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離乳食(後期)

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私が起きるのは6時過ぎ、旦那さんは6時半、ちいちゃんは6時半から7時に起きます。

ちいちゃんが寝ているのは2階の私の部屋なのですが、ちいちゃんが起きてくる頃には私は居ません。
1階のドアでを開けっ放しにして朝食の支度をしながら、起きるかな〜と耳をすませているわけです。

新生児の頃は、起きると誰もいないことに当然ながら泣きますので、その声で駆けつけました。

新生児の時期が過ぎる頃には、泣く代わりに「あ!あ!」と声を出して、起きたことをアピールしてくれました。

そして最近では、起きても声を出してアピールしなくなり、一人で部屋のあちこちに行って遊んでいるのでわからなくなりました。時々、ゴミ箱(空ですが)をひっくり返す2階の物音で気付きますが(笑)。

朝の寝起きを1つ振り返っても、赤ちゃんから子どもっぽくなったな〜と思います。

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【朝食】軟飯・ブリ大根・お麩とチンゲン菜のお吸物・柿

朝食は完食でした。


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【昼食】バナナマフィン・鮭と野菜のマカロニ入りスープ・りんご2種(コンポート・生)

マフィンは私も食べようと思い4個作ったのですが、米粉50g、牛乳大さじ2と1/2杯、バナナ中1本、バター5g、重曹を少々入れて170℃のオーブンで12分焼きました。

バナナは熟したものだと砂糖がなくても甘くて食べやすいです。

実は、本日の昼食はマフィンを作る予定ではありませんでした。

ちいちゃんの朝食後の便を見たところ、いつもよりかためだったのが気になり、バナナのようなかたさの便になるように、バナナマフィンにしました(笑)。

ところが、マフィンを1個食べたところで、珍しく椅子から降りたがったので、どうしたものかな〜と思っていたら、何と

食べたそばから、便をもよおしていたようです!
しかも、それは

まさにバナナのようなかたさでした!


まさかバナナ効果がこんなにすぐ出るわけもなく、偶然なのでしょうけどね(笑)。

スッキリしたのか、ちいちゃん途端にご機嫌になりましたが、マフィンはもう要らないようだったので、それは3時のおやつに食べました(笑)。

昼食時には完食ではなかったと記録しています。

それから、その30分後、またもや便が!

後期に入っても、相変わらず快便で、ちいちゃんの1日の便の平均は3回で(下痢ではなく)

0歳児で便のなかった日は1日だけ

という記録を守り抜きました!

こうなると、本当にその1日は便がなかったのだろうかと疑わしくなるくらいですが、離乳食が始まって以来、毎日毎日、便を見てはメニューを考え、時には変更したりしたかいがありました(笑)。


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【夕食】ハヤシライス・ポテトサラダ

ハヤシライスの黄色いものは、コーンではなく、インカの目ざめというジャガイモです。

大人メニューから食事を取り分けられるようになるとはいえ、このハヤシライスも大人のものとは比べ物にならないくらい、まだまだ薄味でアッサリと仕上げています。

夕食も完食となり、離乳食後期最後の日を気持ちよく終了することが出来ました。


★ 以前こちらで、ちいちゃんが私に「あ〜ん」とお焼きを口に入れてくれたというお話をしたことがあるのですが、後期最後の日、またまたやってくれました!

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今度はフォーク付きで(笑)。

そして、今日もそうだったのですが、最近では食べ終わると私より先に「ごちそうさま」と手をあわせてくれたりと、その姿に、後期も今夜が最後だと思うと涙がちょっと出ました。

食べるということ、食事は楽しいものだということをちいちゃんに伝えたくて、楽しい雰囲気作りもしながら進めてきたのですが、それが少しは伝わっているのかなあと感じることがあります。

離乳食には付き物だと言われる、「むら食い」「中だるみ」「遊び食べ」も特になく、さらには下痢や便秘もありませんでした。

思うに、離乳食時期で大変なのは後期なのかなあ、と。
これは、作るママもそうですが、実は食べる赤ちゃんだってそうですよね。

ママとしては、2回食から3回食になり食事を作る回数が増え、大人の食事から取り分けられることが増えると言っても、食材や調味料の関係上から、さほど取り分けが簡単なわけではありません。

しかも、離乳食は「メニューを考える」「作る」「食べさせる」「片付ける」がセットで、1日それが3回になるわけです。

また、赤ちゃんとしては、やっぱり2回から3回になるわけですから、消化器官が未熟な体の中ではいろいろと違和感があるかもしれません。

ちいちゃんの場合は、食べ方を見ながら8ヶ月の途中で3回食になりました。

これは、保健師さんと相談して決めたことなのですが、やはり離乳食の進み具合というのは個人差が大きいと言えると思います。

後期は大変になるだろうと思っていたので、とにかく食事を飽きさせないように、毎日1品新しいメニューを追加してきました。まあ、そんなオーバーなメニューでもないのですけどね(笑)。

そして、そんな大変な後期だからこそ、出来る限り記事アップを続けて反省も含め、また明日も頑張るぞ〜と奮闘していたように思えます。

何だか、こう書いていると離乳食が終わってしまうかのようですが、明日からの

完了期の目安は6ヶ月!!!


まあ、目安なので、どのくらいで完了できるかは、ちいちゃん次第であります(笑)。

そんな長い完了期が明日から始まるわけですが、これからはちいちゃんの運動量もますます増えて外出も増えることでしょう。

私ももっと体力が必要になることでしょうし、完了期の離乳食記事は毎日ではなくもう少しゆるやかなアップにしようと思っています。

もちろん離乳食は毎日作っていますし、写真も私個人の記録として撮り続けることでしょう。
写真は後から見なおすと何をどのくらい作ったのか、本当に役に立ちますからね。

何事も長く続ける秘訣はほどほどだと言いますし、離乳食日記だけではなく、他の書庫も更新して行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!
「バイバイ」は10ヶ月に入った頃から、言葉も一緒にやっていたのですが、今日、絵本を読み聞かせていて驚いたのは、私が「さようなら」と読んだところで、ちいちゃんがバイバイと手を振り始めたのです!

絵本『がたんごとんがたんごとん』で、最後のページ「さようなら」というシーンのところなのですが、猫が手をあげています。

後ろではネズミがバンザイみたいに両手をあげています。女の子は微妙な手のあげかたで、これをバイバイと言うのだろうかという感じですが(笑)。

でも、ちいちゃんにはこの絵がちゃんと「バイバイ」に見えているようで、「さようなら」と読むたびに絵本に向かってバイバイをしています。

「バイバイ」と「さようなら」が同じだということ、わかったのでしょうか?
絵を見てバイバイしてしまうだけで、う〜む、まだそこまでは行かないかな(笑)。

でも、やっぱり絵本の影響力って大きいなあと思います。


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【朝食】軟飯・しらすと野菜の煮びたし・ワカメと豆腐のお味噌汁・ブルーベリー

朝食は完食でした。


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【昼食】鶏肉とキノコのスパゲティ納豆のせ・鱈とジャガイモのお焼き・イチゴ

和風味のスパゲティは作り終わってちょっととろみが欲しいなあと思い、納豆をのせたのですが、このことを後で後悔することに・・・。

今日は終始フォークで食べたがる日でした!!


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まあ、お焼きはよしとして・・・

問題はスパゲティ!

0歳児が麺類をフォークで、しかもスパゲティを食べれるとしたら、それはもうイタリア人だけではないでしょうか??(え、本当か?)

納豆が、加熱した納豆が、プンプン匂うあの納豆が、飛び散りました!!!

完食ではありましたが、飛び散った分がありますから、正確には完食ではないでしょうね。

勢いよく飛ばしてくれた納豆・・・離乳食に汚れは付き物なので仕方ないと思っていますが、この匂いとネバネバは強烈でした(笑)。


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【夕食】野菜チャーハン・水ぎょうざ

水ぎょうざは2回目なのですが、豚肉はよ〜く火を通さねばと思い、ちょっと煮すぎたかなあと思っていたら、やっぱり・・・。

ちいちゃん、皮はおいしそうに食べていましたが、肉をお残しでした(汗)。

夕食は完食となりませんでした。


★ 特に意識しているわけではないのですが、我が家ではちいちゃんにいわゆる「赤ちゃん言葉」で話しかけていません。

ちいちゃんに自然に話しかけていたら、そうなっただけで、無理や意識をしているわけでもないのです。

ただ、絵本などでは、猫が「にゃあにゃ」と書いてあったり、犬が「ワンワン」と書いてあったりするので、それをわざわざ「猫」「犬」と言いなおすことはしません。

「赤ちゃん言葉で話しかけると、正しい言い方を覚えるのが混乱して遅くなるから使わないほうがいい」という意見を聞いたことがありますが、意外と赤ちゃんの理解力は柔軟だと言われています。

赤ちゃん言葉で話しかけたからと言って、ずっと赤ちゃん言葉が抜けないというわけでもないのだと思います。

でも、私がこれだけは使わない!と思っていた赤ちゃん言葉は、「まんま」です。

ご飯を「まんま」と教えてしまうと(覚えてしまうと)、それこそ、ママとごっちゃになってしまって、混乱するのではないのかと。

まあ、ママと言おうとしている初期の頃は、ママが「まんま」になっている赤ちゃんは多いので、はっきりしないところがありますけどね。

ご飯を食べさせてくれる人=ママ、ママとまんま(ご飯)は一緒みたいな意味のところが赤ちゃんにはあって、特に「まんま」(=ごはん)と教えていない場合でも、発音を聞いている限り、「どっち?(まんまは教えてないのに、なぜ?)」と思ってしまった時がありました(笑)。

何だか、「ママ」とか「まんま」とかこうやって説明していると、一日の疲れとともに私が混乱して来ました(笑)。

明日で後期もいよいよ終わり、0歳児も卒業です。
お誕生日を目前にしてめでたいのに、何だかちょっぴり切ないのはなぜなのでしょうね・・・(うるうる)。

さあ、旦那さんは今夜も残業。
今からもうひと頑張りしてお風呂です!
後期もいよいよ今週末で終わりです。

今は昼食を12時半から13時頃に食べていて、夕食は18時を定刻にしているのですが、特に朝食と夕食の時間は生活リズムを整える上でも、一度決めるとあまり変更しないのが好ましいと言われています。

後期前半は18時以前に夕食を欲しがることはあまりなかったちいちゃんも、後期の終わりに近づくにつれ夕食は日によって少し早めに欲しがることが増えました。

ちいちゃんは今はお昼寝も一日一回になり、明らかに体も成長して活動量が増えた分、お腹が減って早く欲しがるのは自然なことだと見ています。

大人でもそうでしょうが、これだけ昼食と夕食の間隔があいているとお腹が減りますよね。

1歳頃からと考えていたおやつ計画を、先週ぐらいから様子を見ながら始めています。

どんなものにしようかと考えていましたが、先ずは砂糖がほとんど、もしくは使われていない下記のようなものを用意してみました。

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【朝食】軟飯・とりそぼろの五目煮・マグロと大根のお吸物・みかん

朝食は完食でした。


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【昼食】安納芋のコーンフレーク・鯛とブロッコリーのバターソテー(キャロットソース)・ミルクヨーグルトゼリー(林檎のコンポート)

粉ミルクと粉寒天を溶かして、そこへヨーグルトを入れて作ってみた今日のデザート。
もちろん、砂糖の入っていないヨーグルトですので、酸味がありますからフルーツを添えています。

人気のあるベビーダ○ンのことは、以前こちらでも書きましたように、1歳になるまで甘いものは控えていました。

いよいよ今週末に解禁にしようかな〜と考え中です。
ちいちゃんがどんな顔で食べるのかちょっと楽しみでもあります(笑)。

昼食はブロッコリーを2口ほどお残しでした。
好物の鯛はすぐ食べてしまったのですが、ブロッコリーのモソモソ感が嫌だったのかな?

いつもスープに入れたりしていたので、この手のモソモソ感のあるお野菜はとろみがないと食べにくいのかもしれません。

私は一応ブロッコローは食べますけど、カリフラワーのほうが好きなので気持ちがわかります(笑)。

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【夕食】ポテトグラタン・カジキのコーンクリームスープ

久しぶりにジャガイモが主食です。
大人食からの取り分けですが、ちいちゃんの分は野菜スープと塩だけの薄味です。

茹でたジャガイモをお皿の下に敷き詰めて、野菜の入ったホワイトソースを流し込みチーズをのせて焼きました。スープと交互に上手に食べていました。

夕食は完食でした。

★ 離乳食の本では、後期から使える調味料としてよく砂糖が登場するのですが、1歳まで砂糖は不要という専門家の意見に共感していたので、私も今のところ使っていません。

無糖から加糖に変えるのは簡単でも、加糖から無糖にはなかなか出来ませんよね。

離乳食の早い段階で、濃い味と同様甘いものが口に慣れてしまうと、どうしてもそれを求めるようになりますし、きちんと歯磨きの習慣が出来てから与えるほうがいいという意見もあります。

乳歯も甘く見ていると虫歯になって、3歳頃で歯がボロボロなんていうお子さんもいるらしいです。
そして、それは永久歯にも影響するのだとか。

市販のお菓子はたいてい砂糖が入っていますし、原材料も好ましくないものも入っているわけで、う〜ん・・・と思っていたところ、見つかりました!

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創業明治35年marutaのお菓子は、子どもさんが安心して食べられるように、香料・着色料・化学調味料を使っていないことはもちろん、砂糖を使っていないクラッカーなどもあるので、おやつ入門にはちょうどいいかもしれません。


手作りもいいのですが、今のちいちゃんが食べるおやつの量はほんの少しなので、クラッカーなら数個でいいわけです。あわせてお茶を結構飲むので、お腹がふくれて夕方まで持つようです。

手作りのおやつはもう少し量を食べられるようになってから作るとして、それまではこの手のものや、フルーツやお芋などをほんの少しでいいかな、と。

それに、おやつはその日の食べ具合なども見ながら、必ずしも毎日あげる必要はないと思いますし。

また、完了期のおやつは、いわゆるスイーツという類のものよりも、

「軽い食事の一部」と考えたほうがよさそうです。


よく食べる赤ちゃんは、1食の食事から必要栄養量を十分にとれますが、小食の赤ちゃんは必要量をとれません。

中には胃が小さい子もいますので、そういう子は回数で補うわけで、それが「おやつ」というわけです。

ですから、食事をよく食べる赤ちゃんにおやつもたくさんあげていると、最近は増えているらしいのですが、肥満にもつながるらしいです。

おやつは低カロリーのものを少しにするとか(甘いものだとバクバク食べますよね)、逆に小食の赤ちゃんには少しカロリーのあるものをあげるなど、赤ちゃんによって与える量も質も違ってくると思います。

一口に「おやつ」と言っても、やはり赤ちゃんの食べ具合を見て変化させてあげたほうがいいということに気をつけて進めて行きたいと思います。
以前は苦手だった靴下を、最近は親子で長時間はけるようになりました(笑)。

私のそばをハイハイしていたちいちゃんに、私が(←人のこと言えないのに)
「靴下はいていられるようになったね〜」と声をかけたところ、嬉しそうに片足をあげて見せるので、え?ちゃんと言ってること分かるんだ!

そこへちょうど通りかかった旦那さんも
「靴下かわいいね〜」と声をかけたところ、とっても嬉しそうに、今度は両足をぴょこっとあげて靴下を両手で触っています。

さらに、夕方には遊んでいたおもちゃに飽きていたようで、今日は一度もTVをつけていなかったので気分転換に
「TV見る?」と聞いたところ、背にしていたTVのほうをサッと振り向きました。

子供向けの番組がなかったので、録画していたものを見せたのですが、ワンワンの歌う「そうじきロック」にノリノリで、体を左右に揺らしながら見ている姿が後ろから見ているとおかしくもあり微笑ましくもあります。

日々いろんな単語を覚えて、だんだん言っていることがわかるようになるのですね〜。
うっかりしたこと言えないなあ(笑)。


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【朝食】キノコのオートミール&ご飯のリゾット・鱈と野菜のミルクシチュー・ブルーベリー

朝食は完食でした。


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【昼食】ロールパン2種類(栗ペースト・ほうれん草ペースト)・カリフラワーと根菜のとろとろスープ・紫芋のヨーグルト

カリフラワーの美味しい季節になりました。

カリフラワーは、加熱しても壊れにくいビタミンCを豊富に含んでいる栄養価の高い野菜で、離乳食にはブロッコリーと同様、主に穂先を使います。

お店でカリフラワーを選んでいると、見知らぬ年配の女性に
「どんなのがいいカリフラワーなの?」と聞かれ、

「つぼみが固くしまっていて、ずっしりと重みがあるものだと思います」と答えたのですが、それでよかったでしょうか?(笑)

私はブロッコリーよりカリフラワーが好きなのですが、ちいちゃんもカブや人参が一緒に入ったカリフラワーのとろとろスープは食べやすかったみたいで、一気に食べてしまいました。

昼食も完食でした。


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【夕食】鯛と小松菜のうどん・鶏だんご野菜あんかけ

夕食も完食で、今日は一日全て完食となりました。


★ 今週末にちいちゃんは1歳になります。

今日は旦那さんがお祝いのケーキを予約しに行きました。

親子水入らずで過ごす予定です(休日出勤になりませんように)。
休日の午前中は、ちいちゃんの朝食→自分の朝食→片付け(家事)→買い出し→ちいちゃんの昼食準備→大人の昼食準備、という感じですので、なかなか慌しいです。

そんな中、朝の日課のお散歩を旦那さんが行ってくれるので助かります。

片付けをしようとすると旦那さんが手伝ってくれたりもして、早くお買い物に出かけられたりしますし、今日もそうでした。

食器を洗って拭いて食器棚にまで戻してくれるので、有難いです。

ですが・・・あれれ、元にあったところに食器がない!!
次に離乳食を作ったときに、ちいちゃんのお椀はどこぉ??なんてこともあるわけです(笑)。

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【朝食】おかかご飯・ごま豆腐の青菜あんかけ・白菜としめじのお味噌汁・みかん

ごま豆腐は、湯通ししてすりつぶし、すりゴマと合え、水分をとってから茶巾にしぼります。
いわゆるごま豆腐とは異なり、ごま入り豆腐なのですが(笑)、お豆腐は好きなので大きなお口で食べてくれました。

朝食は完食でした。


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【昼食】レバードリア・鶏ささ身のりんごサラダ

昼食はドリアを少しお残しでした。

休日の午前中は私が買い出しに出かけるので慌しいため、休日はたいてい旦那さんがお散歩に連れ出してくれます。

ですが本日は、午後からお出かけも入っているので無理しなくてもいいかなと思い、お家の中で遊んでもらっていたのですが、ちょっと運動不足だったかな?


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【夕食】しらすと青菜のうどん・肉じゃが

肉じゃがは大人の食事から取り分けたものです。

こんにゃく類は完了期に入ると、小さく刻んでなら大丈夫らしいです。
肉じゃがに入っている糸こんにゃくだったら刻みやすいですよね。

夕食は完食でした。

★ 冒頭のつづきです。

でも、まあ手伝ってくれようとする気持ちに感謝して、細かいことはあまり気にしないほうがいいのです。

近年は「イクメン」などと、私の家のご近所の会場で男性のイクメン講座など開かれているようです。
ちょい悪オヤジカフェなども同時にやっているようですが、どんなものを出しているのでしょうね?

またどんな格好をしているのか、カフェにはちょっと行ってみたい気も(笑)。

以前、知人が「子育て期は旦那さんの教育期でもある」と言っていました。

知人の旦那さんは九州男児で「男子厨房に入らず」で育てられたらしく(ひ〜)、共働きであっても家事は彼女が全てやっていたそうです。

ただ、お子さんが生まれてからは「これではいかん!自分の身がもたない」と思い、家事はともかくせめて育児に参加するように旦那さんにパパ教育を行ったそうです。

そしてとにかく、何かしてもらうと

褒めまくったそうです、旦那さんを(笑)。


まあ、各家庭それぞれでライフスタイルも考えも違うわけですが、子育てにおいて一番大切なのは夫婦仲がいいことなのだろうなあと思います。

私はあまりイクメンやパパ教育といったことを特に意識していないかも。

私自身もまだママとして未熟ですし、ちいちゃんの成長を通じて勉強や感動させてもらっていることが多いです。

旦那さんとはお互い新米パパママとして、ちいちゃんのペースに合わせながら自分たちなりの方法で、これからも協力しながら育児できればなあと思います。

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