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ふみくんのつぶやき
主イエス様、パーキンソン病と共に生きる仲間と見守る家族と共に

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昨日妻が関係するさる合唱団の発表会があって、久しぶりにホールへ出掛けました。


そのホールはご覧のように木の香りがしそうなくらい木がふんだんに使用されていました。



イメージ 1




一地方ホールとしては豪華絢爛といえます。



イメージ 2




さて、2ベルが鳴り開演です。



イメージ 3




この緞帳の向こう側がステージですので、期待しました。



通常は音楽に使用しますので、反響板という板が使用され音漏れと防止し、心地よい残響が楽しめます。



でもガッカリです。
反響板は使用されずに、せっかくの音が両側のステージ袖と天井に抜け、演奏は蚊帳の外。
一体主催者は何が目的なのかわかっていないと残念無念です。

せっかくの良いホールが台無しでした。
 
 この演奏は確かに名演中の名演でした。
私はこの演奏をナマでNHKホールで聴いておりました。
 
 この頃私はコンサート開催の仕事をしており、この日はたまたまN響関係者にNHKの食堂でお話ししていました。
 帰り際に「ヒマなら聴いていって…。」と渡されたのが、このコンサートチケットでした。
 せっかくだからと生まれて初めてという同行スタッフを半ば強引に連れ込んで行きました。彼女はクラシックコンサートに出かけたことはあったけど、ブルックナーなんて人聞いたことがなく、その人誰?、指揮者?、と首をひねっていた等その時の事情は後から聞きました。
 
 まだまだお元気な朝比奈氏がステージに登場するやいなや、異様な興奮感が会場を包みました。1時間を超えるステージ中、朝比奈氏は直立し正にマエストロの風格十分でした。
 
 最後のタクトがおり終わったとたんに、ブラボーの大歓声とものすごい拍手が会場に鳴りひびきました。これがこの日の聴衆の評価で、カーテンコールに10回位呼ばれました。
 私は「これはえらいステージに立ち会った…。」と興奮が冷めやらない感じだったことを覚えています。
 この曲はリズミカルな曲で、古典派の雄ベートーヴェンの作品と思えない感じもします。

 しかし第2楽章はいかにも古典派の作品の味わい深い曲ですね。

L.バーンスタイン指揮ヴィーンフィルハーモニーの演奏でお聴きください。



Beethoven Symphony No 7 A major Leonard Bernstein Wiener Philarmoniker
 ショスタコーヴィッチは中学生時代に聴いた「祝典序曲」が真っ先の作品でした。
 
 当時吹奏楽にはまっていた私は、コンクールでのライブ盤に「同じ中学生の演奏ではない!」と思ったものです。
 
 
 正直こんな曲をあのショスタコーヴィッチが作曲しているなんて、ついさっきまで知りませんでした。

 どう聴いてもジャズですよ。
 
 
 こっちはマーチだ!!
 

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