fumi's 144工房

まったりと週末だけ更新ちぅ・・・

製作中(その他)

[ リスト | 詳細 ]

ガンダムや萌えネタをちょこっと。


http://x5.tubakurame.com/bin/ll?064592608
記事検索
検索
イメージ 2

■紫外線硬化ジェルの研磨
先日紫外線硬化ジェルでガラスを入れたタコメーターですが、やはり表面の凹凸が気になったので、ペーパーで一皮削って平面を出し、コンパウンドで磨き直しました。
プラなどに比べると多少粘っこい感じはしますが、特に問題になるほどではありませんでした。
(ちなみに過去こんな使い方をしたこともあります。)

イメージ 3イメージ 4
■ジェル端部のシルバリング
自分が使ったジェルはハイキューパーツの「瞳用ジェルクリア」という商品です。
(中身はガイアノーツの「UVジェルクリア」と同じもののようです。)
もともとはフィギュアの瞳の潤みを表現するために購入したものですが、硬化する際にジェルの端が僅かに捲れあがって隙間ができ、デカールのシルバリングと似たような見栄えになることがあるため、これまで実際にフィギュアに使ったことはありませんでした。

今回のタコメーターはジェルが比較的厚盛りだったこと、また端部も捲れにくい形状だったことから、シルバリングはごくごく僅かで済みましたが、あとになって隙間が拡がりシルバリングが酷くなるのは嫌なので、念のためクリアを吹いてあります。

■シルバリングを防ぐには?
とにかくジェルを反らせないこと、これに尽きると思うのですが、それにはジェルの厚み、端部の形状、硬化のさせ方(紫外線の当て方)、塗装面の状態が影響するだろうと思っています。

【ジェルの厚み&端部の形状】 これは先に書いたとおりです。ジェルが厚いほど、また端部がタコメーターのような形状になっているほど、捲れに対しては強いと考えられます。

【硬化のさせ方(紫外線の当て方)】 自分はジェル付属のLEDペン(φ3mmの青色LED)を使っていますが、照射範囲が狭いため、先に硬化した部分と後で硬化した部分の収縮差(内部応力)が生じ、反ってしまっているのでは?と思っています。ジェル全面を同時に硬化させられるように、もっと大きな光源で均一にLED光を当てたほうが良いのかもしれません。

【塗装面の状態】 デカールではグロス塗装が有効ですが、面への馴染みがデカールよりも遥かに良い液体ジェルの場合、むしろ微細な凹凸のあるマットのほうが向いている気がします。
密着強度は塗装の表面積に比例するので、表面積の大きなマットのほうがジェルの端が捲れづらく、シルバリングしにくいのでは?と思います。
(これらはいずれも簡単に試すことが出来ることなので、近いうちにテストしてみるつもりです。)

イメージ 1
■UVジェルグルー(ガイアノーツ)
なんだかんだ考えましたが、今は便利な材料が出ているんですね。
ガイアの「UVジェルグルー」は透明部品などに使う紫外線硬化型の接着剤ですが、硬化しても表面に若干ベタつきが残るため、ジェルクリアのバインダーとしても使えるそうです。

ただし下地のジェルグルーを硬化させた上にジェルクリアを重ね盛りすることになるので、果たしてどの程度の透明度が得られるかちょっと気になるところ…
またグルーとジェルを重ね盛りして同時に硬化させたらどうなるか?とか、グルーとジェルをブレンドして使うことは出来ないか?とか、これらもいずれ試してみたいと思っています。


〜Nチビ製作記(1/6レジンキット)〜

【 にほんブログ村ランキング 模型 / プラモデル / MAZDA車 】
イメージ 1

思いのほか点数が多かったので、なんだかんだで時間がかかりました。
まぁデカールの乾燥待ちで外装には手をつけられないので、丁度いい時間調整でしたがw


イメージ 2イメージ 3
【リアショック】
お尻の跳ね上がったこのバイク、とにかくカウル裏がよく見えるので、かなり派手めにしています。
ショック本体とガス筒?にはハセガワの曲面追従シート(ゴールドミラーフィニッシュ)を貼りました。
金属製のスプリングはメタサフを吹き、白(下地)→赤の順で塗装しています。

【タコメーター】
デカールを貼っただけだと面白くないので、紫外線硬化ジェルでガラスを入れてみました。
画像は硬化させっぱなしのままで、特に磨きなどは行っていない状態です。
メーター正面から見るとジェル盛りしたことが判らないほど透明度は高いのですが、ジェルの表面張力でどうしても微妙な凹凸ができるため、完全な平面にはならないのがちょっと難点です。
材料的にはちょっと粘りますが、ペーパー掛けもコンパウンド磨きも一応可能なので、どうしても気になるようであれば一皮削ってしまっても良いかもしれませんね。


〜Nチビ製作記(1/6レジンキット)〜

【 にほんブログ村ランキング 模型 / プラモデル / MAZDA車 】
イメージ 1

【ホイール&タイヤ】
デカールが乾くのを待つ間に周辺パーツの塗装を進めています。
ホイールは赤で塗装後、リム部を0.75mm幅のテープでマスキングして半艶の黒を塗りました。
凹凸したリム面なのでテープの密着が甘く、塗料が廻り込んだり、テープを剥がす際に塗装が捲れた部分は筆塗りでタッチアップしてお茶を濁しています。
ちなみにこうした細いラインはハセガワの曲面追従シートの細切りを使うと、塗装するよりもずっとシャープに仕上がるのでお奨めです。ただし…

もともと曲面に貼るためのシートなので素材はとても薄く、ちょっと引っ張っただけでいとも簡単に延びてしまうため、あまり細いものは力加減が非常に難しいです。
以前B-52のウォークウェイラインで使った際は0.7mm幅が作業的に限界でしたが、簡単な直線貼りでもそんな状況なので、今回もし使ったとしてもリム沿いの曲線貼りであることを考えると1.5mm以上ないと力加減が厳しいかな?という気がします。


【ブレーキディスクの修正】
いったんは塗装し始めたブレーキディスクですが、やはり銀塗装はシンドイですね。
作業的に手抜きした箇所がバレバレで、もう少しきちんと整形しないととても堪えられそうにありません。
せめてローター面だけでもビシッと平面を出せると見栄えが良くなるのですが、キットのパーツはローター取付部の段付きが邪魔をして思うように整形出来ないのが難点です。
そう思いながらパーツを眺めていたのですが…

イメージ 2イメージ 3


確かバイクのブレーキって基本的には一枚ものの平板で、段付きローターではなかったはず?
そう思ってちょっと調べてみると、キットのパーツは金属ディスクというよりも、カーボン製のそれに格好が似ているようです。
左の画像(1枚目)が金属ディスクで、右(2枚目)がカーボン製ですが、後者はキットと同様にハブ取付部がローター面より一段厚く、また取付方法も金属ディスクのようにローターとハブがツライチ(内外径突き当てのフローティング)ではなく、二枚重ねになっていることが判ります。

そうと判れば話しは簡単。パーツ整形の際に邪魔になる段付き(カーボンローター)はやめて、一枚もの(金属ローター)に改修してしまうことにしました。
塗装の見栄えも(ホイール&タイヤが黒一色なので)ローターは金属色のほうが好都合です。


イメージ 4イメージ 5イメージ 6
左の画像(1枚目)がキットのパーツで、中央と右(2,3枚目)が改修後のものです。
ローターはハブ取付部の段差を削り落としてプレートヤスリで平面を出し、さらにリューターで回しながら外径にペーパーを当てて真円&エッジを出しました。
いっぽうハブはレジンの肌荒れをペーパーで均し、棒ヤスリで肉抜き穴の細かなバリを落として開口部の形状を整えています。
なお削り落とした取付ボルトはφ1mm穴を開けたφ2mmプラ棒でフローティングピンぽく復元しましたが、ハブの二枚重ね構造はそのままなので、構造的にはなんちゃってフローティングですw

塗装はローター表面にブレーキパッドの擦過痕をつけてみました。
エアブラシでシルバーを吹いただけだとノッペリして面白くないので、ローターをリューターにかまして手で回しながら(モーターだと回転が速すぎるw)、希釈したエナメルのガンメタを染ませた綿棒を押し当ててうっすらと色を乗せています。


〜Nチビ製作記(1/6レジンキット)〜

【 にほんブログ村ランキング 模型 / プラモデル / MAZDA車 】
イメージ 1

カウルの塗装が完全に乾いたようなのでデカールを貼りました。
中央のビーストマリはかなりの大判デカールで(上下100×100mm)、自分もこれだけ大きなものは初めての経験だったため、気泡が〜とか、クシャクシャになって〜とか、作業前はいろいろと嫌な想像をしていたのですが、案ずるよりなんとやら…ですね。
ほとんど平面貼りだったので思ったほど苦労せずに貼ることが出来ました。


イメージ 2
このあとデカールの段差を消すためにクリアラッカーを何度か重ね吹きしますが、ものによっては溶剤で印刷が滲むデカールもあるので要注意です。

画像はあらかじめ滲みを確認した際のテストピース。
溶剤があまり早く揮発してしまわないように、垂れるほど大量のクリアを吹きつけてみましたが、特に印刷が滲む様子もなく問題はなさそう。
まぁ心配だったら一発目だけでも水性クリアを使えばイイのですが…
以前に白濁させてしまったことがあって、それ以来トラウマなんですよね。

さてデカールが完全に乾くまで外装パーツはおさわり厳禁ノータッチです。
その間に周辺パーツの塗装を進めようと思います。


〜Nチビ製作記(1/6レジンキット)〜

【 にほんブログ村ランキング 模型 / プラモデル / MAZDA車 】
イメージ 1

【フレーム&スイングアーム】
最近のmotoGPなどを見るとフレームが黒塗りされたマシンもあるようですが、今回はカウルにも部分的に黒を使っているので、あまり重くならないようにオーソドックスなアルミ色(クレオスのスーパーファインシルバー)で塗装しています。
それにしても…
シルバーはちょっとした傷でももの凄く目立つので、手抜きするとすぐにバレますねw
サフ吹きで見落としていた傷があり、塗装後どうしても気になって仕方なかったので、あらためてペーパーをかけ直して再塗装するハメになりました…orz

【フロントフォーク】
アウターが黒、キャリパー取付部とトップブリッジがシルバーに近いガンメタ塗装で、インナーはちょっとお遊びしてハセガワの曲面追従シート(ゴールドミラーフィニッシュ)を貼りました。
キャリパーも淡いゴールドで塗装するつもりなので、フロント周りはかなり賑やかになりそうです。


イメージ 2

【エンジン&ラジエター】
エンジンはカウルに隠れてほとんど見えませんが、なかなかイイ感じで造形されているので、見えないところにも拘る方は腕の見せ所です。(自分はもちろん素組みですがw)
ということで塗装もサクッとアルミ色のベタ塗りで済ませました。アクセントとしてカウル後方から覗く右側のクランクケース(クラッチカバー)を淡い金色に塗り、全体を黒で軽く墨入れしています。
(レーサーなので画像のダイナモカバーはたぶん使わないことになりそう…)

ラジエターのほうはスチール製ならALL黒、アルミ製ならALL銀、樹脂タンク&アルミコアなら黒&銀のツートンといったところでしょうか? 模型的にはツートンが面白いのですが、レーサーで樹脂タンクというのもちょっと?なので、結局ALL銀で塗装しました。
キットはコア部分もしっかりモールドされているので、墨入れしがいがあります。


イメージ 3

【ところでチェーンはどうやって取り付けるんだ?】
画像のように全周つながったままの状態でスイングアームを通すことは当然出来ません。
最初にパーツを見た時はいったいどうやって取り付けるんだ?と思ったのですが…

イメージ 4
なんのことはない、「チェーンを一箇所切り離せ」がインストの指示でしたw
自分は組立作業しやすい小スプロケット直後で切り離しています。
上側のチェーンはスイングアーム貫通穴→ピボット上を通し、下側のチェーンはピボット下を通して、切り離したコマ同士をφ0.5mmの真鍮線で接ごうとしたのですが…
チェーンの変形(弛み表現?)の影響か、切り離した部分が届きません。ひとコマ短い感じです。

こんなことならフレームかスイングアームの陰に隠れる部分で切り離しておけばよかった…と今さらながらに後悔してもアフターザカーニバル!
後先考えずに作業しやすい箇所で切り離してしまったのが失敗でした…orz
結局ドライヤーであぶってはチェーンの弛みを調整し…を何度か繰り返してやっと取り付けることが出来ましたが、思わぬところで難儀してしまいました。

ちなみにネットを見ていたらエッチング製チェーンのアフターパーツを見つけてしまいました…
値段が値段なので今のところ「買うたやめた音頭」状態ですがwww


〜Nチビ製作記(1/6レジンキット)〜

【 にほんブログ村ランキング 模型 / プラモデル / MAZDA車 】

.

ブログバナー

fumi
fumi
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事