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歯の治療で思うこと
人伝に頼らず、私らしくネットから歯医者さんを選択した。
一番に職人肌であることと信頼に値する医院、規模の大きさと繁華街に位置することを第一条件に絞り込んで選んだのです。
院長先生の人相は重厚で何時の場合も声を荒立てることもなく落ち着つき、平常心が漲って自信と誇りが見られる。
歯科衛生士さんも6名も居られる。
診療所の空気も善く計算され、見ることが出来ないピカソの絵が無造作に何枚の額に入り趣味の域も崇高であることが伺える。
プレートには出身の大学や専攻が埋め込まれ、曜日によって先生が変わり、6人の先生が登録されてた。
常時3人の先生によって治療がされて規模が大きいのに満足している。
来客も切れることはなく、予約制なので椅子には3、4人が座っている感じ。
街中では歯医者さんは出来過ぎてお互いお客さんの囲い込みで懸命になっているのが現状。
外界からは良さそうに見えるが経営は至って大変で思うだけの収入が見込まれない、大変な時代になっているのです。
医療機械だけでも相当の費用がいる、リースにしてもレンタル料だけでも高額なのです。
此処だけは鎬を削ることなく、繁華街であっても駐車場も6台確保され、繁盛していることが見て取れる。
院長の威厳がところどころに見えて、凛とした空気が感じられる。
それは治療に対する、自信が漲って、日々勉強の賜物が見て取れる。
ということはお互いの信頼関係が出来、確かな治療がなされていることに他ならない。
今まで行っていた歯医者さんも確かな技術を持たれていたがインプラントは特殊なので、浮気をすることにしてしまった。
前の歯医者さんは一度行くと何カ月先まで予約をされ、治療も一人でされているので、時間的に流れ作業的で少し診て次の患者さんの治療に入る。
結果として呼ばれて座っても3台の治療台を順番道理には行かない、待たされるのです。
レントゲン撮影とかに入れば、治療順番が飛んでしまう。
先生の待ち時間が無いように長引く処置の後には、随分後回しされる。
一人でされているので待つことは仕方がないかもしれないが、いささか行くことに抵抗を感じる。
趣味も良かったのです、押し絵が好きで、壁一面手作りで目の保養に一役買っていた。
歯医者さんは手先が器用でないと駄目である。
職人仕事であることに変わりがないのです。
信頼に値して、出来上がりの事を思えば遠くても心が弾んで急ぎ足で行っている。
見事に鎮静剤を与えられたように全面心腹、的確な仕事にまな板のコイ状態なのです。
残念なことに忙しすぎる先生は毎月何回か学会があって、お休みされることがあるのが球にきず、勉強熱心だと思えば仕方がない。
額には咬合学会の副会長であると、明記されていた。
いい先生に診ていただき、良かったと思っている。
これも良い生き方をしているのでご褒美かもしれない。
勿論歯は大切で、神秘であることに気付かされたのです。
歯の外形のエナメル質はクリスタルと同じ6角形の断面で、ダイヤモンドやアメジストにも匹敵する宝石であるのです。
歯も宇宙エネルギーを光のレンズのように凝集し、血液や唾液を通して水成分の波動を高め、常にエネルギーを与えてくれているのです。
歯の深部にある歯髄には血液が循環している、すべて血液は歯やエナメル質の影響を受けている。
又唾液が分泌され飲み干され、又分泌され、飲み下され、まるで川の流れのように絶えることが無く、恒久的に歯の影響を受け続けているのです。
歯があることは感謝に値することなのですね。
もっと歯の勉強をしていきたいと思っている。
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