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先週末から近所では蝉が鳴くようになり、本格的な暑さがすぐやって来そうです。 夏を乗り切るために、食欲があまりないときはちょっと辛いものが食べたくなったりして、久しぶりに自己流タコライスを作ってみました。
旦那さんがトマト嫌いなので、小さく切っております。 トマト嫌いの人はたいてい、あの種の部分がイヤみたいですね。 紛らわしいのですが、チリパウダーは、オレガノ、パプリカ、クミン、ガーリックなどをブレンドしたミックススパイスです。チリペッパーでも作れないことはないので、その場合はチリペッパーのみでは辛いので量を控えるか、単品でスパイスを足せばいいと思います。 辛いものがあまり得意ではない私はいい汗をかきました(笑)。 ★それにしても、サッカーWC今大会のドイツは強いですね〜!! 試合を重ねるごとに調子があがってきていて、先日の試合ではアルゼンチンが弱かったのか?と錯覚するほどでした。 メッシが今大会無得点とは・・・はぁ・・・WCは何があるか分かりませんね。 マラドーナ監督は、チームがゴールすると面白いコントような動きをするので、それも楽しみで観てたんですけど、ドイツ戦ではうなだれてしまいましたね。 そして、マラドーナ監督の記者会見での 「メッシがロッカールームで泣いているのを見れば、代表のユニフォームにふさわしくないというやつは馬鹿者だ」発言に、私は何だか切なくなりました。 “神の手ゴール”など、サッカー史上に残る数々のプレーを残しているマラドーナでも、WCの怖さをよく知っているということなのでしょうね。 普段どんなに活躍していても、大会において全て調子が整うわけでもなく、ゴールを決めた選手が天を仰いでキスをしたり神に祈ったり、ゴールできるのは「運」でもあるなあと思います。もちろん運も実力のうちだと思いますが・・・。 岡田さんはもう代表監督を務めることはないと思いますが、もともと代表監督はそう長く続けるものではないという気もします。 体もボロボロになりますし、勝てばメディアや国民から英雄として祭り上げられますが、負けると一気に叩き落とされますからね(苦笑)。まあ、それは選手も同じかもしれません。 それにしても、準決勝に進んだオランダに日本は1点しかゴールを許さなかったのは、やはり凄いことだったと思います。試合前、オランダのサポーターからは「5点は日本から取らないと国民が許さない」などと言われてましたっけ。 さあ、準決勝が面白くなってきました!! スペイン×ドイツは、今の調子を見る限りドイツかな〜という気が。 ウルグアイ×オランダは、ウルグアイに主要選手の出場停止がイタいところ。対するオランダはあのブラジルから逆転するという粘り強い攻撃が健在。両者共、激戦を繰り広げて来たのでさぞ疲労もたまっていることでしょうから、どちらがスタミナ不足になるか、これは面白い試合になりそうです。 昨日のお休みに、旦那さんがお昼を料亭からとってくれました。 ちいちゃんを連れての外食が難しいので、久しぶりの会席膳をお家でゆっくり頂くことが出来て嬉しかったです♪ あ〜お腹いっぱい♪ あ、入れ物を返さないといけないのでした! お店の方に「おうちの外に容器を出しておいてください」と言われ、これがちょっと困りました。今日は風が強かったので、ケースが飛びそうだし、結構場所をとるし、外に出したもののどうしようと思っていると、あ!ちょうど取りに来てくれました!! 器を外に出した途端、取りに来て下さったので、今朝は心おきなく朝の散歩に出掛けられました。 使い捨て容器もあるとのことなのですが、できればエコでもありたいし、う〜ん、次回悩みます(笑)。
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お料理レシピ
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今では一年中売られているので人参の旬はいつだったのだろう?と思うのですが、春人参、特にミニ・キャロットは甘くて美味しいな〜と思います。珍しく葉付きなので、葉も新鮮な内に食べてみることにしました。 人参の葉はビタミンやミネラルが豊富なので、スープに入れてパセリのように使おうかと思ったのですが、 葉は軽く茹でてみじん切りにし、ゴマ油で炒めます。 そこへちりめんじゃこを入れて、めんつゆで味付けをして完了! 食わず嫌いの多い旦那さんが珍しく、「ご飯がすすむ」と言って朝食に食べていました。 旦那さんは菊菜や春菊が苦手なので、ちょっと菊菜のような爽やかな風味の人参の葉は苦手だろうなあと思っていたので意外でした。 人参の葉、独特の風味があって美味しいですよ〜。 ★さて、最近コレいいなあ〜♡と即買いしてしまったキッチンツールです。 薬味おろしスプーンです。 生姜の好きな私はよくお料理、特に汁物に生姜を入れるのですが、おろし器具で少量をおろすと、器具にくっついてしまってガンガン!と叩かないと落ちてこないのですよね。 この、おろし機能の付いたスプーンだと、生姜やニンニクのおろしを作るとき、そのままお鍋にドボっと入れて混ぜるとムダが出ません。 今日買ってきた、その名も「立つしゃもじ」です。 正面から撮ると立っているのが分かり難いので斜めから撮ってみました。 使っていたしゃもじ立てが壊れてしまったのですが、店頭で「そっか、しゃもじも自立して(?)くれればいいんだ!」ということを知りました(笑)。 グリップは握りやすく、ご飯をつぶさず、すくいやすいこのしゃもじくんはドイツ国際デザイン賞を受賞しているそうです。 最後は醤油さしです。 醤油さしは液垂れしないものが一番だと思っていたのですが、旦那さんが時々お野菜のおひたしにドボドボっと掛けすぎているのを見る度に、塩分注意報を出していたのですが、「そっか、あまり液が出ないのを買えばいいんだ!」ということに気付きました(笑)。 この醤油さし、白い口(左)からはチョロチョロしか出ないのですが、赤い口(右)からは何と一滴一滴ポトンポトンとゆっくりしか出ません。よかった!塩分警報にならずに済みました!! そういう旦那さんは、今週会社で健康診断があったのですが、胃の検診でバリウムを飲んで不快感をおぼえたそうです。私はまだ飲んだことはないのですが、何だか辛そうですよね。 最近のはヨーグルト風味になっていて飲みやすくなったとは聞きますが・・・。 知人はバリウムを飲んで調子悪いなあと思っていたら、ある日それが原因で入院するはめになったと言っていましたし。検診で病気になったらたまったものではありませんよね(汗)。
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子どもの頃、通販やお届け食材を買うのが好きだった母を見て育ったせいか、家庭を持った私にもそういう(遺伝子?)傾向があるなあとは思っていましたが、いえいえ、母のお取り寄せ好きにはかなわないことを、里帰りの今改めて実感しています。 本当に毎日のように何かが届き、退職後、家に居ることが多くなった父は母の通販&お取り寄せ好きを知ることとなり、今はもう閉口している様子です(笑)。 先日、母が留守の時に届いた荷物なのですが、箱に「たまご 要冷蔵」と書かれているので、箱ごと冷蔵庫に入れられない大きさだったので、とりあえず開けてみました。 先週末に旦那さんが訪問したので、その際のお料理に使わせて頂きました(笑)。 1品目は、新鮮な卵を使ったホウレンソウたっぷり「簡単キッシュ」です。 ●材料(約4人分・・・直径22cm、深さ3cmの耐熱容器1台分相当) ホウレンソウ 2束(約400g) 椎茸 4個 マッシュルーム 6個 長ネギ 1/2本 ピザ用チーズ 60g 塩・コショウ 各少々 バター 大さじ1 ≪ソース≫ 卵 大3個 牛乳 1/2カップ 生クリーム 1/2カップ 塩・コショウ 各少々 *オーブンは180℃に予熱しておく ●作り方 1.ホウレンソウは塩ゆでにして冷水に取り、水けを絞って4cm長さに切る。椎茸、マシュルームはいしづきを取って薄切りにする。長ネギは粗いみじん切りにする。 2.フライパンにバターを溶かして長ネギを炒める。しんなりしたら椎茸、マッシュルームを加えて炒め合わせ、ホウレンソウを加えて軽く炒め、塩・コショウ各少々で調味する。 3.耐熱容器に薄くバターを塗り、2を入れて平らに広げ、チーズを全体に散らす。 4.≪ソース≫を混ぜ合わせ、目の細かいざるを通して流し入れる。 5.オーブンで25〜30分焼き色がつくまで焼く。 実家にキッシュを焼くのに適した容器がなかったので、グラタン皿2枚で対応しました。 具だくさんで、卵がまろやかでふんわり焼き上がり美味しかったです。 2品目は、旦那さんの好物「豚の角煮」です。 ●材料(約4人分) 豚バラかたまり肉 350〜400g ゆで卵 3〜4個 大根 お好みで 生姜の薄切り 4〜5枚 ≪調味料≫ 酒 1カップ しょうゆ 大さじ3 みりん 大さじ4 砂糖 大さじ2 ●作り方 1.鍋に豚肉とたっぷりの水を入れて火にかける。湯が煮立ち始めて豚肉の表面が白くなり、アクがまとまってきたら、ざるにあけて湯を捨てる。豚肉を水であらう。 2.鍋を洗い豚肉を入れ、かぶるくらいの水を入れて火にかける。煮立ったら弱火にし、落としぶたをして約90分、竹串が通るくらいになるまでゆでる。火からおろし粗熱がとれたら冷蔵庫に入れて一晩おく。表面に脂が白く固まったら取り除く。 3.豚肉とゆで汁に分け、豚肉は4cm角くらいに切って鍋に入れる。酒と豚肉がひたるくらいのゆで汁、しょうがを加えて火にかける。煮立ったら弱火にし、落としぶたをして約30分煮る。 4.しょうゆ、みりんを加え、落としぶたをし、弱火のまま約20分煮る。 5.砂糖と、殻をむいたゆで卵、下ゆでした大根を加え、落としぶたをして弱火のまま約10分煮る。落としぶたを外し、スプーンで煮汁をかけながら約10分煮る。 6.火をとめ、再び落としぶたをして粗熱がとれるまでおく。 やっぱり角煮を作るのは時間がかかりますね。旦那さんが嬉しそうに食べているのを見ると作ってよかったと思いますが。またお正月に作るかもしれません、気力があれば(笑)。 ★さて、関西に戻って来て思うのは、クリスマスの時季になるとお庭や玄関周りのイルミネーションを楽しまれるお家が実に多いです。東海はあまりしていらっしゃるお家を見ませんし、ホームセンターなどでもさほど飾りを置いていない感じでしたから、関西という(キラキラ好きな)土地柄でしょうか? 私の実家でも以前はもっと派手に飾っていたのですが、今は2階のベランダから少しだけイルミネーションを垂らして、父も母も束の間のクリスマス気分を楽しんでいるようです♪ |
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もやしを使ったお料理を2品作ってみました。 もやしはよく使う食材ですが、ここでは少し太めのもやしを使っています。 実家に居る今は、父と母の口に合う食材を使いつつ、あまり母が作らないようなものを作って行こうかなと思っています♪1品目は、もやしとチーズを入れたハンバーグです。 ●材料(2〜3人分) もやし 1袋 ひき肉(鶏・豚) 450g シュレッドチーズ お好みで 塩 小さじ1/2 コショウ 少々 パン粉 大さじ3 ≪たれ≫ 酒 大さじ2 みりん 大さじ2 醤油 大さじ2 砂糖 大さじ1 ●作り方 1.もやしは目立つひげ根をとり、ラップをかけて電子レンジで約3分加熱後、ざるにあけて粗熱をとる。 2.ボウルにひき肉、塩、コショウ、パン粉を加えてよく混ぜ、粘りが出たらもやしを加えて混ぜ合わせる。人数分に分けて、俵形に整える。 3.2にチーズを押し込んで出ないように包む。 4.フライパンを熱し、3を並べ入れて強火で時々転がしながら焼く。 5.全体に焼き色がついたら中火にし脂を拭き取って、混ぜ合わせておいた≪たれ≫を加え、ふたをして3分ほど蒸し焼きにし、たれをからめる。 : 中からチーズがとろ〜んと出てくるのに、チーズ好きさんにはたまりません! 父と母が牛肉のハンバーグより、あっさりの鶏・豚が好みのようだったのでそれらで作りましたが、牛肉でももちろんOKです。 初めて作ったときは、もやしを使うので水っぽくなるのかなと思っていたハンバーグなのですが、特にそういうこともなく、もやしが好きな方にはオススメしたいメニューです。 2品目は、牛肉ともやしの炊き込みご飯です。 実際に使ったお米は、1.5合なのですが、キリがいいので3合分のレシピを記載しておきます。 ●材料(米3合) もやし 1袋(目立つひげ根をとる) 牛切り落とし肉 100g 万能ネギ お好みで 米 3合 ≪調味料≫ 酒 大さじ1 オイスターソース 大さじ1 醤油 大さじ1 豆板醤 小さじ1/2 テンメンジャン 小さじ2 ●作り方 1.米は洗ってざるに上げる。肉は≪調味料≫を加えてもみ込み約10分おく。 2.炊飯器に米を入れ、3合の目盛りに合わせて水を加える。もやしをのせて牛肉を汁ごと入れ、普通に炊く。 3.炊き上がったら混ぜ、器に盛ってお好みで万能ねぎを散らす。 : たまには、ちょっと中華な炊き込みご飯もいいかもしれません♪ 炊き上がる時に、もやしの香りがフワ〜と来て、その後を牛肉の香りが広がります。 ★今日から12月、師走に入りましたが暖かいですね〜。
クリスマスのイルミネーションと紅葉が同時期になってしまいました。 暖冬だと聞きましたが、う〜ん、どうなのでしょうね(笑)。 |
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里帰りをしてあっという間に日が過ぎているように感じますが、やはり気になるのは旦那さんのこと。学生・独身時代は一人暮らしをしていましたので、お掃除やお洗濯は苦にならないみたいなのですが、お料理はあまりしませんから、外食が主になりますので(特に好物のお肉やコッテリ系ばかりにならないか)心配をしています。 3連休は、22日の日曜日に電車で我が家までやって来た旦那さん。 今月の2日に一緒に関西へ帰り、この日もとにかく寒かったのですが、今回は更に寒さを更新しました(笑)。 旦那さんはこの日、朝早くの特急に乗って、お昼は我が家で食べたいとのことだったので、午前中に買い出しに行って来ました。何を作ろうか考えたのですが、先日ひろさんがとても美味しそうな牡蠣ごはんを作られていたのが印象的で、私も牡蠣を使った炊き込みご飯を作ることにしました♪ ●材料(米3合) 牡蠣 400g 水 500cc 三つ葉 適量 塩 少々 ≪調味料≫ 酒 大さじ1 みりん 大さじ1 醤油 大さじ1〜2(お好みで) マヨネーズ 小1 ●作り方 1.むき身の牡蠣に塩少々を入れて手で混ぜ、汚れを落とす。 2.塩を少々入れた500ccの沸騰したお湯に入れ、再び沸騰したら弱火で2分加熱する。 3.取り出して牡蠣を小さいものと大きいものに分ける。小さいものは刻み、残りの大きいものはそのままにしておく。*ゆで汁は出汁として使うので捨てない。 4.炊飯器に、調味料と小さく切った牡蠣を入れ、ゆで汁を目盛りまで入れ炊く。 5.炊き上がったら、刻んだ三つ葉と、とっておいた大きい牡蠣を入れて蒸らす。 以前、200〜300gの牡蠣で作ったときは、牡蠣の量が物足りなかったので、今回は400g使って、誰のお茶碗にもたっぷり牡蠣が入るようにしました(笑)。 旦那さんにお土産を持って帰ってもらおうと、母がおかきを買いに行ってくれました。 「日本一おかき処 播磨屋本店」ですが、支店がいろいろあり、お店によっては、おかき屋さんとは思えないようなこんな風流なお店の佇まいです。 お茶付きの試食が出来るコーナーもあります。 私は黒豆の入った「やきもち」や「のりおかき」が好きなのですが、旦那さんの実家にも持って帰ってもらおうと、誰にでも好かれそうな「はりま焼」にしました。 銀座にもお店がありますし、ネットでも買えますので興味のある方は→コチラ 旦那さんは翌日に用事があるとのことで、残念ながら日帰りで夕方には慌ただしく帰って行ったのですが、久し振りにいろいろと話せてよかったです♪ |





