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うちで使っているオーディオ・ボードです。 「ONKYO SE−90PCI」です。 これは、1万円以下で買えて、しかも音質的にはかなり良い手頃なボードです。 出力にアナログ2chと光デジタルを持ってます。 なので、安っぽいパソコンに取り付けただけで非常に高級なCDプレーヤー&全ての音楽、音声信号の向上が期待されます。 と言うか、もううちには3台取り付けられてます。 あんまりうちのブログでは宣伝はしないんですが、このボードはお勧めです。 パソコンから10万円クラスのアンプに繋いでも、音の劣化などは感じさせません。 ノイズもなくていいんです。 「どうしたんですか?あなたが何かを勧めるなんて脳みそ腐りましたか?(笑)。」 「ああ、腐ったんだよ。このボードをUbuntuで使おうと思ったんだけど、動かなかったよ。」 「それは残念でした。Windowsで使いましょうね。でも、自分が使えなかったからと言って人に勧めるのはどうかと思いますよ?」 「いいじゃないか。どうせこの型番はもうないと思うよ。だって、お前、このボード、vistaにさえ対応してないぞ?」 「まあ、あなたはxpでうじゃうじゃ何かを繁殖させてるみたいですからいいですけどね。」 「でさ、今初めて気がついたんだけど、オレは起動ディスクを小さくしようと思って500Gの奴を使ってるんだよ。」 「知ってますよ。合計で15TB(15000GB)のハードディスクがありますが、いったいどうなるんでしょうね?(笑)。」 「いろんなソフトをいっぱい買って、いっぱいダウンロードして、巨大なシステムになってるだろうな、と思ったのに何と!!使用領域は66Gだよ。」 「ほとんど使ってないですね。と言うか、あなた起動ディスクにデータを置かないからじゃないですか?」 「いや、テキストファイルは毎日ものすごい勢いで増えてるんだよ。」 「テキストファイルなんか膨大に増えたって1Gにもなりませんよ。考えて下さいよ。フロッピー1枚にどれだけ文書ファイルを保存できましたか?」 「そうなんだよなあ。1Gってまあ、おおざっぱに言ってフロッピー800枚くらいだよな。てことは500Gはフロッピーで言うと40万枚になるんだよな。これは信じがたい容量だよ。」 「また下らない換算やってる(笑)。」 「で、その500G要するにフロッピー40万枚がある日突然消えてしまうこともあるわけだ。」 「恐ろしいことを言わないで下さい。今、その手の修理品が1つ入ってるじゃないですか。あれは80Gでしょ?どうするんです?」 「うん、毎回オレを修理屋だと勘違いして修理依頼するが、いつも不思議に思うことがあるんだ。」 「なんでしょうか?」 「この手の修理を依頼する奴は『今までふつうに動いていた』と言うんだよ。だがなあ、今回の依頼のノートパソコン、基盤から出てるケーブルが断線してるんだよ。『ケーブルが外れている』じゃないぞ。『断線』、要するに切れてるんだ。どうしてそう言うのが『ふつうに』動くんだ?こんな細かい配線をつなぎ合わせるのはオレには無理だな。何十本も束になったケーブルが全部切れてるのにどうして動いていたのか謎は深まるばかりだ(笑)。」 「じゃあ、修理は無理なんですか?」 「そんな事はないよ。要するにこれに合うケーブルがあればいいんだよ。オークションで同じ型番のを落札したらいいんだよ。今見たらジャンク品でだいたい3000円くらいで落札されてるからメーカーに修理に出すより安いな。」 「あなた、めんどくさがりのくせにそう言うところだけ細かいですね。」 「パソコンヲタクはたぶん、みんなそんなんじゃないかなあ?」 パソコンを修理依頼する時に「今まで動いていた。」と言うのはやめましょう。 と言うか、本当の事を言ってくれないと修理できませんよね。 医者にだったらしぶしぶ本当の事を言うくせに。 |

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病院でも本当のこと言ってくれる患者さん、結構少ないですよ〜(笑)
2010/1/2(土) 午後 11:06 [ - ]