Whome@NZ

再びニュージーランドに戻って来たフミエの、つれづれ日記です。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 スイスからスロヴェニアに移動する直前、スイスフランを使い切るために、駅前のカフェでビールとアイスクリームを食した。ランチのベルナープラッテがボリュームたっぷりだったので、スイス最後の夕食がビール&アイスというとんでもない組み合わせになった。でも、このアイスクリーム、スイスの高級アイスクリーム、Moven-pickのものだったので大満足。(NZでは至極高級であった)上はラム&レーズン、下はラズベリーソルべ!
 スイスからスロヴェニアまでは、チューリヒから出ている夜行電車で移動をする。さすがに夜行電車は乗り遅れたくないので、ちょっと余裕を持って移動する。ベルンからチューリヒまでは約1.5時間。余裕を持って到着した私を待っていたのは、もっと余裕を持って待っている夜行列車と乗客たちだった(写真2)。よく思うのだが、スイスの電車はスイスカラーの赤とスイスマークが統一されていてかわいい。
 出発30分前から乗車が始まり、私は予約をしていた「クシェット」(簡易寝台車)の車両に向かう。コパートメント(車両の部屋)は4人分で、私が一番乗りで、車掌さんに好きなベッドを使ってよいと言われたので、上段に陣取り、シーツ等の用意をする(写真3)。ヨーロッパのクシェットはシーツや毛布、枕がきちんと用意されている(日本でもそうかな?)。実は以前、ヨーロッパ某国間のクシェットで、盗難(といっても、旅行代理店にもらった蛇皮柄のチケット入れ)に遭っていたので今回はかなり用心していた。良い人達と同室になりますように。
 電車は時間通りに出発し、車掌が乗車券とパスポートを回収しに来る。国境越えの夜行電車なので、パスポートも提出するのだ。NZでは「パスポートは常に命の次に大事!!無くしたら職場での信用台無し」という職場生活をしていたため、パスポートを他人に渡すのは抵抗があるのだが、仕方ない。この場合、スイスからオーストリアの国境に入るところで、警察の検問(パスポートと実際の顔の照合)があり、パスポートは返ってくる。車掌が去った後、電車はグングンスピードを増して、スイスの夜の帳がおりてきた。(写真4)

 *ヨーロッパで夜行電車のクシェットに乗る際、洗面所が満足な設備で無いことが多いので、大きい駅にある有料トイレでの洗顔・歯磨きが便利。トイレだけでなく、洗顔スペース、シャワー等が完備されている。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事