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ヤマトが強く見えるためには敵もまた強く賢く誠実で麗しくなければなりません。 ガミラスの名将ドメル将軍はまさにその役にうってつけです。 決定的なチャンスを副官のボケナスに台無しにされてしまって悔しくて仕方ないのでした。 でも、デスラー総統も男の中の男、ドメルを見捨てません。 再戦の機会を与えたのでした。 それにしても、ものすごい戦力なんですよねえ。 たかがヤマト一隻に空母4隻に旗艦を加えて大変な戦力です。 その上、瞬間物資移送機とか何とか、ちょっと怪しげな機材も登場して、ヤマトは最初から最後までやられっぱなしでした。 だいたい、敵が設定した戦場にのこのこ出て行くヤマトもひどいんですよ。 なんで逃げなかったんでしょうね? と言うか、3次元空間なのですから、敵の後ろにワープするとか、そう言う手は考えなかったんでしょうか? 真田さんなら 「いや、正面に物質があってはワープできない。」 とか言いそうですが、一回、上?に行ってから向こうまでワープして下?に降りてきたらいいと思います。 戦闘は必ず正面衝突しなくてもいいはずなんですよ。 姑息にもドメル艦隊の背後にワープしたヤマトは波動砲でドメル艦隊を全滅させてめでたしめでたし。 でも、これでは視聴率はウナギ下り(笑)。 やはり戦艦なのですから戦わないといけないのです。 ヤマトファンなら誰でも知ってると思いますが、この決戦でヤマトは自ら何も行動を起こしていません。 ドメルに好きなようにやられるだけやられて、なぜか知りませんが、ヤマトに打ち込まれたドリルミサイルがものすごい勢いですっ飛んでいって驚きの展開になります。 どうやったらあんなスピードでドリルミサイルを反転できるのか、知りたいと思いますが、それを言っちゃあおしまい、みたいな感じなので突っ込みません。 最後はドメルの自爆という悲しい結末になりますが、まさに悲劇のヒーローです。 こういう人は絶対に妻子持ちで妻に優しく子煩悩なはずです。 久しぶりに家に帰ると良き夫、良き父なのでした。 たぶん、ゲールは独身だと思います。 そう言えば沖田艦長の奥さんはどんな人だったんでしょうね? |
ヲタク話
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ドメル艦隊の最後はあっけなかったですね。あんなに簡単に3つの戦艦が衝突するものでしょうか?
それにしてもヤマトの第三艦橋は不思議です。
ドメルの自爆で吹っ飛ばされてもシイタケみたいにすぐ生えてくる(?)再生能力はすごいですよね!
2010/3/20(土) 午前 0:13 [ - ]
ドメルは本当に好きなキャラでした。あれでいて結構優しかったのではないかと思う事があります。
敵に対しては厳しいのですが、自爆する瞬間にヤマトに対して交信して、さも自爆するジェスチャーがあったり、その後30秒の猶予を与えていたり。
戦法はさることながら、沖田との勝負がすでについている最後の瞬間にはドメルの、なにかしら「敵」ではあるんだけど、自らの負けを認めて相手をも認めるような、なんかそんな印象がありました。
だって、自爆するにあたって核レベルの爆弾だったら確実にヤマトは沈んでるはずですよね。
2010/3/20(土) 午前 2:00
>HAL0999さん。
ドメルは日本的な武将の感じですよね。
原作者はたぶん、ドイツのロンメル将軍を意識したんだろうと思いますが、どう考えても日本人です。
最高指揮官が自爆を選択する軍隊は日本軍しかなかったように思います。
あ、自爆で核レベルの爆弾を使ってもヤマトは沈みません。
なぜなら、あの「反射衛星砲」(小宇宙を超えるエネルギーがあると思われる)を3発食らっても沈んでません。
ヤマトは不死身なのです(笑)。
2010/3/20(土) 午後 11:31 [ fuminori62 ]
>ますいかいさん。
順序が逆になりました。ごめんなさい。
第三艦橋はしょっちゅうなくなりますが、あれって結構材料使ってると思うんです。
無くなった金属をどこから調達するんでしょうね?
ミサイルもいっぱい撃ってますけどどうやって補給してるんでしょうか?
おそらく、ヤマトの自然農園に「金のなる木」が生えていて、買いに行くんだと思います。
2010/3/20(土) 午後 11:34 [ fuminori62 ]