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※ネタバレあり。
えーと… 讃歌からもう1週間以上が過ぎてしまった… あの日に戻りたい(笑) 忘れないうちにグダグダ感想を、と思ってたのに現実に戻ると既にあの時間が夢のような感じで、ちょっと記憶も曖昧になってきたので今のうちに吐き出します(笑) ワタクシ、今回は一桁列ではないもののわりと前方の極めて右寄りのお席。 席に着いたら右端すぎて機材とカブって真里さんが全く見えなかったけど、右はよーちゃん側だから、とソコに期待することに? 舞台が暗転して… ジャーーーン!!一気にライトアップされた舞台上に… ゴレンジャー!? ではなくて…ゴス登場〜!! だってね、衣装が…村→グレー、黒→赤、酒→青、北→緑、安→黄、の5色スーツ。 例のアルバムのアフロの衣装。あ、頭はアフロではないですよ、残念ながら(笑) 中のシャツはみんな黒系だったような? そんな衣装に気をとられたけど、登場曲は「真赤な太陽」べんべんばいーや♪ですよ。これが1曲目って意外でした。 続いて「太陽の5人」 これ好きー。ソウルパワーで見たヒッチハイクみたいなフリもしっかり真似してきました。 キレキレダンス!かっこいー。 カラフル衣装のチカチカ感にだいぶ目が慣れてきた感じ(笑) 「GOD BLESS YOU」 ここでこういう懐かしい曲を投入するんですねー。 しばらく聞いてなくても意外に歌えるもんですね。 この曲はG10のDVDの印象がすごくあって、目の前の舞台を見ながら脳内でG10DVDを再生してるような不思議な感じでした。 「シアトリカル」 まさか聞けるとはね。 これは確か号泣ツアーの1曲目だったのがすごく印象にあって、ライブの幕が開くワクワク感が感じられて好き。 ここ、ここ、ここ、ここに〜の手振り、すごく久しぶりにできて嬉しい。 あ、ここまで読んで分かるとおり、これはライブレポじゃなくかなり私的感情、思い入れが多めとなってます。 ご了承下さいませ? 「TIME STOP」 酒井さんの囁きセリフに注目してしまいました。 で、曲のラスト、酒井さんがKiss me〜って呟いたの!! CDにはなかったよ…こんな特典? あの酒井さんがねぇ!膝がカクッとなりそうなくらいの衝撃。 一瞬、心を持っていかれました(笑) で、ここから小芝居も入りつつな時間旅行へ。時を遡り… 「Someone To Watch Over Me」 お次はいっきに現代へ。 相手をベタ褒めしたラブソング 「Just The Way You Are」 これも好きー。 流暢な英語で歌うのさすが! 並び的に酒井さんがステージ右にいて、しかも右側を見ながら歌ってくれたのは嬉しかった。…が!私の好きなてつやソロの部分…てっちゃん左側にいて左向きながら歌ったもんで歌うお顔が見れず。 それ見れなかったのが心残り… ブルーノマーズが歌う動画を見たんだけど、客席の女の子に手を差し伸べたり見つめたりして歌うの。 ゴスもあんな感じで歌ってくれたら…なーんて妄想。 それやると、客席が大変なことになっちゃうか(笑)いろんな意味で。 そして、日本にもこんなステキなラブソングが。 「Heartbeats」 きたーーーっ!! 今ツアーで私が最も生で聴くのを楽しみにしてた曲。 てっちゃんと黒ぽんがステージ前方で、あとの3人は後方で。 てっちゃんのスイートソウルな感じがたまらなくかっこいい! 年長組が並んで歌う姿を見ると、ゴスの原点はここなんだなぁ…と、しみじみ感じるし、やっぱり抜群の安定感。 この曲の歌詞がまた、たまらないですねー。 こんなこと言われてみたい妄想が暴走しまくり(笑) これは本当に名曲ねぇ。 これを目の前で生で聴けただけでも、ライブに行った価値あり!だと思いました〜。 この曲を歌う前に、オリジナルを歌ってたグループ、JIVEさんの紹介が。 ゴスがまだ学生だった頃、谷村新司さんのバックコーラスに…ていう話をもらったのに2人とも遅刻してクビになった、ていう。 そのお仕事をくれたのがJIVEさんだったそうです。 2日続けて寝過ごして遅刻って、人間性を問われるよね…と。 「人間性」←コレ、キーワードね。 で、ここからの時間旅行がゴスのデビュー前に。 学生の頃からこのアカペラをなんとか耳コピして練習してたという 「Thank You」 CDではミックスされた酒井さんのHBBが印象的だったけど、さすがに生なのでCDほど小刻みに入ってはなかったけど十分かっこよかった〜! この曲は途中のよーちゃんのウィスパーボイスが個人的にぞくっとくるポイントなんですが、やっぱりライブなのでヘッドホンで聴く程耳元で囁かれる感はなくて(笑)期待してた程の激しいぞくっと感はなかったかな(^_^;) でも素敵なハーモニーでした。 そして、初めて5人で作った曲 「U'll Be Mine」 あぁ〜…懐かしすぎる… こういう流れで聴くと、学生時代のアカペラ部活動してる頃を想像しつつ、まだ学生だった頃にこんな歌詞を考えたんだなぁ、どんな背景があったのかなぁ〜など、歌詞を聴きながら考えたりしてました。 その当時はCDショップではこんな曲が売れてて自分たちもいつか!と夢を見つつ…ということでこの曲。 「ロビンソン」 夢が叶って世に出た曲、それが 「永遠に」 いつ聴いても何度聴いてもこれはいいね。 そして、ここでお着替えタイム。 ここのMC無料コーナーは恒例になったの? 確か前回のツアーからこの形式のような?あれ?もっと前だっけ? 舞台上には黒安が残り、これどういう分け方なの?と。 ここでまたキーワード「人間性」出てきた(笑) 身長低い組ですよね?と私は思ったけど、声という部分では高い組? 高い?低い?どっち?会場に聞いたらけっこうバラバラ(笑) で、2人がやたら甲高い声で喋り出して会場の笑いをとったかと思えば、ユタカさんがえらい低い声になり2人でかけ合いながらの 「Mr.ベースマン」 これ、かなり笑いをとってて私も涙出る程笑わせてもらって思いっきり笑う場面なのに、ユタカさんの低音が予想外に(←失礼。)すごく安定感ある低音で高音とをバチっと切り替えながら歌うんでその落差に正直びっくり感動した! 確かに今までベース担当した曲とかもあったけど、ハモりの中でも中ほどの音が多いイメージだし…ソロで低音聞く機会がなかったから気づかなかったけど、なんかユタカさんの凄さを垣間見た気がしました。 今まで気づかなかったのが失礼よね(^_^;) でも、何度ライブに行ってもこういう新しい一面を発見できるのが嬉しい。 青ジャケットと蝶ネクタイに着替えた村酒北が登場。 ベースマンよーちゃんに対する腰の低い黒安に、よーちゃんが低音で「ババーバーババー…」のみで会話するという、これまた会場が笑いの渦に。 替わってお次は村酒北の無料コーナー。 みんな当たり前に知ってる手振り…というヒントで私の予想大当たりだった 「ヤングマン」 久々にYMCAやりましたよ。 爽快でした(笑) 即興替え歌みたいな感じでちょっとグダグダ感もありつつ、かなりの笑いをとり楽しい時間でした。 ここから後半戦に突入〜! かなり長くなったので、ここでいったん切りますか。 大騒動の後半戦も記憶があるうちに書きたいーーー! |

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