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過去の記事に、某化粧品会社のお客様の代表の委員に選ばれたことをチラっとお話したことがあったと思います(去年の秋ぐらい)。 あれからも、お客様の目として、店頭に出向いて接客態度をチェックする依頼を受けたり、新商品のアンケートに答えたりと細々と活動しておりました。 そうこうしている内に、委員の中から更に選出されて、役員の方々と「ご意見の会」(座談会)に出席することになりました! しかも開催場所というのが、あの しかも開催日は土曜日だったので好都合♪ ちいちゃんは旦那さんとお留守番してもらい、私は久々に羽を伸ばしてこようとワクワクでした。 後で、他のメンバーさんと話していると、 「楽しみだったけど、何を聞かれるか、人前で話すのが緊張しそうで前日には出席を後悔していた」という方も。 え〜、こんなにワクワクしていたのって私だけ??(笑) まあ、確かに事前にどんな話題になるだろうかと商品の研究はもちろんしていましたし、TVは見なくても新聞には毎日目を通しているので、子育て中でも世間の話題にさほど疎くないはず(と自分では思ってます)。 機会があったら、行くに決まってます(笑)。 あまりバシバシ写真を撮るのが躊躇われるので、ロビーの隅のソファから(ブログのために)パチリと撮りました。 ジューンブライドの時期ですから、ホテルは披露宴関係者と思われる人々で溢れていました。 リッツは本当に久しぶりで、昔、旦那さんとまだ付き合い始めて間もない頃に、ここのティーラウンジで待ち合わせをしたことを思い出しました。 大阪駅から少し離れているので静かで、とても落ち着くホテルです。 ★ さて、肝心の役員との座談会ですが、会員の出席は7名、あとの6名が役員と事務局の人でした。 最初は、「わが社の商品を使い始めたキッカケをお願いします」の質問から始まりました。 「実は母がこちらの化粧品を30数年余り使っておりまして、いつも身近にあったのがキッカケです。母は市販の化粧品を使って病院通いをすることになり、こちらの「無添加」というフレーズにひかれて使い始め・・・以降略」 事務局からのいくつかの質問に、席順から私が一番に答えなくてはいけなかったのですが、「大体3分程度でお願いします」でしたから、さほど話せないのですよね。 ところが!! 私の次に発言するお隣りの会員、50代と思われるオバサマが喋る喋る!! 一人で20分くらい喋りまくっていましたよ(汗)。 おっしゃりたいことがあるのは皆同じですが、最初に3分程度と事務局が言うのを聞いていなかったのか!? 事務局も、あまりにも熱く商品について語っていることに口を入れにくかったのかもしれませんが、後の会員が話す時間がなくなって話を短くされていたのが気の毒でした。 案の定、フリートークを予定していたのに、そんな時間はなくなりました。 最近、幼稚園のプレに行くようになってから一部のママたちの社会性の欠如にゲンナリしていましたが、おそらくこのオバサマも同じかと・・・。 もう自分のことばかりで、人の話は聞けなくなるんでしょうか?? とは言え座談会では、役員の謙虚さには見習うべき点がありましたし、これからの新商品の極秘情報も仕入れました。 そして、初対面であったのにもかかわらず会員(オバサマ以外)の方とは、座談会後も暫しその場でトークが盛り上がりました。 やっぱり女子は共通の好きなものがあると盛り上がりますね!! 帰りには、化粧品と健康食品が入ったお土産袋を頂いて皆大喜び。 開催時間が14時から16時半だったので、終わったら皆、即帰らないと行けない時刻でゆっくりも出来なかったのですが、楽しい一時でした。 リッツがこの会のために特別に作ってくれたというオリジナルだそうです。 (注:前の方のお名前札を消しています) 事前に「お昼は少なめでご出席下さい」と言われていましたが、テーブルの上に座談会の録音機があったので、誰もが緊張して全部食べられなかったと嘆いてました(笑)。 さあ、6月も終わりですね。 今年も半分過ぎてしまいましたが、残りの日々を大切に過ごしたいと思います。
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お出かけ♪
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先週末は淡路島で休日を過ごしてきました♪ この島、瀬戸内海で最大の島で、玉葱の生産地としても有名です。 玉葱の旬とあって至るところで玉葱が売られており、ドライブインのメニューには必ず「玉葱ラーメン」があります。 この時期に行ったのは初めてなのですが、コンビニ前でも玉葱が売られており、お土産屋さんには玉葱スープや玉葱せんべいがズラリ。 玉葱が嫌いな人は逃げ出したくなる島かも(笑)。 観覧車からパチリ☆ 晴れていたらキレイだったんですけどね、あいにく小雨が降っており霧が出ていました。 12分ほどの乗車だったのですが、最初は大はしゃぎだったちいちゃん、ちょっと怖かったかな。 途中で「眠い」と言いだし、こういう時の眠いは「怖い」とか「したくないこと」を意味しているのです(汗)。 そういう旦那さんも静かで、この人たちやっぱり親子と言いますか、高いところは苦手なようで・・・。 ちいちゃんは降りた途端に元気に走り出しました。 私は高いところもジェットコースターも大好きなのですけどね(笑)。 楽しみだったのは、ウエスティンホテルに泊まること♪ このホテル、過去に友人と泊まったのですが、インテリアもお洒落でホテル周りの環境もよく女子には人気なのです。 サッカーの日韓ワールドカップでは、ベッカム様率いるイングランドチームが宿泊していたホテルとしても注目を集めました。 ロビーのこの椅子もお花になっていて可愛いです。ちいちゃんが座ると親指姫みたいでした(笑)。 チェックインの際に、ちいちゃんは子供用のクマのスリッパと歯ブラシをもらってご機嫌に。 あ、もうベッドに飛び乗っている人がいますよ!! いつも畳のほうが小さな子は安全かなと思い、旅館に泊まっていたのでホテルが新鮮だったみたいです。 ツインの部屋にエキストラベッドを入れて頂きました。 夫婦なら普通はダブルの部屋をという方も多いと思いますが、我が家は新婚当時から普段も寝室が別。 「ダブルベッドはそう広くない。寝返りを打つと片方が起きてしまう」というのがお互いの言い分で、この日もツインのベッドを合わせた方が大きいので、この部屋にしました。 チェックインしたのが14時、 かなり早い夕飯なのですが、夕飯はビュッフェスタイルのため次は19時半からなので、小さな子は待てませんからね。 でもこの選択は間違ってなかったようで、レストランでは小さな子どもさんを連れている人を大勢見かけました。 夕飯まで時間があるので、ホテルの周りをお散歩。 このホテルの周りは、2000年に花博が行われた跡地なので今でも花が咲き乱れていて、今の季節には最高のお散歩コースなのです。 今年の春先は寒かったせいか、バラの開花時期が遅れていたみたいですね。 カメラを向けると最近はピースやら投げキッスをしてくれるのですが、そんなのどこで覚えるんでしょうね?? これは欠伸をしているのではなく、投げキッスをする前で 投げてくれた後です(笑)。 この日はお昼寝らしきものはしていなかったので、夕飯前に電池が切れそうでハラハラしましたが。 何とかご飯も食べて、いつも通りに19時にはお風呂に入り、お昼寝をしなかった分いつもより早く20時半には就寝。 翌朝は6時半に起きてきて、トイレへ。 そうなんです! 2歳5ヶ月になり 朝一はトイレへ行くことから一日が始まり、外出先のトイレは補助便座がないので、この日も怖がっていたのですが、私が抱えて座り用を足しました。 初めて出来たときは、わが子の用を足す音がこんなに嬉しいものとは思いませんでした(笑)。 大きいほうはまだ成功していませんが、オムツ外れはこの夏が勝負かな。まあ焦らずに、本人の気持ちを大切にやっていこうと思います。 どこに行っても、ちいちゃんに合わせて規則正しく生活することをモットーにしているので、この日も7時に朝食を食べ、9時にはホテルを出て予定通りに目的地に出発できました。 どこに行ってもグズグズがない子なので、支度に手間取ることもなく本当に助かります。 ホテルから車を走らせること約一時間、イングランドの丘に着きました。 動物とのふれあいができると聞いていたのですが、首を出している羊にエサを与えるという何だか奇妙なふれあいでした(汗)。 天気が良かったので、何を思ったのか私から「白鳥ボートに乗ってみようよ」と言いだし、私も初めてこの手のものに乗りましたよ。 ちいちゃんが楽しそうに運転する左傍らでは、実は私が必死でペダルを踏んでいるのです。 旦那さんは乗り気でなかったので(←よく眠れなかった)私一人が漕ぐというのが条件で乗り込んだのですが、20分間って長いですね〜(汗)。 さすがに気の毒になったのか、途中から旦那さんも手伝ってくれましたけどね。 いや〜白鳥が優雅に泳ぐのって、こういうことなのだなと身をもって体験したのでした(笑)。 久しぶりの淡路島、本当に楽しかったです♪
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今週はまたグッと冷え込んで、公園遊びをしている親子もさらに減っていました。 でも、大阪はまだ暖かいかなという気もします。 旦那さんの会社でも、東海から大阪へ異動した今回のチームの全員が「大阪はあったかい!」と言っているそうな。 東海は風の強い地域もあるので、余計寒さを感じるのかもしれません。 私は毎日外に出ているけど、そんなに違いを感じないかなあ。あえて言うなら、マンション住まいはあったかい!ということかな(笑)。 さてさて、そんな真冬の連休に 過去の記事で、クリスマスを私の実家で過ごしたと書いておりましたが、その時に姉夫婦と私の両親が温泉旅行に行くことを知り、「いいなあ」と言ったところ、 姉が「今から予約入れてあげるから一緒に行こうよ」と話がトントンと進んだのでした(笑)。 ちいちゃんも年末に2歳になりましたし、温泉好きの私の子とあって、新生児のときにお風呂で一度も泣いたことがない子ですから、温泉デビューにはいい時期と思いました。 大阪の自宅から神戸市北区にある有馬温泉まで、車で約1時間はポイントが高いです♪ 湧出口では透明ですが、空気に触れ着色する含鉄塩化物泉は「金泉」と呼ばれ、 それ以外の透明な温泉は「銀泉」と呼ばれています。 「関西の奥座敷」とも呼ばれる有馬温泉ですが、日本三古泉の一つであり日本を代表する名湯です。 古来より天皇をはじめとする歴史上の偉人たちに愛されてきたことも確かで、特に豊臣秀吉は再三足を運び、「太閤さんが愛した温泉」としても有名です。 また、今年の大河ドラマの主人公、平清盛も有馬を愛した一人でありますが、このことはあまり知られていません。 福原に居を構えて以来、有馬温泉で疲れを癒したという記録もあり、福原遷都の際には有馬街道沿いの寺を守護寺として構えたそうな。 そんな風に有馬と清盛に深いかかわりがあったということからも、今後ドラマに登場する地かなと思いながら温泉郷を散策していました。 まだ旦那さんと結婚していない時に2人で日帰りで訪れたこともあり、最後に来たのは6年前のちょうど今ぐらいの時期でした。 このあたりはいつ来ても変わらないな〜と太閤通をブラブラして坂を登っていくと、ありました。 「有馬玩具博物館」 伝統的なおもちゃや現代のおもちゃなど、約4,000点のおもちゃを収蔵する博物館なのですが、1階は世界のおもちゃが揃うミュージアムショップとして人気です。 先月はお誕生日やクリスマスでプレゼントが続いていたので、あまり一度におもちゃが増えるのもどうかな〜と思い、ちいちゃんの好きなぬり絵と、お正月らしくテントウムシのコマを買ったのですが すでにショップで 珍しいクマの形をしたもので、一組だけパンダが混じっていました。 「わ〜クマさん!」と早速ちいちゃん遊んでました。 一泊だけだからと特にオモチャを持って行っていませんでしたが、旅館ではカードで遊んだり名物「炭酸煎餅」を食べたりして、夕食の時間まであっという間でした。 おっと、夕食の前に(混雑してくる前に)ちいちゃんを連れて温泉に行かねば! せっかくの温泉デビューなので、混雑を避けてゆっくり入れてあげたくて5時半頃に温泉に入ったちいちゃん。 こんな時間(ご飯前)に入るのも初めてだし、大きなお風呂に最初はちょっとビックリしていましたけど、ほぼ貸し切り状態だったので、家族風呂にしてもらわなくても大丈夫でした。 私の母も嬉しそうだったし、ちいちゃんもっと入っていたそうでしたが、小さい子だけに湯あたりが心配なのでほどほどにして上がりました。 朝風呂も、慣れていないことをして風邪でもひくといけないので、ちいちゃんはこの一度きりの入浴でしたが、いい温泉デビューになりました。 お風呂の後は楽しい楽しい夕食♪ 女性陣は河豚会席を、男性陣は蟹会席を。 実家に帰ると母が食事を用意してくれるとは言え、後片付けを手伝おうとすると「いいから」と言われるものの、母一人に何もかもさせるのは心苦しかったりします。 でも、こうやって旅行すると女性陣は誰も食事の用意も片付けもな〜んにもしなくていいわけですから何て幸せ♪ お酒に弱いし、後片付けがあるからといつもはお酒なんて飲まない母が梅酒を頼んでリラックスしているのを見て、私はとっても嬉しくなりました。 私はお酢のドリンクを頼んだのですが(←お酒が弱い人) 出てきました、たっぷり「ひれ酒」が!! まあ、河豚会席には付き物なのですが、こんなにタップリ出て来るとは思わず、父の席に回しました。 白ワインを飲んでいた父ですが、母からも回されて、この2杯のひれ酒がワインより美味しかったらしいです(笑)。 お料理の写真を撮りたかったのですが、これ以降ちいちゃんに食事をさせるのに慌しく撮影不可能となりました。 箸置きが上にあるのも、ちいちゃんが遊んでしまうので(汗)。 ★夕食も終了し、それぞれ旦那さんと子どもが寝ると、女性陣だけで集まり地下の温泉へ。 11時半で温泉は閉まってしまうのですが、10時半頃には誰も来なくなって貸し切りになり、3人でアレコレお喋り。 久しぶりにのんびりできたし、身体が芯からあたたまって本当に天国でした。 ちいちゃんは相変わらず「おじいちゃん熱」で旅館でもずっと「おじいちゃん!おじいちゃん!」と追いかけ回していたし、 飲食店で「お子様はこちらへ」と言われると、「え!?何、お子様?」とキョロキョロして(あなたがお子様なのよと)みんなを笑わせてたし。 自宅に帰ってからは、私から一定の距離をとって「おじいちゃ〜ん!」と叫びながら私にとびつくのがマイブームです。 なんでこんなことをしているのは謎だし、もちろん教えてもいないのですが、一日に何度も繰り返して、 それはまるで「おじいちゃんとの再会のシーン」を練習している子役のようなのです(笑)。 部屋に加湿器がなかったのが誤算で(言えばよかったのですが)ちょっと乾燥したのか、ちいちゃん専用のリップを自分で塗ってます。 噛んだりしないで、上手に塗るところがイヤハヤ、小さくても女の子なのね〜と感心して見ている私です。 そうそう! 温泉へ行く前はクリームを塗っているのにもかかわらず手あれが酷くなってしまっていたのですが、嘘のように改善されました! 有馬は本当に名湯なのを改めて実感したのでした☆☆
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こちら大阪、午後から冷たい冬の雨が降っています。 週末は雨だと聞いていたので、週末まで毎日のようにちいちゃんと遠くの公園まで遊びに行っていました。 紅葉が見られるのも、もう暫く。 休日は人でいっぱいのこの公園も、平日は少なくて快適です。 これからは、あまり寒い日は屋内の遊び場に移行する日も出て来るでしょうから、今の内に外で存分に遊ばせてあげたいと思います。 あ〜あ、ネコちゃん隠れちゃったよ。 「ネコちゃん、どこぉ?」と探し回っていますが、ちいちゃんネコちゃんを見つけられずに通り過ぎちゃいました。 落ち葉の中に隠れていたネコちゃんはホッとしたかも(笑)。 ★さて、師走に入り慌しくなって来ましたが、仁徳天皇陵(大仙古墳)に引き続き、先週はこんなパワースポットを訪れました。 淡路島を望む台地に築かれた、全長194mの兵庫県で一番大きな古墳であり、全国的にみると40番目前後の大きさです。 五色塚古墳に関する最初の記事は日本書紀に見られ、「仲哀(ちゅうあい)天皇の偽の墓」と記されています。 現在では、4世紀の終わりごろに明石海峡とその周辺を支配した豪族の墓であることがわかっています。 同じ時期の古墳と比べると、奈良県の大王墓(佐紀古墳群)と肩を並べる大きさですから、いかに力を持っていた豪族かということがうかがえます。 そして、そこはパワースポットでもあると言われ、この日も真ん中あたりに訪れる人たちが集まっていました。 何気なく旦那さんがそこをクルクル回っていると、女性2人組みが いえ、多分ちいちゃんと遊んでいたはずみだと思います(笑)。 この2人組さん何か願掛けでもあるのでしょうか、何度もここを訪れているらしく、「今日は声が響かないね」「ここの真ん中に立つと声が響く日があるんです」と言っていました(ほ〜)。 目前に淡路島が見え、架かっているのは明石大橋です。 最後に友人と淡路の温泉に行ったのは5年前の年末だったなあと眺めておりました。 やっぱり兵庫県はいいなあ、好きだなあ・・・どういったわけか、遠くの東海に居るときよりも大阪に居るとますます兵庫県が恋しくなります(笑)。 仁徳天皇陵では、前方後円墳は鍵穴のような形のまあるい部分が玉座、下の長細い部分を馬車に見立てて造られたと言われていました。 確かに横から見ると馬車にも見えます。 広場なんて言って気軽に歩いていますが、本来はお墓である上を歩いているわけですから、厳かな気分になりました。 旦那さんは独身の時に旅先のエジプトやメキシコのピラミッドを登ったと言っていましたが、今では一日の登れる人数制限があったり禁止になっている遺跡もあります。 考えてみたら、巨大な、しかも王様のような権力者のお墓に登れること自体、大変貴重なことですよね。 今では、神戸市の教育委員会が管理している五色塚ですが、戦時中は古墳に生えている松を切って船材にしたり、古墳を畑として開墾されてしまい荒廃したこともあったそう(汗)。 その後、五色塚を守ろうと、神戸市が発掘調査と復元工事を行ったようですが、周囲の理解と協力がないと遺跡を守って行くのは難しいでしょうね・・・。 この日はお天気も良かったし、パワースポットを訪れ、清々しい気分で年末まで頑張れそう(←単純)。 みなさんは好きなパワースポットや、また身近にそういうところがおありでしょうか? 来年は、時々は関西のパワースポット巡りをするというのもいいなあと、ふとそんなことを思ったのでした。
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9月は連休が続いていますが、今回は旦那さんの実家へ行っていました。 今週は私の実家、兵庫に帰ります。 実は、初夏から旦那さんのお父さんが体調を崩されており、今月は入院されているので最近では旦那さんと頻繁に奈良に行っています。 奈良は大阪のベッドタウンと呼ばれるほどで、旦那さんの実家もかなり近くなり、私たちの大阪への転勤を一番喜んだのは旦那さんのご両親ですね。 実家での緊急事やイベント(←実に多い!)も含めて、旦那さんの勤務先にも近いので、旦那さんの負担を考えるとやっぱり大阪に住まないといけないのだろうかと、私としては複雑な気分・・・。 まあ、それはさておき、昨日は敬老の日。 本来、小さな子どもを病院に連れていくのは病院側としても私たち身内としても、心配があるので控えるべきことなのですが、敬老の日ということもあり、顔を見せる程度の面会ならばと、連れていきました。 習い事先で、ちいちゃんが切り絵を作ったので、それを見て、特にお義母さんは嬉しそうでしたね。 私の実家分は郵送しています。先生たちも、ちゃんと両家分を作らねばと心得ておられます(笑)。 ちいちゃんの絵はまた後日、記事と共にアップしたいと思います。 ご近所の和食のお店でランチをいただきました。 こちらのお料理のほかに、ご飯とお吸物、あとバイキング形式でお料理が付いていたのですが、バイキングなしで十分でした。 ちいちゃんは、鮭の炊き込みご飯とお吸物で足りたみたいでしたね。 普段は椅子で食べており、慣れないお座敷でだったのですが、持参したスタイを汚すことなく、こぼさずに上手に食べていました。 こうやって外でのお食事にも慣れて行くのだなと旦那さんと感心し、また来ようということになりました。 そして、これは昨日の当日に知ったのですが、お義母さんが会員制で利用している施設(有料)に敬老の日ということで、セラピー犬が来るということを聞きました!! お義母さんはどうやらワンコが苦手なようで(噛まれた経験ありかも)行かないつもりだったらしいのですが、ちいちゃんワンコ大好きなので喜ぶに決まってます!行かない手はない!! 一度、公園を歩いていたちいちゃんが、「この犬ね、女の子が好きやねん」とある飼い主さんが言い、持っていたリードを急にゆるめられたので、私が阻止しなければあやうく飛びつかれるところでした。 私は犬が好きですし、おそらくちいちゃんもそうですけど、他人の、しかも見知らぬ方がどのような飼われ方(予防接種や躾はされているか)をしているかわからない間柄なのに、こういうことはあり得ません。 飼い主さんはフレンドリーなつもりかもしれないし、小型犬だから大丈夫みたいに思っているかもしれませんが、小さな子どもにとっては急にこんなことをされたら怖がる子は怖がると思います。 こんなことされたのも、大阪に来て初めてのことです。 幸い、ちいちゃんは犬が好きと見えて、トラウマになるようなことはなさそうでしたが、傘をたてた自転車オバサマだけでなく、散歩中の飼い主さんにも注意なのでした(汗)。 ★また、こういう逆のお話もあります。 私の知人は、飼っている犬を散歩中に、子育て中の親子が、「かわいいなあ」と飼い主さんに挨拶も許可もなく、いきなり触りまくるのが許せないと言っていました。 そういう親子に限って、「犬をかわいがってあげた」と勘違いしているらしく、余計に不愉快なのだとか。 でも、言っていることはよく分かります。 やはり、お互いにマナーをわきまえて生活しなければ、気持ちのいい対人関係などありはしないということですよね。 話がそれてしまいましたが、そういうわけでお手入れと躾の行き届いた安心なセラピー犬を見に行くことに♪ お義母さんはあまり気が進まないようでしたが、ちいちゃんが好きならと行って下さいました♪ 一番最初に入って来たプードルちゃんを目で追うちいちゃん。 このプードルちゃん、頭がかゆかったのか、床に頭を擦り付けていたのを、ちいちゃん真似しようとしていました。 今朝はTVで見た、お尻を掻くカンガルーの真似をして、自分も掻いていたし、人だけでなく動物の真似をするのが面白いみたいです。 可愛いね〜、おとなしいね〜、触ってみたいね〜。 そ〜っとなでてみたら、お互い照れているように見えました(笑)。 ただし、大型犬はこわかったみたいで、ちいちゃん顔を手で覆っていました。 ボルゾイと言って、ロシアでは狩猟犬として貴族に飼われていた犬のようです。 去年の今頃、人見知りがあった頃も、人から声をかけられて泣く内に知恵がつき、声をかけられないように自分の顔を隠していたころがありました。 今はもう人見知りで顔を隠すことはなくなりましたが、ちょっと怖そうな人とかモノを見ると、泣くのではなく、こんな風に自分が見ない護身術(?)を身につけたようです。 ボルゾイくんが行ってしまったあと、もう大丈夫だよ、行っちゃったよと何度も言うと、徐々に手を外してニッコリ。 初めて口にするものは、私が食べているところを見せないと口にしないし、用心深いちいちゃんなのです。 それが故、0歳児の頃から小さい子が何でもかんでも口に入れるということがなかったです。 思うに、性格の大半はある程度持って生まれたものがあるのかなという気がします。 最後はチワワ。 だんだん慣れて、もっと見ていたかったようでしたが、眠いのには勝てなかったみたいで、この後、車に乗ったらすぐに眠ってしまいました。 また、ワンコと遊べるといいね。 おとなしい子たちばかりで、私としても本当に安心でしたが、いろんな人に抱っこされるあの子たちはストレスがたまらないかしら(言えないだけで絶対たまってるよね)と、ふとそんなことが気になったのでした。
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