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俳画・ハガキ絵

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昨日は、昨年から通っていた俳画教室の最後の参加となりました。
来月早々に里帰りをすることもありますが、来月半ばには臨月に入りますので、どちらにせよあまり1人での外出は控えたほうがいいので昨日で終わりだったと思います。

2年生になって、先生からの提案で3年生と同じ作品を作るようになったのですが、最近は墨を多く使って描く絵が増え、墨の扱いが難しいことを感じています。


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秋の御堂です。紅葉から描き始めるのですが、後から描く御堂とバランスをとりながら葉を描いていくのが難しかったです。一部の生徒さんから、「御堂を先に描いてもいいですか?」という声があったようですが、それはそれでまた描き難く、今回は珍しく3年生の方が誰も色紙で提出されていませんでしたから、皆さん苦戦した作品でした。

今回は先生の俳句でした。
「観音の み手に木の葉は 落ちにけり」
紅葉を楽しみつつ、どこかひっそりとした山寺にでも行ってみたい気持ちになりました。


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こちらは何とか間に合った文化祭用に色紙に描いたお花、てっせんです。
写真で見ると青っぽく見えるのですが、本当はもっと紫寄りの色です。

こちらも先生の俳句なのですが、「今日までの 無沙汰侘びけり てっせん花」という句が個人的にとても気に入っているので、花びらを描くのが難しかったのですが、この絵に当たってよかったです。

先生のお教室は年に一度、陶芸や書道、水墨画や油絵のお教室の方たちと一緒にホールを借りて文化祭を催しており、生徒さんは作品を1つ提出するようになっています。何の絵を出すのか先生が決めておいて、あとは生徒さんがどの絵を描くのか公平にくじびきで決めます。

文化祭は来月の11月7日・8日に行われ、その頃は里帰りしてしまった後になりますので、私はお手伝いも出来ませんし辞退したのですが「お出しになったら?私が作品を預かっておくので」と他の方たちに言われ、せっかくのお申し出なので出してみることにしました。

これまでいろいろと習い事をしてきて振り返ると、先生との相性や、人が集まるところですからお教室の雰囲気、時間や場所がネックになって退会してしまうようなこともありましたが、今回の俳画教室にいたっては、本当にいい先生と生徒さん、時間や場所などいい条件で通うことが出来、楽しかったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

帰り際、先生と少し話しこんでいたのですが、先生は私のお腹の膨らみ具合から女の子だと思っていたらしいです(笑)。男の子だったらお腹はとがってくるから、と。

このお腹の出方で性別判断する方法は、医学的には何の根拠もないと医師は言うそうですが、不思議なことに男の子を出産された方のほとんどが「この判断は当たってる」と言われます。

出産予定日を聞かれ告げたところ、

「え!私の孫の誕生日だわ」

と先生はとても嬉しそうでした。

先生のお孫さんは全員男の子らしく、その内のお一人が近々ご結婚されるらしく女の子の曾孫が出来るのを期待しているらしいです。以前にも書きましたが、先生は本当にお若く見えるので曾孫という単語が出て来て改めて驚きます。

俳画だけでなく、向上心が高くていつもお洒落で、お話も楽しい先生からは学ぶことが大変多かったです。またいつかお会いすることを楽しみに笑顔でお別れとなりました。
先生、どうぞいつまでもお元気で。ありがとうございました!!
こちら東海では台風の影響で本日の降水確率100%となっており、夕方の今は雨が激しくなって来ました。

どうやら明日の朝にかけて大雨が予想されますので、今日は朝の小雨の内にお買物に行って来ました。明日はお届け野菜が届く予定ですが、大丈夫かな??(来れるかしら)

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昨日の俳画教室では「お地蔵さま」を描きました。
青墨で石の濃淡を出しながら、石らしさを出すのが結構難しいです。お地蔵さまの表情は微笑んでいるようなやわらかい感じにしてみました。

付けた句は「奥の細道」の芭蕉の句です。

「石山の石より白し秋の風」
先生は石と意志をかけて、「い志」と書かれていたので、私もそのように書きました。

この句は、当時芭蕉が7月末〜8月初め頃に山中温泉の岩山の奇観で知られる「那谷(なた)寺」を訪れた時の句です。
当時の8月は「秋」です。中国から入ってきた思想によると、季節にはそれぞれそれに対応する色が定められており、秋=白となります。

ですから、この句の解釈は
「那谷寺の岩山はとても白く風格を漂わせている。吹きわたる秋風は、それよりももっと白い感じである。そしてこの地と、訪れた私の心をきれいにしてくれる」
というような意味ではないかと思われます。

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これは季節の挨拶状を出そうと描いた「栗」です。
実家から栗が送られて来たので、お礼状に出したところ母から評判がよかったので、秋の挨拶状に使うことにしました。

オーダーしていた落款が出来上がってきましたので早速使ってみました。ハガキには少々大きいのですが、「お地蔵さま」ぐらいの大きさの作品にはちょうどよかったです。印を入れると自分の作品という感じがして嬉しくなります♪


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先週から買いに行かなきゃ!と思いつつ購入が遅れていた、7年振りのホイットニー・ヒューストンのニュー・アルバム『I LOOK TO YOU』。
ひろさんのブログを見て、どうしてもすぐ聴きたくなって雨の中買いに行ってきました(笑)。

2007年に歌手のボビー・ブラウンと離婚したホイットニーですが、結婚生活中に2人がマリファナとコカインを使っており、薬物依存症に苦しんだということを先日知り、日本の芸能界でもつい最近こういうことがあったなあ・・・などと。

また、その状況から救い出してくれたのはソウル歌手で母親のシシー(「Greatest Love of All」のビデオに出ています)だそうで、ある日、裁判所の命令書を手に警察官を伴ってホイットニーの自宅を訪れ、「あたなを失うわけにいかない。悪魔には渡さない」と言い、強制的にリハビリ施設に連れて行ったそうです。

そう言えば、ホイットニーは若い頃、「尊敬しているシンガーはママよ」と言っていましたし、母の愛は強いですね〜!!

彼女自身、7年ぶりとなるアルバム作成にはとても不安も感じていたそうですが、レコーディング過程で歌い方を変える必要はないと感じたらしく、これだけの歌唱力を持った人ですから自信も当然なのですが、ホイットニー

(いい意味で)謙虚に美しくなったなあ・・・


と、その歌声を聴いていて感じずにはいられませんでした。若い頃のホイットニーの印象はその才能がゆえに発言などにちょっと傲慢な感じも受けることがありましたが、離婚・薬物依存症を克服するのに、彼女の心には想像を絶するような大きな変化があったのでしょうね。

この新しいアルバムにはそんな一皮も二皮もむけた彼女の心の変化がよく出ているなあと感じます。才能のある人が挫折や苦しみを乗り越えたときというのは、また素晴らしいものを発揮するのだなあと。

最近TVに出演していた熊川哲也さんを見ていてもあの大怪我の克服から、発言が丸くなったな〜と思いますし、とてもいい表情をされていますし、才能に人間的な魅力が増した人は美しいなあと感じるのでありました。

あ〜、やっぱりマドンナとマライアのも欲しくなってきました(笑)。
日中はぶり返したような暑さでしたが、毎日通る近所の散歩道は着実に秋色に染まっています。

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空き地ならともかく、こんな沿道で彼岸花が見られると思っていなかったので、もしかしてどこかから持ってきたのかな?とも思うのですが、赤く燃えるような彼岸花の続く道は実に印象的です。

彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来するそうですが、子どもの頃、家に持って帰ろうとする子に「それ家に持って帰ると火事になるのよ」などと言う大人が居たものです。後に知りましたが、彼岸花には毒(リコリンなど)があるので、子どもがそれに触らないようにとの親心もあったのでしょうね。

そんな毒のある花ですが、地下茎にはデンプンが含まれているので毒を抜いて食用にするために、昔は飢饉に備えて田んぼのあぜ道に植えたそうです。だから今でもあぜ道に多く見られるのかもしれません。

また、彼岸花の有毒性や悪臭を利用して、モグラやネズミなどから田んぼのあぜ道を守る目的で植えたとも聞いたことがあります。墓場に彼岸花が多いのも、異臭や有毒性を利用して遺体を動物から守るためだったそうです。

昔の人の勇気や知恵って凄いですね〜☆☆



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昨年、先生に描き方を教えて頂いたので描いてみました。
年配の方は、曼珠沙華(マンジュシャゲ、マンジュシャカ)と呼ばれることが多いですが、私もこう呼ぶほうが何となく神秘的な感じがして好きです。


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あと、風に吹かれるススキも風流でいいなあとパチリ☆
こういう住宅街のところで発見すると嬉しくなります。


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こちらも、描き方を思い出して描いてみました。
秋の月とススキの風景、秋のお月見は格別ですよね〜♪


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散歩の終わりに見つけた白い彼岸花です!
木の陰に隠れて恥ずかしそうに咲いていました。

栗色の馬の中に白馬を見つけたような、ホワイトタイガーを見たときのような、見ると運気があがりそうな気がして、不意に見る白いものにはちょっぴりそんな感動があるのでした(笑)。
今朝の東海地方では6:42頃に、下からパンチされたような一瞬の地震がありました。ちょうど朝食のお味噌汁を作っていたのですぐに火を消しました。

TVで確認すると、“東海地方震度2”と出ておりました。先月は長いのが1回ありましたし、東海地震、心配です。まあ、気にしてもこればかりは・・という感じではあるのですが。

そして、今朝もう一つ驚いたのは俳優のパトリック・スウェイジが膵臓癌のため57歳で亡くなったというニュース。「ゴースト/ニューヨークの幻」で、日本でも一躍有名になりましたが、私は「ダーティ・ダンシング」という作品での彼のダンスがとても印象的で、とにかく何回もビデオを見ました。

幼少の頃からバレエをしていただけあって上手いのですよね〜!!「ゴースト」で、パトリック演じる主人公が幽霊になってから電車から電車へ飛び移るというシーンがあるのですが、飛び移るときの着地を見ていると

トゥ立っているのです!!


「おお!!さすが、もとバレエダンサー☆☆」と妙に感心したのでした。
「ゴースト」と言えば、デミ・ムーアとパトリックがろくろを回すシーンが皆さん印象的らしいのですが、私はいつだってパトリックのつま先から目が離せないのでした(笑)。もっとダンスシーンのある映画に出てほしかったなあ・・・どうぞ安らかにお眠り下さい。

★さて、昨日は小雨の降るなか俳画教室に行って来ました。
お題は「柿」でした。もうすぐお店にもたくさん並びますね。

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簡素な絵なのですが、実はこういうシンプルに描くものほど難しかったりします。
上に描きすぎても真ん中もよくなく、ちょうどいい位置に描けましたと先生から言われました。

柿の葉は虫食いもよくあるので、破墨を使って趣を出しても面白いかと思いますが、この技術がちょっと難しいのです。

今回の俳句は夏目漱石の
「日あたりや 熟柿の如き 心地あり」

これ、とても深い句だなあと、しみじみとした気持ちになりました。

日のなかの枝の熟柿(じゅくし)は美しく充実しており、やがてそこから離れて落下する。
焦ることもなく慌てるでもなく、自然の摂理に身をまかせている。
熟して落ちて行く柿はまるで未来の自分の姿を予知するものであり、そんな風に自然の成り行きに身をまかすのもよし、そんな心地になった。

とまあ、こういう句だと思うのですが、弱冠29歳でこのように深く詠めるものかと、やはり漱石なのだなと思わずにはいられませんでした。

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昨日は少し時間に余裕があったので、持ってきていたハガキにササっと描いてみました。
知人に頂き物をしているので、お礼状を書くのに使おうと思います。
柿ではなく、喜びを加えるという「加喜」なのであります(笑)。


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今日、お買物に行く途中の道で出会ったカマキリくんです。
虫が苦手な人のために、あ、実は私もですが(笑)、写真を小さくしました。

この子、よく見るとカマが1つしかなくて手足も足りてなくて、それでも私が近づくとカマを振り上げたのですよ!!凄い勇気と言いますか、生き物って誰に教わるわけでもなく、本能で一生懸命生きているところが胸を打ちます。

そして、こういう感動した気持ちを忘れないように、いつまでも失くさないように、大切にしながら日々を過ごしたいなと思うのでした。
今週も俳画教室に行って来ました。
基本的には隔週なのですが、先生のご都合で先週が例外でした。今週の絵は・・・

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コスモスでした♡
コスモスの花びらの特徴を出すために、筆を置くときに筆の先を指で広げて描いて行きます。

やっぱり、明るい色でお花をパアっと一面に描いていくのは気分が晴れて楽しいです。描いていると、コスモス畑に行きたい衝動に駆られました(笑)。どこか近場になかったかなあ。

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こちらは上の絵より少し花びらの色を濃くして描いてみました。
どちらの絵の色も、胡粉(白)と洋紅を混ぜて作るのですが、先生は薄い色のもののほうがコスモスらしいかなとおっしゃいました。

薄いのと濃いのが混ざったように咲いているコスモス畑も見かけるので、両方入れて描いてみるのも面白いかと思います。

今回の俳句、「道なりに曲がるコスモス中山道」は先生の句です。

中山道と言えば、以前ある番組で某アナウンサーが、「『旧中山道』を『1日中  山道』と読んだ他局の女子アナがいた」と紹介した際、「きゅうちゅうさんどう…ですよね」と自身も間違えて読んだと言う逸話が残っていますよね(笑)。

★9月に入り、まだ暑い日もありますが、そろそろ着ない夏物は片付けようとしていたところ、ああ、一度も着なかったなあと昨夜見入っていたワンピースが・・・。

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この春にセレクトショップでデザインに一目惚れしたフランス製のホルターワンピースです。春・夏はパステルカラーや小花柄、大好きな水玉などのワンピースについつい目が行くのですが、このコントラストが鮮やかなモダンアートを思わせるようで目を引きました。

肩にあしらわれているリボン部分で肩幅は長さ調整ができ、ここを調整することでまた違ったシルエットを楽しむことができます。インパクトのある柄ですが、黒のジャケットやボレロを合わせて上半身の柄の量の調整をすると、また違った表情になって落ち着いて見えます。

この夏に美術館めぐりやクラシックを聴きに行くのにアートぽくていいかも♪と思い購入したのですが、人混みは行かないようにしていましたから、いつ着ようと思いつつもとうとう出番がありませんでした。

片付ける私の背中に哀愁でも漂っていたのでしょうか、通りかかった旦那さんが、「じゃあ、それ着て週末どこかご飯食べに行こうよ」と言い出し、

パアっと目の前がコスモス畑のように(笑)。


さてさて、週末はどこへ行くのかな♪(←単純)

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