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本日の作業は半脱ぎしたツナギの組立。
矢印の襟ぐり・肩口・ツナギの内側にパーツの分割ラインがくるので、エポパテで隙間を修正しました。
裏側はこんな感じで隙間はやや大きめでした。
(右側が修正前・左側がパテ修正後)
まぁ完成したらほとんど見えない箇所なんですが一応は…ね。
ツナギと太腿の接合部の画像。
Vラインに隙間と段差ができるので、太腿側にエポパテを盛って整形しました。
ここも完成したらほとんど見えない箇所なんですがやはり一応は…
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製作中(その他)
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本日の作業はツナギの仮組み。
手足含めた基本体については既にバイクとのフィッティングを確認する際に一度仮組みし、パーツの合いなどをチェック済みでしたが、ツナギに関してはまだ仮組みを行っていなかったので、そのあたりのチェックから作業スタートです。
画像は半脱ぎした上半身のツナギと下半身の太腿パーツです。
(ちなみに完成するとこんな感じになります。)
各パーツは、
・ツナギ:前後に分割された胴体部分と両腕の4パーツ
・下半身:お尻で分割された2パーツ
(+画像にはありませんが左右のブーツ)
という構成。
ちなみに白いパーツは腹部(ヘソ周りの素肌)です。
半脱ぎしたツナギは非常に複雑な形状をしていますが、巧みな分割のおかげでわずか4パーツで構成されているのですから、これにはちょっと驚きですね。
さっそくツナギを仮組みしてみました。
矢印の襟ぐりや肩口に分割ラインがくるので、パテのお世話になる必要があります。
ちなみにツナギの背中側にも分割ラインはありますが、完成すると裏側に隠れてしまう部分なので、パテの修正無しでそのまま組んでしまっても無問題。覗き込まないかぎり見える心配はなさそうです。
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秋の合同展も終わり一段落したので、Nチビマリの製作再開です。
画像は仮組みしてあったマリをバラす前にちょいとお遊びしてMinichampsのドカに乗せてみたもの。
Nチビと同じ1/6スケールですが、かたや原付レーサー、かたやフルサイズのMotoGP。
さすがにステップまで足が届かないかな?と思いましたが…
ナニゲに普通に乗ってしまいました!
タンクに置いた左手もほぼピッタリで、まるでドカ用に作られたみたい?!
さすがにシート高がぜんぜん違うので、右足は宙に浮きましたがw
でも左側限定のディスプレイだったらぜんぜん気にならないです。
これはこれでアリかも?ですね。
と、お遊びはこれくらいにして、まずは仮組みしたマリをバラし、あらためてパーツのチェックから。
気泡や欠損の類いは皆無で成形状態は非常に良いキットですね。
もの自体が大きいのでパーツの収縮(?)による隙間は多少見られますが、気泡のパテ処理にチマチマと時間を取られることがないだけでも助かります。これならサクサクと進みそうです。
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Nチビ用の展示ベースが完成しました。外枠には市販の写真立て(235×175mm)を流用し、ベース部分をプラ板で自作、裏側に電飾用の電池ボックスやスイッチを取り付けています。
■電源はコイン型電池を2個使用…
電源はヘッドライト(青)/テールランプ(赤)各々にコイン型電池(CR2032)を1個ずつ使用します。
たかだかLED2個のために勿体ない気もしますが、順方向電圧(だっけ?)の異なるLEDを並列で電池に直結すると低電圧側しか点灯しないため、組み合わせには注意が必要です。
実際に使用するLEDと電池で現物確認することをお奨めしますが、大雑把には「赤/黄/黄緑は約2V」、「青/緑/白は約3V」なので、例えば赤&黄の組み合わせなら両方とも点灯しますが、赤&青では赤しか点灯しません。
もともと電飾部品は大した金額ではないですし(今回はLED/電池/電池ボックス各2個で計250円ほど…)、回路を工夫して電池の数を減らしても、結局その分だけ交換頻度が増えるだけ。
むしろ「電池交換→作品に触れる→破損リスクが増える」ことのほうが問題だと捉えているので、スペースに余裕があるなら必要な数だけ電池を使ってしまったほうが吉!と個人的には思います。
ちなみに過去作で電池1個×LED1個で延べ40時間〜展示会5日分ほど点灯させている例がありますが、未だに光量は落ちないので、最初に組んだ電池をそのまま使い続けています。
■展示ベースはバイク左側が展示正面…
ベースとバイクをつなぐ配線は当初カウルに穴を開けてバイク直下に出すつもりでしたが、そもそもマリの目線に合わせると、ディスプレイ時の展示正面はバイク左側に限定されるので、配線は背面となるバイク右側から出すことにしました。
今回の展示ベースはこの配線だけでなく、ロゴデカールや電飾スイッチに至るまで、「マリ乗車=展示正面は左側」を前提にベース上の配置を決めているので、汎用性に乏しいのが難点なのですが、まぁマリ自体が単独ではディスプレイしようのないフィギュアなので、バイクはあくまで「マリの台座」と割り切るしかないです…
■埃避けのための保管ケースは…
バイク&マリを収納できるディスプレイケースとなると(サイズも価格も)なかなか手頃なものがなくて難儀しますが、今回はホビーベースのモデルカバーという簡易ケースを使おうと思っています。
(PVC製なので見栄えはイマイチですが、とにかく低価格が魅力です。)
ただし…
今回の展示ベースに近いサイズのケースは残念ながら高さが少し足りません。
マリも含めた作品サイズはL235×W175×H280mmあるのですが、ケースの内寸はL240×W210×H270mmしかないため、マリの頭が天板にちょっとだけつかえてしまいます。
同じシリーズでもっと大きなケース(L300×W300×H420mm)もあるのですが、さすがに巨大すぎてそちらは使う気にならないですし…
仕方がないので冒頭ケースのPVC板を嵩上げするか、それとも底板を切り抜いて展示ベースを半埋めにするか、いずれか細工するようだろうなと思っています。
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今日の作業は展示ベースの製作。
既製品の木製ベースでは適当な大きさのものが見つからなかったので、バイクを載せるベース部分をプラ板で自作し、外枠には写真立てを流用することにしました。
電飾工作や塗装を考えると木製ベースを使うより、むしろプラ板のほうが好都合かなと…
■ベース板はチェッカーフラッグイメージで…
画像は穴開け工作と塗装の終わったベース板と、流用した写真立て(235×175mm)です。
塗装はチェッカーフラッグイメージでシルバー&レッドの市松模様としました。
このあと裏側に電池ボックスやスイッチを取り付けて配線を這わせる予定です。
■バイクとベースの固定は…
フロントタイヤはベースに立てたφ3mmプラ棒で、リアはレーシングスタンドで固定(脱着可)しますが、リアタイヤ下にもφ1mmの金属線を立てて補助することにしました。
レーシングスタンドはかなり補強してあるのですが、やはりマリも含めた重量はかなりのものですし、フック部分(スタンドとスイングアームの接点)の塗装面が貼りついてしまう懸念もあるため、スタンド自体は倒れ防止と割り切り、重量は金属線で支えようと思います。
なお金属線はタイヤ中心ではなく、敢えて5mmほど後ろ(赤矢印の位置)に立てています。
分解組立の都合上フェンダーはスイングアーム側ではなく、タイヤ側に接着してありますが、タイヤ自体はフリーなので、黄矢印の方向に回ろうとする力でフェンダーをスイングアームに押しつけ、本来の取付部に隙間ができないようにしています。
■電飾用の配線は…
黒いリード線がバイクとベースを接続するための配線(長:ヘッドライト用,短:テールランプ用)で、赤緑のリード線は電源側のコネクタです。
黒いリード線の先端にはピンヘッダがハンダ付けしてあり、右画像(2枚目)のようにベース板に埋め込んだ電源側のコネクタに挿し込んで接続します。
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