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暑くなって来ましたね! 昨日の外出日では久しぶりの雨で、大荷物で電車に乗らなくてはいけないし、傘がさせないのでレインコートの私は汗だくでした。 雨が少ないのが気になりますが、ご近所の公園のアジサイはこんなに綺麗で通りかかる度に癒されます。 ず〜っと気になっていたのに、ず〜っと放置してしまっていた離乳食日記(汗)。 後期なんてそれこそほぼ毎日更新していたというのに(笑)。 完了期は長いのと大人食から取り分けが増えるので、あまり新しいメニューもなかったものですから。 チラっと予告してはいたのですが、1歳になるとますます外遊びが盛んになるので、ブログ記録に力を注ぐよりは、その分のエネルギーをちいちゃんとの遊びにまわそうと、そう考えました。 5月のお引越しの前に、新しい病院の紹介状を必要としたので、かかりつけの医師のところに行ったときに、離乳食の進行状況を話したところ、 「もうこの子は大人食でいいね」 と先生はアッサリ離乳食卒業OK宣言。 その時は1歳4ヶ月だったのですが、私の周りではこれでも離乳食期間が長いほうだったみたいですね。 周りの同じ月齢のお子さん、特に上にお子さんがいらっしゃるご家庭では、1歳前から大人のいろんなものを食べさせているようでしたし、「1歳にもなったら大丈夫」という感じで早々と卒業させているようでした。 まあ、このあたりは各家庭で考えも異なり、子どもの個人差もあるので何とも言えないのですが、ちいちゃんの場合、医師に判断してもらえたのは安心でした。 大病院の院長でありながら、とても気さくで、これまでも離乳食のお話をあれこれ気軽にして下さいましたが、この手の説明は保健師さんや栄養士さん任せの病院が多い中、本当に珍しく有難いと思いました。 ただ、医師からOKが出たとは言え、お引越しを控えており、お引越しはただでさえ生活環境がガラリと変わるのに、その上食事の変化というのは小さな子どもにとって大きな変化・負担になるのではと考えました。 そこで、大阪へ来るまで離乳食は続行し、結局1歳5ヶ月・・・う〜ん、調整しながらでしたからほぼ1歳半まで離乳食を食べたことになると思います。 【カレー・海鮮サラダ・あおさ海苔入りお豆腐コロッケ】 これは、卒業メニューのカレーです。 カレーと言っても、そこはカレーとは程遠い味付けですけどね(笑)。 カレー粉は後期から風味付けに使ってもいいようなことを書いている本もありましたが、「香辛料はダメ!ただしベビーフードでならOK」みたいな、よく分からない情報も多かったです。 特に急いで食べなければいけないものでもなく、これまで通りゆっくり進めています。 思えば、離乳食を始めるにあたりいろんな心配ごと、 例えば ・ 下痢・便秘・嘔吐 ・ アレルギー ・ 夜泣き(離乳食によるもの) ・ 中だるみ、むら食い、ひどい遊び食べ、など これらがなかったことが本当に有難く、ちいちゃんに感謝です。 梅雨前に始めた離乳食だったので、衛生面ではかなり気をつけました。 まな板や包丁、お鍋などはちいちゃん用のものを購入して大人用とは全く分けていたのですが、これは衛生面だけでなく、もしアレルギーなどがある場合(もしくは予想される場合)は、完全に分けたほうがいいそうです。 少し前から外出後、食事前後に洗面所に置いているステップ台にのぼって手を洗っています。 フィンガーボウルで洗っていた頃が懐かしいです。 のびるシャワーヘッドなので、あとは蛇口を自分で押せるようになれば、一人で頻繁に手を洗いそうなくらい手洗いが楽しいみたいです。手からの感染症は多いので、いいことだとは思います。 食事の仕方を見ていて思いましたが、本人が汚すのが嫌いで、口周りにご飯がついたりするのも嫌っていましたから、敏感肌なので心配していた、離乳食による肌荒れもありませんでした。 また、離乳食が始まるぐらいから、または離乳食に慣れて来た頃から「夜泣き」が始まるお子さんがいるようです。 夜泣きにはいろんな理由があるそうで、離乳食が原因の夜泣きもあるそうです。 食べるからといって目安よりたくさん食べさせてしまったり、その子には不向きな食材を与えてしまうことで、赤ちゃんは消化できずに苦しいので眠れずに、それが夜泣きになる場合があるのだとか。 離乳食卒業になっているちいちゃんではありますが、それでも急に大人と同じものをそのまま食べさせることはしていません。 ご飯はやわらかめに炊いていますし、基本は薄口です。 お出汁がよくとれているものが好きで、離乳食初期から京都のお出汁をお取り寄せしています。 外食はまだ先だろうな〜という感じですが、こういうものを1歳過ぎてから用意していました。 トットシートと言って、イギリスのママが考えたチェアベルトです。 折りたたむと、とってもコンパクトで携帯に便利です。 外出先に小さな子ども用椅子があるとは限りませんし、たいていの椅子に装着できるので、(嫌がらなければ)小さな子が安全にお食事できます。 2歳半まで使用可ですが、イギリスの子どもさんのほうが大きそうなので、日本の子どもさんならもう少し長く使えるかもしれません。 モデルとしてシロクマちゃんに登場してもらいました(笑)。 ★さて、最近のちいちゃんの食事の様子は、これは医師も言っていたのですが、どうやら主食が好きな昔の日本人の食事を好む傾向にあり、野菜などの好き嫌いはあるものの、今は特に問題にすることもないそうです。 しかし、相変わらずカボチャやサツマイモなどの甘い野菜は嫌いみたいですし、緊急時に備えての幼児食も買ってみましたが、ベビーフード同様食べませんね〜。 胡瓜や茄子などの夏野菜や、赤ピーマン以外の赤い食べ物が好きみたいで、大阪では未だ手に入るイチゴやトマトが大好き(さすが丑年?)。 魚も初期同様、鯛が好物。 果物なら、バナナはセニョリータバナナなら食べたり、最近旬の桃がやっぱり好きだったりと、離乳食が始まった頃とこだわりや好みはほぼ同じかな、という気が。 ただ、医師が言うには 「好き嫌いがあっても一時的なものが多く、それがずっと続くというわけではない」 ということなので、長い目で見守りたいと思います。 また、1歳のこのぐらいの時期の子は一日のどこかで1食よく食べる子が多く、あとの2食はお残しがあってもそんなに心配は要らないのだとか。まだ母乳やミルクをよく飲む子は特にその傾向にあるそうです。 もし、3食と2回のおやつをたっぷり、そしてミルクなどもガッツリ飲んでいたとしたら、むしろ「肥満」の心配が出て来るかもしれないというような言い方をされていました。 今は高カロリーな食べ物が多いので、日本でも幼児の頃からの肥満が増えているようです。 ★それから、離乳食が始まるあたりから涎の量が増えると聞いて、離乳食用とは別にスタイをいくらか用意していたのですが、ちいちゃんはお食事以外のスタイが全く要らない子でした。 涎の量は歯の生えてくる時期にますます増え、スタイを一日に10枚くらい変えないといけない子でも、個人差もありますが、大体1歳半から2歳ぐらいまでには落ちつくそうです。 あ、この説明だと「涎が減ってくる」みたいな感じを与えますが、減るのではなく、離乳食に慣れるにつれ、唾液をうまく飲み込めるようになるので、口の外に出て来ないという意味です。 よく、涎の多い子のことを「健康だから」と言う方がいらっしゃいますが(特におじいちゃんおばあちゃん世代)、これ実は何の医学的な根拠もありません。 多分ですが、涎の多い子は食欲旺盛な子で、特に元気な男の子に多いように思えるので、そういう見方をする年配の方が多いように感じました。 涎が多い少ないは、要するに唾液をうまく飲み込めているか、そうでないかだけの違いなんです。 スタイをしていないちいちゃんを見て、涎が少ないのを心配してくださる方もいたので、一度保健師さんにそのあたりのことを訊いてみたところ、こういう回答でした。 賢いかどうかは別にして、涎の量だけで健康が決まるわけでなし、もし「涎が少ない」と心配しているママさんは安心して下さいね!(笑) ただ、水分が足りていなくて涎が少ない子もいますので、そのへんはご注意を。 しっかり水分がとれていて、病気でもなく機嫌もよく過ごしているのなら大丈夫、ということです。 離乳食だけでなく、子育てにおいて周りから何気に言われたことが心配の種になってしまうことはあると思います。 そんな時は自分だけで抱え込まず、適切な判断をして下さるプロの医師や保健師さんのアドバイスが心強いですね。 ★ 今月から旦那さんの会社のサマータイムが始まり、初日の昨日の朝は慌しかったです。 昨日はいつもならちいちゃんの夕飯には間に合わない旦那さんが早く帰宅して、私は調子が狂いましたが(笑)、ちいちゃんは休日以外に親子3人で食べる食卓が楽しかったらしく、いつもよりたくさん食べました。 (日本の場合)てっきり残業時間が長くなる制度かと思っていたのですが、大阪は特にこの夏の節電に力を入れており、旦那さんを早く帰してくれて、3人で食卓が囲めるのであれば、節電は家族にもやさしいことと前向きに受け止められそうです♪ 離乳食が始まってから、ちいちゃんにずっとこのことを伝えたくて私なりに頑張ったことが、少しでも伝わっているといいなと思います。 そして、この記事はコメントを頂かなかったのですが、読んで下さった方には本当に感謝です。
どうもありがとうございました!! |
離乳食(完了期)
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こちら東海地方、今日は一日雨でした。 一時でも止むようなら、そのへんをお散歩しようかと思って朝から何度も外を見ていたのですが、これだけ絶え間なく降ってくれると諦めがつきました(笑)。 ますます運動量が増えていますので、外遊びで放牧(?)、もしくは、今日のように屋内で過ごすのなら、それに相当するような遊びが必要になっています。 0歳児の頃、周りからは 「今が一番大変な時期だけどね、いつまでも大変じゃないよ。そのうち楽になるよ」 そう言われていましたが、ちいちゃんの0歳時を振り返ってみると むしろ、お昼寝時間が減って、運動量が増えて活動的になった今のほうが大変かもしれません。 「背中にボタンでも付いているかのように、おろすと泣いて、抱っこで長時間ゆらゆらしないとなかなか寝ない」 そういう声も0歳児ではよく聞きましたが、そういうことは新生児時期を含めても片手で数えるぐらいしか本当になかったですし、グズグズのない子です。 離乳食もよく食べているほうですし、病気1つせず、滅多なことで泣きませんし、今も夜泣きはなく夜はよく眠ってくれます。 夜泣きについては1歳から出て来る子もいますので、気をつけていますが、環境が変わって始まるというケースもあるようです。 そう、環境の変化! 今週末はいよいよお引越しなのです!! 引越し準備に加え、来月からのお仕事、ちいちゃんの毎日の外遊び、先月からちいちゃんは「習い事」も始めましたので、1日が終わるとさすがに私も疲れており、旦那さんは相変わらず残業の毎日で、酷いと午前様。 あまり準備がはかどっていないのですが、まあ、何とかなるでしょう(笑)。 それでは、本日の離乳食です。 【朝食】鮭とワカメのおにぎり・野菜のとろとろスープ 珍しく朝の果物がありません。 と言うのは、朝一番に起きてきて私がすることは、冷蔵庫からちいちゃんの朝食用の果物を出すことなのですが、今朝はうっかり忘れており、冷たいものは1歳を過ぎた今でもお腹のために食べさせていないからなのです。 冷えたデザートなども、完了期を過ぎた、この夏ぐらいから徐々に様子をみながらにしようと思っています。 おにぎりが一口サイズなのは、ちいちゃんは相変わらず手が汚れるのを嫌うので、フォークで食べられるようにしています。 フォークで刺すのを私が何気なく手伝うと、そうやって刺せたものは、手で外して自分でもう一度刺しなおします! 不思議なことに、こういう時は手で触れるんですけどね(笑)。 触ってしまったのだから、どうしてその握ったおにぎりを口に持っていかないのでしょう?? 自分で「こうやって食べる!」と決めているかのようで、自分でやりたい年頃なんですかね〜。 朝食は完食でした。 ちょっと量が多いかなと思いながら用意した昼食。 いつも汁気の多いパスタを、炒めてみたのですが、初めてのものですしパサパサして食べないかもしれないなあと思い、食べないときは他のもので補えるようにしてみました。 案の定、スパゲティは1/3ぐらい食べてお残し。 以前、焼きうどんを作ったときがそうだったので、そうかな〜と思っていましたが、やっぱり予想通り。 そして、カボチャのマフィンも少しかじってお残しでしたね。これも予想通り。 相変わらず、甘いものは好きではないみたいで、今のところおやつには砂糖なしのものばかりです。 以前、医師と離乳食のことを話していたときに、 「甘いものを好まないのはいいことですよ!将来肥満になる心配が少なくなりますからね」 何だか、そのおっしゃり方が、まるで「今は肥満の子が多いからね〜」とでも意味するかのようでしたが、確かに今の食べ物は、量は少なくても高カロリーのものが多いですからね・・・。 その他、ホットケーキとコーンフレークはペロっと食べてしまいました。 蟹は後期後半ぐらいからOK食材ですが、アレルギー性のある注意が必要な素材でもあり、最近になり始めた食材です。生の蟹だと2歳頃からのようです。 完了期に入った今は食べるのが飽きる時期とも言われますし、食べる時期に十分に達している食材ならば、挑戦していくようにしています。 卵だけは特別で1歳まで排除していましたが、アレルギーはありませんでしたし、心配し過ぎるあまり何もかも排除して、味気のない食事で食べる意欲をなくさせないように気をつけています。 カニ玉は新鮮なずわい蟹の身とキノコを入れて作ったのですが、ちいちゃんパクパクと食べました♪ 竜田揚げもお醤油と海苔の風味で、美味しそうに食べていました。 夕食は完食でした。 ★ さて、お引越しの話。 今回のお引越しは、転勤先からさらに別の場所への転勤によるものではなく、お引越し先は今住んでいるところから近いのです(笑)。 これまで住んでいたところが環境も抜群で離れがたく、近辺で探していたため選択肢が非常に狭くなり、家探しが難航しておりました。 大人が住むのにはたいした問題ではなくても、ちいちゃんが一緒では、どうしても今の住居では造りに問題がありました。 キッチン付近も危なくて、ちいちゃんのために室内を安全に整える必要があったのです。 これは新しいお家のキッチン。 玄関からベランダまで、とにかく安全設計で新築ですし、家中どこもバリアフリーで快適でとても安心です。 特にキッチンが広いのは嬉しいことで、今までは食洗機が狭いキッチンを更に狭くしていたのですが、すでに備え付けられていますので(写真中央あたり)これからは洗い物がたっぷり出るお料理をするのが楽しみになりそう。 ここで一番最初に作るお料理は決まっています。 ベビーフードを受け付けないちいちゃんですので、お引越しの最中でも離乳食を作ることになります(笑)。 3月の一番忙しい時期もあり、NTTさんが来てくださるのが、お引越ししてから3日後ということで、またブログでご報告が遅れますが、開通後はなるべく早く復帰したいと思っています。 ちいちゃんの習い事や、お引越しのお話、特にお引越しまでの裏話はファンの方限定記事としてまたご報告させて頂きますね。 それでは、お引越し後にまた!!
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こちら東海地方、今週は月曜に雪が積もり、今日は強風。 昨日は予防接種で病院に行っていたのですが、何とか降られずにすみ助かりました。 離乳食の時間を気にしたり、今の時期はインフルエンザが流行っていたりと、健康管理のために病院に行くのに、かえって体調が狂わないかと気をもむことがあるので、病院の日にお天気に恵まれると気持ちが違います。 ちいちゃんは体調を崩すことが一度もなかったので、予防接種も順調に進み、今の時期に受けておくべき予防接種は完了したことを医師から告げられました。 追加免疫として、今年の8月にHibワクチンをもう一回受ければ本年度の予防接種は終了となります。 Hibワクチンのことは、日本がワクチン後進国でもあるというお話を交えて記事を書いたことがあるのですが、私の住む地域では今年から、このHibや肺炎球菌ワクチン、そして子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの無料接種が始まりました。 私が出産の年は新型インフルエンザが流行っており人の多い場所への外出を控えていましたが、ワクチン無料化にしても、1年違うと出産や子育ての環境や事情が違ってくることがあるものだな〜と思います。 これは昨日の離乳食です。 【朝食】コッペパン・豆腐と納豆ピカタ・イチゴのせミルクコーンフレーク 朝はパンよりご飯のほうがよく食べるのですが、たまにはパン食もいいかなと思って用意してみましたが、2枚お残しでした。 まあ、そうなることも想定してコーンフレークも用意したのですけどね。こちらは完食。 豆腐と納豆ピカタは豆腐がつぶれないように焼くのが結構難しかったのですが、新しい卵料理だったと思います。 なのに、ピカタは1つ食べてお残し(涙)。 豆腐や納豆は好きだと思っていたのですが・・・。。 今のところ、1歳頃から始まると言ういわゆる「遊び食べ」はありませんが、好き嫌いはハッキリしてきたかなと感じます。 果物で言うと、後期までよく食べていた柑橘系、みかんは最近になり受け付けなくなりました。 よく食べているイチゴは、甘いものよりも酸味の少ない品種を好みます。 リンゴはやわらかいとダメ。 バナナは食べているなあと思っていたら、あまり熟したものはダメ、かためもダメ、「ほどよい甘さで、やわらか過ぎないものだと好き」という、細かい好みがあります(汗)。 でも、果物って中を切ったり食べてみないと、かたさや甘さってなかなか分からないですよね・・・。 ちいちゃんの食べなかった果物は私が食べていますけど、確かにお残しするときの果物はイマイチなものが多いです(笑)。 そして最近、完了期に入って初めて私は見ました! 食べたくないものを 赤ちゃんがいったん口に入れた食べ物を、食べたくないのか口に合わなかったのか、口から「ベエ〜と出す」と本に書いてあったり、友人から「今日もベエ〜された」と聞いて、どんな風にするのだろうと思っていたのですが、なるほどコレだったのか!!と、妙に納得しました(笑)。 これまで、むら食いや中だるみがなかったのも珍しいほうですし、今も遊び食べがないのだから、好き嫌いぐらい出てきても当たり前ですし、むしろ成長している証かなと受け止めています。 午後の13:30から予防接種があったので、昼食は好物のもので、時間がかからずに食べられるものを用意しました。 にゅうめんにすると麺がパスタよりやわらかいので麺が多少長くても、ちいちゃんフォークでクルクルと自分で上手に食べられるのです♪ このフォークは完了期から使える麺用のフォークです。 12時過ぎに食べ始めた昼食は、あっさり完食してくれたので、予定通りお願いしておいた13時のタクシーに乗って家を出ることができました。 公共機関を使っても行けますが、それだともう少し余裕を持って家を出ないといけませんし、昼一の病院は離乳食の時間が少し狂えばアウトです。 午後のもう少し遅い時間の予約でもいいかなと思って一度そうしたところ、総合病院ということもあって、急患が入り診察や予防接種が遅れに遅れたということがありましたので、どっちもどっちかと。 【夕食】炊き込みご飯・なめこ汁・アジのゴマピカタ・中華サラダ 朝、お豆腐のピカタをほとんど食べなかったので、アジのピカタとなめこ汁に再度卵とお豆腐を投入して再挑戦でございます(笑)。 全てあっさり完食! う〜ん、今回はお豆腐大丈夫でしたね。今朝は納豆が嫌だったのかな?それとも気分?? お酢の入った中華サラダでしたが、春雨が好きなのか一番美味しそうに食べていました。 とにかく、「遊び食べ」が始まると大変らしいので、そういうスキを与えないようにしつつ、でも「食事は楽しく♪」を心がけています。 あと、もし始まった場合もいろいろ対策を考えており(通用するかどうかは別として)、大らかな気持ちで接したいと思っています。 ★ さて、話はまた予防接種なのですが、ちいちゃんは有料ワクチンだったHibの接種が、残すところ1回になっていますが、ワクチン後進国日本も少しずつ変わってきていることを感じ、嬉しいことです。 日本の子育て支援は十分だと言いがたいですが、このように無料化が進むことを決して当然だと思いたくないと思います。 数年前、地域の国際交流の場に参加したときに、あるアフリカ女性が「私の国では子どもは国民みんなの子どもという意識があります。でも日本は違う」とおっしゃっていたことを、子育てをしながら私は時々思い出します。 今の日本は、あまりにも自分や自分の家族さえよければいいという考えを持った人たちが増えてしまったと感じずにはいられないことに出くわすことがありますが、かつての日本は決してそうではなかったと思います。 なぜそうなったのか、原因はいろいろあると思いますが、1つには教育なのでしょうね。 国民になぜ納税の義務があるのか? 予防接種の無料化にしても、それは税金から出ているものです。 有料だから損をした、無料だから得をした、単に損得で考えるのではなく、なぜ税金を納めなくてはいけないのか、税金はどんな風に使われているのか、使われるべきか・・・。 子育てをしながら改めて政治や教育を考えますし、ちいちゃんが成長していく過程でそういうことを普通に話せるような家庭でありたいです。 人はその家族だけではなく、たとえ出会うことがなくても間接的に自分の人生にかかわっている人たちにも大切にしてもらって大きくなっているのだと、感謝の気持ちを持つ大切さ、そして自分が受けた恩恵を納税はもちろん、何らかの形で人や社会に返すことを伝えたいと思っています。
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1月も今日でおしまいですが、先週は寒い週末でした。 2月はもっと寒くなるのでしょうね〜。 温泉が大好きな私はこの時期は、日帰りなら一人でも行ってしまうくらいでした(笑)。 でも、お家のお風呂でも毎日あたたいお湯に浸かれるのは幸せです。 昨年の1月は、月半ばまで湯船に浸かれなかったのですよね(涙)。 出産後1ヶ月はシャワーのみという、湯船を目の前に入れないのはつらく、なかなかシャワーを止めることが出来ませんでした(笑)。 そう言えば、私のお世話になった産院の看護師さんが、「2月は産院が一年で一番空いていたりします(出産する人が少ない)」とおっしゃっていました。寒いので母子共に大変ですよね。 でも、昨年の2月に出産した友人が、こうも言っておりました。 「季節のいい時季に出産する人が多くて、人気のある産院だと部屋が空いてないこともあるの。一人目の時はまさにそうで、出産後はベッドに横たわったまま廊下で待機だったの。2月は寒かったけど、出産する人が少なくて、看護師さんがとっても丁寧で親切だったよ」 産院は、妊婦さんや新生児を24時間体制で看護・お世話をしているので、本当にハードな現場だと思います。 2月は出産される方が減り少し空きが出た分だけ、より丁寧にしていただいたということだと思うのですが、その話に、何だかシーズンオフのリゾートホテルのサービスの良さを思わせられたのでした(笑)。 それでは、昨日の離乳食です。 乳幼児用のふりかけは売っているのを見かけるのですが、いろんなものが入っているのが気になるので、ふりかけは手作りしています。これはオカカと大根の葉で作ったものです。 ご飯は、とろろをかけて食べてもらったのですが、とろろをかけるとタップリになり、ちょっと量が多かったようで、少しお残しでした。 ちいちゃんの好きな卵料理は何だろうと、1歳から卵を開始したちいちゃんは、2〜3日に一度何らかの卵料理を食べています。 卵は中期からOK食材なのですが、知人のお子さんはアレルギーなどはないものの(ちいちゃんもそうですが)、やはり毎日は食べさせないほうがいいと健診時に指導されたそうです。 卵は栄養満点な食材であり、アレルギー性もNo.1食材なので、中にはそのように病院で指導しているところもあるようですが、おそらくそんな風に指導してくれる病院は日本では少ないように思えます。 昼食は完食でした。 【夕食】野菜チャーハン・鱈と野菜のお鍋 昨夜は、この冬初めてお家でお鍋をしました。 我が家は旦那さんの居る休日の夜はお鍋が多かったのですが、ちいちゃんが小さい内は食卓にお鍋を持ってくるのは危ないのでやめようということになったのです。 ゆっくり食べるのがお鍋の楽しみでもあるので諦めて作っていなかったのですが、やはりこう寒くなってはお鍋が恋しくなり、食卓には置かずキッチンを行ったり来たりしながら食べることにしました(笑)。 鱈と牡蠣がメインのお鍋だったのですが、鱈はともかく、牡蠣はちいちゃんには入れませんでした。 ベビー用のだし醤油を付けて食べてもらいました。 牡蠣を離乳食で食べさせてもいいとしている離乳食本はありますが、貝類はもう少し先にする予定ですし、牡蠣は特に注意が必要と思います。 でも、このお鍋にちいちゃん興味津々でした。 伊賀焼きのもので、ちいちゃんお鍋にぴったりでした♪ 夕食は完食でした。 ★さて、あまりにも寒いので、暖房が入っているとはいえ、夜間はちいちゃんのことが気になります。 ちいちゃんの寝相がすごいということは以前にも書いたとおりで、今も健在です(笑)。 動きが激しいので3ヶ月でベビーベッドはやめましたし、あまりにもお布団からはみ出すので、早々とジュニア布団に変えたことも、過去のブログに書きました。 夜泣きが全くないのは助かっているのですが、布団からずり落ちると声や気配で分かりますし、お布団を蹴っ飛ばしてしまっているのが気になって、やはりその都度私は起き上がり、かけなおしています。 室内温度は暑すぎないように調整して、あとはお布団で調整しているのですが、こうも蹴っ飛ばされてしまうと、アレをもう一度使ってみるかな・・・ キャラクターものや柄物でないシンプルなものを探していたところ、お布団のメーカーさんのもので気に入ったものを見つけました。 羽毛の入ったものもありましたが、室内ではかえって暑くなってしまうかもしれないので、店員さんによると、こちらぐらいのものがおすすめとのことでした。 前後がつながったものもありましたが、着脱しやすそうだったので前後をスナップボタンで合わせるものを選びました。肩からずらっと下までとめるようになっているのでお腹も出ません。 着せると、どうしても動きが制限されるようで、動きの激しいちいちゃんは寝返りの度に思うように動けず、夜中に何度か起きてしまったのです。泣きはしませんでしたが、起きてどこかへ行こうとしました。 2月はもっと寒くなるので、もう一度使ってみようと思っています。
朝まで着ていてくれるといいのですが。 |





