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もっと早く復活しようと思いつつ、あっという間に日々が過ぎてしまったかのように思えます。 いつもあたたかいお言葉を頂いておりました皆さまには、お返事も出来ないまま大変失礼致しました。 “姫だるま”を描いたお正月のご挨拶の用意もしていたのですが、出来ないままとなりました。 こちらへ遊びに来て頂いている皆さまのことがとても気になっていたものの、産後は視力が落ちるということだったので、なるべく目を使わないようにと周りからも言われたのもあるのですが、初めての赤ちゃんとの慣れない生活や、自分の体調を整える必要がありました。 出産後、胎盤がはがれる際に母親の私から予想できない大量の出血があったため輸血となり、こういう予想できない出血量のケースが300人に1人くらいの割合で居るとのことを、出産後に医師から説明を受けました。個人病院とはいえ、医師の多い大きな病院で対処が遅れなかったことが幸いでした(汗)。 数日は安静となっていたばかりか、生まれた赤ちゃんの体重が、病院が予想していたよりかなり小さめだったため、県でも有数の総合病院に搬送されるなど、これまた医師も予想できないことがありました。 生まれてすぐ親子別々にされ、まるで里子にでも出してしまったかのように離れてしまった我が子にいろんな想いが募りました・・・。 他病院へ搬送される前、分娩台の上から生まれたての我が子を一瞬見せてもらいましたが、青い澄んだ瞳を見て、どんなことがあってもこの子を守ってあげなければと思いました。 私が退院してから3日後に、別病院に居る赤ちゃんの退院となりましたが、その間毎日病院に通って、授乳や沐浴の仕方を看護師さんから教わりました。 困難も多少ありましたが、私の退院は予定通り入院してから5日後でしたし、その後の回復も赤ちゃんの成長も順調です! 特に、赤ちゃんのほうは問題は見られないものの、念のために精密検査を受けるという病院側の慎重さだったので、今となってはかえって詳しい検査を受けることができたので安心で、それでよかったのかなともプラスに思っています。 今月中旬に母子ともに一カ月検診を受けましたが、私の体型(体重)や子宮はほぼ元通りですし、赤ちゃんは、2,275gと小さな体で生まれたものの3,800gになり、保健師さんからも「小さく産んで大きく育てるとはまさにこのこと」と言われ、見る人が驚くくらい手足をよく動かす元気な女の子です。 産後から約一カ月半経った今、赤ちゃんの生活リズムがだんだん出来てきて、大分楽になりました。 日々成長していく赤ちゃんを見ていると、こんなに小さくてもその絶対的な存在に圧倒される毎日です。 赤ちゃんの行動は気まぐれでもあるので、日によっては私がこんな風にパソコンに向かう時間がなくなってしまうこともあるとは思いますが、この小さな人、ここでは“ちいちゃん”と呼ばせて頂いて、子育てのことも書いて行こうかなと思います。 これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
また皆さまのところへ遊びに行けることをとても楽しみにしています♪ |
マタニティ
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12月10日の夕方16時過ぎに、女の子を出産しました。 |
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少し前までは子宮が胃を押し上げていたので、食後は特に胃もたれ感がありましたが、だんだんと体がお産の準備に入っているようで、子宮が下がり胃もたれが少し楽です。今週、赤ちゃんの体重は2454gとなりました。 里帰りする前から、途中何が起こっても慌てないように分娩入院時の持ち物をバッグに詰めていたのですが、今週もう一度見直しをしておきます。 ・母子手帳 ・病院の入院しおり、筆記用具、病院のアンケート用紙 ・着替え ・洗面用具 ・スリッパ ・ウエストニッパー ・バスタオルやタオル(*各一枚ずつは部屋に常備してあり、毎日交換あり) 大体、以上のようなものを個人で用意するのですが、産院で用意してくれるものは下記の通りでした。これらは産院によって異なります。 ・お産衣
・前あきショーツ2枚 ・お産パッドL・M・S各1袋 ・お産直後パッド ・ガーゼハンカチ ・おしりふき(赤ちゃん用) ・おへそ消毒セット ・紙おしめ など あと、退院時着用の赤ちゃんの衣類一式(着物、おむつなど)もあわせて用意しますが、入院中の赤ちゃん用品は産院にて用意するのが基本のようです。 ★さて、先日、近くに住んでいる姉から忘年会のお誘いがありました。 もう臨月に入っていますし、関西はどこに出かけても混んでいるので人ごみを避けておとなしくしておこうと思っていたのですが、 「個室をとったし、ボーナスが出たから御馳走させて」 この一言に、私と母は姉の運転する車に乗り込んだのでした(笑)。 胃もたれのため、最近はあまりたくさんの量を食べられないと言っていた私を気遣ってくれたのか、湯葉と豆腐がメインのあっさりとした食事のお店を選んでくれたようです。 会席のお料理の一部、湯豆腐です。 まだ煮える前ですが、九州の温泉水を使用しているので、煮えたこの後は豆乳のようにスープを飲んでしまいました(笑)。 私の大好きな生麩田楽です♡♡ 『よもぎ麩』と『あわ麩』です。モッチリ感がたまらなく好きです。手前はゆず風味で、いくらでも食べられそう。 帰りには「クリスマスプレゼント」まで頂いてしまい、恐縮です。 私のラッキーカラーを知っているのが流石だなあと・・・赤いセーターでした。 これを着てこの冬は元気で過ごさないと!という気になりました。 お姉ちゃん、ありがとう!!
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ついに臨月に入りました。 赤ちゃんの体重も2,226gとなり、さすがに朝起きる時や、歩いている時など足や腰に負担がかかってきたなあと感じます。 今回は貧血検査があり、血液を採取されました。 妊娠前期にも行われた貧血検査ですが、後期は貧血が起きやすい時期なのでもう一度検査があります。 基準値をクリアしていたようで鉄材は処方されませんでした(ほっ)。 妊娠中は血液の循環量が増えるため貧血ぎみになるのですが、産院で処方される鉄材は含有量が多いようで胃がムカムカして飲めなかったりする場合は、注射による補給もあるそうです。それだけ、鉄分が足りないのは出産時の出血に影響するので要注意ということなのでしょう。 ★さて、兵庫県では16日から妊婦に新型インフルエンザワクチン接種が始まり、季節型インフルエンザは内科で受けるように指示されておりましたが、私のかかっている産院では新型に関しては初めてのことなので院内で受けることが決まったようでした。 医師から「受けられますか?」と聞かれたので、防腐剤の入っていない安全なワクチンかどうかを確認してから受けました。 連日のように報道され問題になっていたワクチン不足や、いつから始まるのか分からないと言ったあやふやな情報にいい加減うんざりさせられていましたが、自分だけのことならそう悩まなかったと思います。受けられないときは仕方がないと思いつつも、自分の中に大切な命が宿っている責任みたいなものをいつも感じずにはいられませんでした。 そうそう!この季節型、新型インフルエンザの予防接種ですが、病院によって本当に肩にしようとする看護師さんがいらっしゃいます。注射の針をさす位置は肘より少し上のところで十分ですので、あまり上に打とうとされる時は、私はすかさず もし予防接種を受けられる時は、注射の位置と、くれぐれも揉まないことにご注意下さい(笑)。 ★それから、今回は健診が終わった後、助産師さんから保健指導を受けるように指示がありました。 妊娠・出産にまつわる悩みや相談を助産師さんと個室で10分程度お話をするという感じです。 話をしていく中で、「どのような姿勢でお産みになられますか?」と聞かれ、この産院がフリースタイル分娩を取り入れているということをパンフレットに記載していたことを思い出しました。 フリースタイル分娩とは、従来の仰臥位(あおむけ)分娩だけでなく、横向きになったり四つんばいになったり、妊婦が楽だと感じる“産みたい姿勢で産む”ということです。 私に出産の経験がないので、ちょっと分かりにくいのですがと回答したところ、「そうですよね、その時になってみないと分かりませんし、途中で変えることもできますから」ということでお話は終了となりました。途中で変えると言っても・・・そんなにアレコレ変える余裕がその時にあるのかしら(笑)。 先日、ようやく購入した母子手帳ケースです。 なかなかファスナーの付いたものが見つからず、そのままになっていたのですが、先日訪れた紅茶専門店の雑貨コーナーで見つけました♪ 診察券やら予約用紙などこまごまとした物を入れるのに、やはりファスナーがないと心配なのです。 母がご近所の方に柿を配ったお礼に、ゆずを頂きました。 母はお風呂に、私はゆず茶にして頂こうと思います♪ |





