|
すいませんねえ。書斎(ガラクタ置き場とも言う)が封鎖されていますので、ネタが少なくなってます。 この絵を見て何のシーンか分かる人はものすごいうる星やつらのファンです。 ちなみに、上映では「すけじゅーるまもってね。」とは言いませんでした。 正確には「責任取ってね。」でした。 おそらく制作現場は命がけだったんでしょう。 残業に次ぐ残業で寝るヒマもなかったと思われます。 設定資料の中でまで「スケジュール」とか言われるとげんなりしただろうと思います。 ま、私も昔はSEでしたので、「納期」と言うのは今でも非常に気分の悪い言葉です。 営業の人が勝手に出来上がりの予定日を決めるので、ものすごく営業と開発は仲が悪かったんです。 出来るワケのない設定になっているので、納品されたソフトの細かい部分は出来てなくても出荷になります。 で、毎日のように出先に行って修正します。 でも、今思い出したら実にひどい事をやってましたよねえ。 あの会社は、こんな事をやってました。 10 for i=0 to 100000 20 next 10 この2行をいろんな所にばらまいておいてバージョンアップと称して 10 for i=0 to 100 に変えてました。(あ、原文はBASICでない場合が多いですよ?アセンブラの場合はもうちょっと数を多くします) こうやれば、中身を知らない人にとってはものすごくソフトが早く動くように見えるので 「さすが技術力がありますね。」 とかほめられます。 こういったひどい手口でお金が動いていたんですよ。バブル期は(笑)。 てことで今日はこの辺で |
ヲタク話
[ リスト ]






バブル期っていろんなことがありましたよね(笑)
2010/3/3(水) 午後 7:18 [ - ]
今では考えられない事が日常的にありましたよねえ。バブル期(笑)。
ああいうのは経験しない方が健康に良いと思います。
2010/3/6(土) 午後 3:27 [ fuminori62 ]
あ、わかちゃったぁ!!「Beatiful Dreamer」ですね。あれ大好きです!!わたしも当時このコメント見て現場って大変なんだなぁって思いましたよ。でも「スケージュール守ってね!?」どんなに素晴らしい作品やプロダクツを作り出しても、スケジュールを逸脱してしまっては元も子もないっすから。なので「責任とってね!!」って、まぁそうなりますよね。「Beatiful Dreamer」押井さんの名作だといまだに思っております。久しぶりにビデオ引っ張りだして観ようかなって感じました!!
2010/3/7(日) 午前 2:30