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昨日は名古屋市美術館に行って来ました。家から電車で約1時間です。 名古屋駅から地下鉄に乗り換え、栄駅まで行って(美術館はもう一駅向こうの伏見駅付近なので)お昼ごはんを食べてから行こうということになりました。 栄はお店がたくさんあるところ。さて、何を食べましょう♪ 「あつた蓬莱軒」の”ひつまぶし”にハマっていた時期もありましたが、あそこは開店前から長蛇の列ですからね。本気で食べたいなら早く来て並ばないと。もう昼前だからここは無理。 と言うより、朝ご飯が遅めだったので、あそこの”ひつまぶし”を食べるのには胃と相談しなくてはならないでしょうと、旦那さんと電車の中で話していたのです(笑)。 ちなみに、”ひつまぶし”とはウナギの蒲焼を細かく刻み、ご飯に乗せたものです。小ぶりなおひつに入れられたご飯を混ぜて食べることから、こう呼ばれています。また関西で鰻飯を意味する「まむし」という語から”ひつまむし”とも呼ばれます。 後でお買物もしたかったので、LACHIC(ラシック)という、三越経営の複合施設の中にあるお店に行くことにしました。昨年の12月にオープンしたばかりだという鶏料理のお店です。 名古屋コーチンの親子丼が人気のようでしたが・・・う〜ん、面白い食べ方が出来そうなので、コレ! 名古屋コーチンの肉を直火でふっくら焼き、自家製タレでテリがついています。ひつまぶし風に、 「1膳目はそのまま、2膳目は薬味で、3膳目はダシをかけてどうぞ」 ということでした。 もうワクワクしてすぐ食べようとしていたのですが、あ!写真、写真(←まだまだ青いブロガー)。 そのせいか、後で写真をよく見たら、なぜかネギが飛んで来ている? アップで撮っているほう、やっぱり、ネギが飛んできてますね〜(笑)。 見た目より、この入れ物の中にはタップリとご飯と鶏肉が入っており、こ、これは、蓬莱軒のひつまぶしといい勝負だったかも!! ひつまぶしを食べたときも思ったのですが、ウナギにしろ鶏肉にしろ、テリ焼きのものとワサビって意外と合うのですね♪ 関西に居た頃はウナギにワサビをかけるということは思いつかなかったです。 ウナギにはてっきり、サンショウとばかり思っていたものですから。 名古屋の食べ物(食べ方?)はその他にもチャレンジ精神に溢れたものが多いですね。また何かご紹介できればと思います。 では・・・ って!まだです!本当はこっちがメインで名古屋に行ったのでした↓(汗)。 日仏交流150周年記念、名古屋市美術館開館20周年記念の モネ「印象 日の出」展。 もう、この絵に関しては何の説明も要らないでしょう。 パリ、マルモッタン美術館が所蔵するモネの<印象 日の出>は、印象派の名前の由来となった作品としてあまりにも有名です。 この作品は以前にも日本に来ているので、観られた方も多いのではないでしょうか。 私も他の美術館で観たことがありますが、同じ絵であっても、年月が流れて再び巡りあえた絵から自分の心が感じ取るものに微妙に変化があったりするものなので、1枚の絵を繰り返し観るというのは、自分の心をのぞいているようでもあり、実に興味深いものがあります。 そして、モネと言えば、やはり、<睡蓮>を思い浮かべる方も多いと思います。今回も数点の<睡蓮>がありました。 以前、オランジュリー美術館で、モネが晩年に描いた<睡蓮>の連作、屏風ぐらいある大きなものなのですが、それらを観たときは涙が出ました。 晩年のモネは目が見えなくなっていたと聞きましたが、その睡蓮の連作は彼の執念、魂が込められいることが十分に伝わってくるものでした。 モネが光と陰を追い求めてそれまでに描いた睡蓮とは違う、決して美しいとは言い難い睡蓮だったのですが、美を超えるとはこういうことを言うのだなということを感じました。 好きな画家はたくさん居ますが、モネはいいなあ・・・。 ほぇ〜・・・(←陶酔している状態)。 モネのハガキや小物は今までたくさん買ってきたので、今回は違うグッズを買いました。 旦那さんからは、「え!ホントに買うの?使うの?」と言われましたが。 はい、使います。雨の日に(笑)。 ☆追記: 高知の北川村に「モネの庭」があるそうなので(行ってみた〜い!)興味のある方はこちらをどうぞ!
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