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ここ2日ほど暖かい日が続いており、あまり厚着しないでお散歩に行っています。 実は私、学生の頃から「コートマニア?」と周囲に言われるくらい、コートの所有数が多いそうです(笑)。 それは私に言わせると、冬という季節が好きで、お家にこもらずに外出が好きということでもあります。 中でもお気に入りなのが軽くて暖かいキルティングジャケット(コート)。 秋に購入した今年活躍中のお気に入りの2枚をご紹介します。 ウールの色だしは魅力なのですが、シワが気になったり保管やお手入れが大変なこともあり、近年は軽くて暖かいナイロンキルティングやダウンが主流になってきたなあと思います。 そんなキルティングジャケット(コート)の元祖とも言える ラベンハムのリバティープリントを使用したスペシャルモデルです。 色は私の好みのワインのようなお色。 ラベンハムは日本でブームになる前から好きで、毎年のように買い足していたのでいろんな色を持っていますが、ラベンハムを着ている人がすごく増えてしまいましたので、今年は裏地で一味違うこちらのタイプが活躍中です。 特別な受注生産で数もごく少ないため、同じものを着ていらっしゃる方にはまだお会いしていません♪ フードからさりげなくのぞくスパイシーな柄が可憐な雰囲気です。 袖をまくると、この通り。 いろんなメーカーが出しているキルティングジャケットですが、ラベンハムのダイヤモンドキルトと呼ばれる素材は特別です。 一度着ると忘れられないのが、そのデザイン性もさることながら、安定した品質性です。 また、ラベンハムはこれほどまでに大きいブランドに成長しておきながら、一着ずつ丁寧に自社製作を行なっています。 人気が出てくると、下請け会社や工場に製作を行なわせるブランドが多い中、ラベンハムは全てを自社で作り上げるという精神を今でも持っており、お願いすれば交渉次第でオリジナルを作ってもらえるのも素敵です。 簡単にラベンハムの歴史を書きますと、 ラベンハムは1969年にイギリス北東部にある、ラベンハムという小さな村で設立しました。 創設者のエリオット女史は、元々はエリザベス女王に仕えていた女官でした。 エリオット女史はエリザベス女王の乗る馬にかける保温用のブランケットをキルティング生地を用いることを発案し、それがラベンハムの生まれるきっかけとなりました。 エリオット女史の考案した、馬のキルティングブランケットはその性能の良さから、王族のみならず、またたくまにイギリスの乗馬用具業界で人気となりました。 それから時を経ずに、馬だけでなく乗馬愛好家のジャケットを作ってくれという要望があり、今に至っているということです。 そんな歴史を知ると、ますますお洋服に愛着がわいてきますし、お手入れをして大切に着たいなと思います。 こちらはCoupole(クーポール)のブラックウォッチのキルティング素材のフードコートです。 “クーポール”とはフランス語で、“丸天井”の意味です。 ロマンティックで、クラシカルな世界をライフスタイルの中にそっと取り入れることで、 毎日の暮らしが、より彩り豊かになればと願うブランドです。 ラベンハムのキルティングとは違い、こちらはウール混のもので、ラベンハムより少し重くなりますが、その分かなり暖かいです。 表地はブラックウォッチでトラッドな雰囲気で、行き過ぎないトラッドが好きな私は、冬場はこういうものも着たくなります。 裏地には部分的にリバティプリント(KEI)が使われていて、着るとフード部分にさりげなく見えるところがかわいくて購入しました。 ショート丈なのでスカートにもパンツにも合わせやすく、寒い日のちいちゃんのお散歩にもピッタリです♪ コートやジャケットをただ防寒として着るのではなく、脱いだときにチラっと見える裏地がお洒落だとそれだけで何だか楽しいものです。 バッグやお財布を選ぶときは材質や使い勝手を重視しがちですが、さらに開けたときに裏地が素敵だとお洒落だな〜と思います。 見えないと思っているところを、人は案外しっかり見ているということでもありますよね。 そう考えると、裏地の凝った着物を着ていた日本人というのはお洒落さんだったのだなあと思わずにはいられません。 まあ、奢侈禁止令(贅沢を禁止)が出されたころ、商人などが表向きは質素倹約を装い、裏地に贅を尽くしこっそりと自慢したのが始まりと言われていますが。 ちらりと見えるところにおしゃれをして、見えそうで見えない、そういう演出をするのもお洒落の楽しさかなと思います。 ★ さて、先週は美容院に行って来ました。 前回行った美容院は、美容師さんはなかなかよかったのですが、全身マッサージをおすすめしてくるアシスタントさんを思い出すと、何だか行く気がしなくて、またご近所の違うところに行きました。 マッサージを受けたいのであれば、美容院ではなくしかるべき所で受けたいのです。 本当に私のご近所は美容院の激戦地と聞いているだけあって、かなり多いのですよね〜。 今回行ったところは、髪のカウンセリングからシャンプー、カットまで指名した美容師さんが一人で全部して下さいました。 シャンプーのときには、いわゆる顔に布をかぶせずに洗うという、これ久しぶりでした!! あの布をかぶせるのって何だか旅立ってしまう時のような気がするのは私だけでしょうか?(笑) そして、この美容師さんとは気が合いそうだなと思ったのは、美術話がはずんで、国内外のいろんな美術館の話が出来たことです。 とても綺麗な青色のセーターがお似合いの女性だったのですが、私がそのことを言うと、そこから話が始まりました。 青色がお好きというだけあって、好きな絵画もフェルメールの『真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)』らしく、映画でスカーレット・ヨハンソン演じるあの少女は似てなかったけれど、雰囲気がとてもよかったなど、話が弾みました。 美容師さんによる髪のカウンセリングが始まる前に、私は初めての来店ということで、受付の女性にいくつか質問をされたのですが、 「今まで行かれた美容院で、こんなことをされて嫌だったということがあればを教えて下さい」と言われ、 さらに質問は、 「では、こんなことをされて嬉しかったサービスはございますか?」と聞かれ 今回の美容院はどうやら周りをうかがっても、お客様と個人的なお話をするのは慎むようにという規則でもあるように、そんな話をしている人たちはいなかったですね。 あ、一人居たかも! すごく大きな声で恋愛話をしている女性客に、担当の美容師さんはそこそこ「話を合わせて」あげているかのようでした(笑)。 基本、そういう話はしないけれど、客がしたがる場合は付き合うのかもしれません。 家に帰って旦那さんに、「美容院でしてもらって嬉しかったことってある?」と聞くと、 「以前通ってたところが、エッセンシャルオイル配合のオイルで髭剃りをしてくれるんだけど、敏感肌だから肌が荒れなくてあれ好きだったな〜♪」 とのこと。 何でも、オイルで髭剃りは難しい技術らしく、料金も割高になることから、どこの美容院でも取り入れているわけではないそうです。 男女で嬉しいサービスって違うでしょうから、こういう話を旦那さんとすると面白いですよね。 今回の美容院は、次回予約を入れると料金を1割引きして下さるようで、さすが激戦地です。 お客との距離のとり方がお上手な方が担当になったので、次回は行ってみようかなと思っています。
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こんばんは^^
2着とも、素敵なコートですね〜♪
裏地にリバティが使われてて、着るとさりげなく見えるところが、ますます素敵です☆
2011/2/4(金) 午後 10:14
裏地のこだわりはひろもありますよ〜(* ̄m ̄) 表がキレイな色の無地で裏がチェックとかドットのコート、何枚か持ってますwwwしかもコートは形も大事で、フードつき、スリムタイプじゃないライン、おしりは隠れるけどロングじゃない長さなどなど、こだわりはいっぱい(笑)
美容院ジプシーはなりますよねえ(≧ω≦)ひろもお気に入りを見つけるまでは相当探しました!今はもうひとつのところに落ち着きましたけど、長い道のりだった〜。ひかるさんも、いい出会いがあったようで、しっくりくるといいですね☆
2011/2/4(金) 午後 10:40
和みんさんへ>ありがとうございます♪ワンピースやブラウスのリバティプリントもいいのですが、ちょこっとだけフードや袖口から見えるというところが気に入っているコートです。外は冬だけと中は「春」みたいな感じで着ています(笑)。
2011/2/5(土) 午後 2:23
ひろさんへ>コートは目的地で脱いでしまうのですが、その時にチラっと見える裏地で「この人お洒落だな〜」と感じるときがあります。裏地がドットは、ありそうで意外と少ないですよね。どうしてもチェックやストライプのほうが多い気がします。あと、襟やフード部分の裏地は自分の顔映りがいいものを選ぶことも大切ですよね♪ひろさん、たくさんコートをお持ちなのでしょうね〜(笑)。
そうなのです、ずっとジプシーでした(笑)。やっと出会えた〜!と思っていたら辞められたと聞いてガッカリすることもありますからね。あとは、通える歯医者が見つかれば言うことなしです。まだ歯科だけは実家に帰ったときに通っていますので(笑)。
2011/2/5(土) 午後 2:43
ひかるさん!こんばんは♪
いつもの事ですがお久し振りです!
私も青系統の色が好きなので下のフード付きのコートが
素敵☆って思わず口に出ていました(^−^)
素敵なコートにぽちん♪
そうですよね〜上着を脱いだ時の裏地って
結構目が行きます!
私も自己満足でもお気に入りの裏地がチラっと
見えた時なんか気分がいいものです♪
私は美容院を変えないタイプなのですが・・・
引っ越しと同時にたまたま行った美容院・・・なんか
居心地が悪くて・・・変えました。
2つ目の美容院は私に合ってました。
私の場合はやっぱ美容師さんとの相性ですね。
月に1回くらいは通うので居心地の良いところが
良いですよね〜!!!
2011/2/10(木) 午後 8:22
なずなさんへ>こんにちは!
寒い日が続きますね〜。
以前、裏地が素敵だな〜と思って店頭で見ていたコートはリバーシブルでした。レインコートでしたけどね(笑)。冬場に着る青系のお洋服は素敵ですよね♪ポチをありがとうございます!
美容師とマッサージ師はなかなか変えられないと言いますよね。
毎回違う美容院に行くのは落ち着かないので、私もできれば同じところでお世話になりたいのですが、なかなか居心地のいい美容院や波長の合う美容師さんに出会うのが難しいです。実は、来月に引越しをすることになりました。でも、出来れば今回のところに通いたいなあとは思っています。
2011/2/11(金) 午後 4:35