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毎日寒いですね!!
それでもこちら大阪では子どもたちが期待するような積雪も今年はまだないです。
ちいちゃんが年少さんの冬、オリンピックの時期に積雪したのをよく覚えています。
ちいちゃんの年長生活もあと僅か。
今日は、雪遊びに飢えている大阪の子どもたちに六甲山でのソリ遊びで雪を楽しませ
てあげようと毎年園が行っているビッグイベント。
年長さんにとっては卒園旅行とも言える園最後の園外保育となりました。
もう、この日を迎えるまで心配で心配でなりませんでした。
もの凄く園でもインフルエンザが流行っており、特に流行っていた年長だけが
今週初めまで自主登園になっていたのです。
ちいちゃんのクラスがすごくて、30名の園児のうち10名がインフルにかかったと
聞いたときはショックでした。
ちいちゃんの話では、「昨日は後ろの席の子が休んで、今日は隣りの席の○○ちゃんが
発熱でお迎えだったよ」というような状態で、いつかかってもおかしくないような
状態で、手洗いや除菌に励むものの覚悟していたんですよね・・・。
インフルは潜伏期間にも周りに感染してしまうのですから、本当に厄介です。
昨日は英語参観で、預かってもらえる人もいないので妹ののんちゃんもマスクして
連れていきましたが、気が気でない私(汗)。
幼児だと、かかると重症化する場合があって予防接種していても怖いです。
どのママとも話しても、インフルになったお家ばかりで、中にはプール熱のような
病気にも同時にかかってしまったなどなど、青ざめるような話ばかりでした。
数名休んでいる子もいる中、参観自体は楽しく終了しました。
昨日休んでいた子たち、今日は来れたのかな・・・切なくなります。
ちいちゃんもこれまで大きなイベントの途中で発熱して連れて帰ったことがあります。
不思議なことに、家に帰ると数時間で熱は下がってしまったので緊張して知恵熱でも
出たのかなあと思いましたが。
本人も最後まで参加できなかったのが悔しくて布団で泣いていたことがありました。
私も、切なくて切なくて、子どもの病気や発熱はいくら気を付けていても考えても、
どうしようもないのですよね・・・。
昨日ちいちゃんと、明日は(元気そうだから)行けるかな〜なんて話していたのですが
ちいちゃんに、
「良いこともあれば悪いこともある、悪いことがあった後には良いこともある」
なんて言うからビックリしてしまいました。
ちいちゃんの言う悪いことっていうのは、病気で参加できなかったイベントのことを
言っているのでしょうか。
一体誰からそんなことを教わったのかと思えば、パパから聞いたんだそうです(笑)。
そう言えば、幼稚園に入ったころは正直私、なんで子どもはそんな(悪い)ことばかり
覚えてくるのよと腹の立つようなこともありました。
でも、そうではなかった。それ以上の素晴らしいものも得てきたわけで・・・。
人生ってそうなのですよね。
良いこともあって、悪いことだってある。良いことからも悪いことからも
人間は学ぶことが沢山ある。
そしてそれを感謝して生きなければ、と。
来週は4月並の暖かさになるみたいです。
もう春はすぐそこですね。
この春はドキドキの一年生に、そして切ない別れもあります。
全部全部抱きしめて、大切に歩いて行ってね!
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