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日本では「ふだん落ち着いて歩く先生も走る」と呼ばれる師走です。
様々なことも変わり、年末年始にむかって一直線。 でも淡々と行われていることもあります。 朝の定番、テレビ体操。 さてこの5人の女性陣。今年は変わらず安定してました。でもいつ何時代わるのかわかりません。 いつ新人がその席を脅かすのか。目が離せません。 |
雑感
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詳細
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私は好きな番組をテレビ録画し、あとでゆっくり見ます。なぜか某公共放送の番組がほとんどです。他意はありませんが…。
昨日録画したある番組を見ていました。その番組は生放送なんですが、金曜日は様々な人々をゲストにその人の人間性をえぐり出そう、なかなか聞けないお話しを聞こうなるコーナーがあります。
昨日のゲストは歌手・俳優としても好きな方でした。大変博学な方で漢字の成り立ちについての「模擬授業」をされていました。もちろん受け売りではありますが、その方の語り口は当たり役だった「先生」そのもので、つい聞き惚れました。
その方が曰く「人生は登山にたとえられる」と話されましたが、私にとって印象深いひとことでした。
簡単にご説明するならば、山登りというが高いところに行くのは登りだけではなく下りがあるから登る、といった内容でした。
なるほど人世も同じで、登りと下りがセットになっていることは当然ですが、登り一辺倒になっていないか、を見つめ直す必要があり、その時期は40歳台から50歳台がよいと、言われていました。
私はパ−キンソン病なる病気になりました。お気の毒に、多くの方々はそのようにおっしゃいます。でも「人生を人より少し早く下りになった」とか「見つめ直す時間が増えた」と思えば、なんとなく納得してしまいます。
これはあくまでも私の個人的なお話しです。
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