|
京都の古本屋さんで買った
「京都府警察史」
です。
さすが京都の古本屋。京都の本が出てます。
と言うか、この本を最初に見た時、「京都府警」の歴史だと思いました。
だって、京都府警の本部長が何か書いてるし。
例言に大きく書いてます。
「本書は京都府政100年を契機として、京都府警察の伝統と先人の群像ならびに業績を正しく後世に継承し、あわせて将来の指針とすることを目的として編集した。」
この文章だけ見たらどう考えても
「京都府警」
じゃないですか。
ところが、さすが京都です。生半可に平安京と言われていたわけではありません。
京都の人というか、京都府警の人はすごい。
この本は京都府警の歴史などではありません。
なんと、京都そのものの歴史なのです。
序説の次が題名からして驚かされます。
「平安時代以前の制度と治政」
ここまでさかのぼるのです(笑)。
「大和国家の統一」なんて「警察史」じゃないだろ?と思うんですが、いかがでしょうか?
でも、「氏族制度の頽廃」なんて書いてますので、上から目線の警察的態度は十分にうかがうことが出来ます。
で、知りたかったことは「検非違使」だけなんですが、やっぱ、こういう本は揃いで買わされるんです。
第一巻だけ欲しいというのはダメなんです。
結局4冊買いました。
昭和のあたりを研究して、警察打倒に専念します!(ウソ)
では
|
私も参戦します!(笑)
2009/6/23(火) 午前 0:17 [ - ]
↑あ、じゃぁ、私も!(ウソ)
2009/6/23(火) 午後 1:22 [ さやか ]
>ますいかいさん。
いや、警察は国家公認の暴力集団(笑)なので戦うにはこちらも心を決めないといけないのです。
まずは、お城のようなホテルで協議しましょう(笑)。
2009/6/23(火) 午後 9:41 [ fuminori62 ]
>joliechienさん。
う〜ん。3人で戦ってもなかなか勝てるとは思えません。
取りあえず、私が戦車の免許を取りますので、joliechienさんは戦闘機の免許を取って下さい。
あとはロシアとかソマリアとかから現物を購入したいと思います。
2009/6/23(火) 午後 9:43 [ fuminori62 ]