるので、それほどでもないかも?と思ってみたり…
ということで最終案はこのふたつ。
本命は黒のタンクトップで、白は上手くいかなかった場合の次選です。(ダメなら塗り直しますw)
ちなみに腕の配色はツナギの縫製ラインに合わせて肩口から続く白を追加することにしました。
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本日の作業は顔の塗装と瞳デカール貼り。
画像は1枚目がベースのフレッシュを吹いた状態で、2枚目がシャドーとチーク入れた状態です。
普段はほぼエアブラシだけで仕上げるのですが(チークにパステルの削り粉を使う程度)、今回はフィギュアとしては初めてタミヤのウェザリングマスター(Hセット・フィギュア用II)を使ってみました。
胸元などのシャドーがペールオレンジ+ピーチの重ね塗り、チークがピーチの単色ですが、ご覧のとおり発色も良く、使い勝手は上々です。
定着のためにクリアを吹いた状態。
パステルなどでも同様ですが、色合いが変わるので要注意です。
特にベースが淡色の場合は濃いめに変化するので、一度試し塗りしてみるのが吉。
もちろんクリアを吹かずに済むのであれば、それに越したことはないのですが、少し汗ばんだ程度の指先で触れただけでも色落ちするので、クリア無しはちょっと難しいかな?と思います。
瞳はキット付属のデカールですが、印刷ドットも見えず、ご覧のとおり非常に綺麗です。
瞳と眉毛がつながった一枚ものの印刷だったので余白で切って別々に貼りました。
このあと再度クリアを吹いて最終的な艶調整を行うつもりです。
おっと、メガネも作らなきゃ… |
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パーツを洗浄してサフ吹きを行いました。
いつもはグレサフか白サフですが、今回はTAMIYAのピンクサフを使っています。
なんだかもの凄く新鮮ですが、正直ちょっと気持ち悪いかもwww
素肌部分のパーツは基本塗装まで完了。
今回はバイク本体やツナギにピンクを多用している関係で、いつも使っている(調色した)フレッシュだとちょっと白っぽく見えすぎるかな?という気がしたので、下地のピンクサフをうっすらと残すようにしてフレッシュを吹き、赤みが強めの健康的な肌色にしています。
このあと胸元や脇にはシャドーを入れますが、今回はエアブラシではなく、先日購入したタミヤのウェザリングマスターを試しに使ってみようと思っています。 |
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本日の作業は上半身の隙間修正。
画像は修正前の状態ですが、矢印の肩口と鎖骨近くに0.5mmほどの隙間ができます。
レジンの状態だとそれほど気になりませんが、塗装するとバッチリ目立ちそうだったので、パテで修正することにしました。
素肌部分は塗装してから組み立てたいので、パーツ状態で隙間を修正します。
首&腕パーツの隙間ができる部分に微量のエポパテを盛って、これをハンドクリームを塗ったタンクトップに押しつけ、パテが硬化してからパーツを取り外してはみ出た部分を整形しました。
修正後はこんな感じ。
画像だとちょっと判りづらいですが、矢印部分が修正箇所になります。
これでパーツの整形作業はすべて完了ですね。
サッサと洗浄してサフ吹きにとりかかりましょ。 |




