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私ってつくづくTV子ですね。
バッグデザイナーということであまり興味はなかったのですが、
なんとバッグをバングラデシュで作るということで、
バングラデシュの経済発展に寄与しようとう心意気。
具体的には、バングラデシュのジュートを使う!
現地で作ることにより、労働の場の提供ができて、
さらに日本で売ることにより(輸出による)外貨の取得。
=>バングラデシュの経済発展。
すごいな〜と思いました。
バッグを作る工場は、最初4人の工場員からスタートし、
今では32人だそうです。本当にすごい。
自分がお金持ちになりたい、とかそんなことではなく
何かのために誰かのために頑張れるっていいですね。
私にできることはなんだろうな〜?って思いました。
-----番組HPより-----
「メイド・イン・バングラディシュ」。ナチュラルだけど洗練されたデザインのバッグに、この文字が刻まれたタグがぶら下がっている。これが、山口の仕事の成果だ。
大学時代に開発途上国支援に興味をもった山口は、アジア最貧国のひとつであるバングラディシュに渡った。そこで、「必要なのは施しではなく、先進国との対等な関係だ」と気づき、ジュートという麻の一種で作られたバッグをバングラディシュで作り日本の有名店で売ることで、自立を支援することにした。
とはいっても「安かろう悪かろう」「援助されるのが当たり前」という価値観が染み付いてしまったバングラディシュで、そうそう事は簡単に進まなかった。失敗、挫折、裏切りなどを乗り越えて、ビジネスを軌道に乗せることに成功した。
外見は、まだ「女の子」と呼んでもいいくらいの山口から溢れ出てくるパワー。「一歩を踏み出す勇気」を持った女性の、大冒険物語の始まり始まり。
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