|
上記写真にある赤色痕は、当院当病棟看護師の血と涙の結晶なのです。 当院では、長期間点滴する場合には少々太い長めの針を刺したままにして、点滴するときには薬品を変える試みを行なっています。この針は手術時に医師が入れますが数日ごとに差し替えられ、かつ患者の負担軽減に効果があります。 私は血管が太くて静脈への対応には自信がありました。「どの血管でも、お好きにどうぞ。」、これがいつも私が看護師に対し持っている自負でした。 今回当初から左腕に入れた針に違和感を持っていましたが、昨日の朝どうも血管に上手く入っていないことと判断され、手順通り右腕に差し替えることになりました。 夜勤の看護師さん(針刺しのプロ!)が3回試みましたが、静脈に到達しません。そこの夜勤の主任看護師さんが来て、またまたおなじみの大副師長さんもちょうど栗を配っていたので急遽参戦し、3人掛かりで5回チャレンジして無安打に終わったのです。 結局別の看護師さんがフツーに入れてくれました。 |
全体表示






史彦さんの腕が静脈も太く、注射の訓練用として最適で有り、患者さんも優しく理解あるので、注射の練習に使われたのかも?(笑)
[ oug**aura ]
2016/3/31(木) 午後 0:56
> oug**auraさん
どうもそうではないようです。
今朝、師長が来てお話しを…、て来ましたから(大笑)
[ ふみくん ]
2016/3/31(木) 午後 1:00