|
細かい突っ込みを入れると大変な事になりますので、最も重要な点はぼかすという方向で(笑)。 先にはっきり言っておきますが、私は宇宙戦艦ヤマトの熱烈なファンです!! どんな事実を突きつけられようと、物語が終われば泣くんです。 ご承知おき下さい。 ヤマトファンならお馴染みの波動砲へのエネルギー注入部分です。 4本の太い支柱がセイフティ・ロックで固定されています。 この支柱が開き始めるとヤマトファンなら 「あ、今だ!!波動砲、発射!!」 とか思うんだと思いますが! この絵から見ると支柱が外面に四方に外れるんですが、外れる場所がありません。 上、左右の支柱は波動砲本体の外側に開いたら言い訳もできましょうが、下の支柱はこのまま下に降りたら制御機器類に影響があるんじゃないでしょうか? と言うか、私は、前から不思議に思っていたのですが、これって波動砲の発射口への通り道でしょ? だったら、エネルギーがここから出て行くわけです。 つまり、その先には、このロックがかかった状態ではエネルギーはないのです。 波動エネルギーは後ろから装填されます。 じゃあ、どうしてこんなに厳重にロックされてるんでしょうか? 誰かが侵入するんでしょうか?(ドリルミサイルに侵入されました)。 波動砲の発射口を直接何かで攻撃されない限り別段危険はないのです。ここは、単に通常の装甲でいいのではないでしょうか? こういう所をものすごく頑丈にするより、第一艦橋のガラス張りを防弾ガラス、いや、防反射衛星砲ガラスにすべきです。 第三艦橋もこの支柱で支えていたら、あんなに何度も落ちなかったのではないでしょうか? まあ、そんなこともどうでもいいでしょう。 でも、この何でもかんでもでかいのはいただけません。 メーター類も何を表示してあるのか知りませんけど、直径1.6メートルはありそうです。 そう言うのって、机の上に直径5センチくらいなのがあって誰かが見ていたらいいのではないでしょうか? しかも、つまみとかフェーダー類も異様に大きい。 でも、左下の人が昔懐かしいハンドルをグルグル回して何かをしているようです。 これは非常に好感が持てます。 どんなに機械が進歩しようと、まあ、油圧くらいは使ってもOKにして、最終的にハンドルで何かするのは職人的でいいんです。 もしかしたら、この人がグルグルとハンドルを回したらセイフティ・ロックが解除されて支柱が動くんでしょうか? この巨大な支柱をハンドルで動かすのだったら油圧も許します。 と言うか、人力だけでは無理みたいです。 |
ヲタク話
[ リスト ]






ヤマトと言えば波動砲ですよね!
ドメル艦隊のミサイル、どうしてもっと早くヤマトの艦内にくいこんだ時点で爆発させなかったのでしょうか?
2010/3/24(水) 午前 0:00 [ - ]
波動砲のシステムは実は当初の設定から、かなり解釈が変わってるようです(って勝手に思ってるんですが)。
だいたい波動砲の突入ボルトは、波動エンジンから流入してくるエネルギーを波動砲内で圧縮しておいて、ある程度の圧力になったら、その流れを断ち切る役割と、圧縮してあった波動エネルギーを一気に発射するという二つの役割があったと理解しています。
それが演出の関係上、発射シークエンスに演出が偏ってしまったがために、突入ボルトは発射のみに使われるものだと思われているようですね。
突入ボルト自体にはエネルギー伝達機能はなかったはずなんですよ。
どっからそういう演出にすり替わったのかは謎ですが、、、。
まぁ、その方が演出上分かりやすいっちゃそうなんですが。
なので、復活編では六連のトランジット波動砲(でしたっけ?)の演出が、本来の突入ボルトの役割とは違った演出になっているようですね(予告編しか見れてなんですが、、、)。
まぁ、かっこよければいいんですが、システムが変わったと言えばそれで済むのでしょうが、、、、。
2010/3/24(水) 午前 3:47
セイフティロック解除っていうのは発射シークエンスにおいて最後のトリガーになるからだと思います。
いくら波動砲内で圧力が高まったとしても、最後のトリガーが引かれない限り発射はされないので、安全面において最後のトリガー。
これが解放されないと発射されないので、シークエンスにおいては最後のセイフティなのかと思う次第です。
まぁ、かっっちょよければそれでいいですけどね。
まぁ細かい部分は松本零士風味だと思って、流すしかないでしょう。
演出ですよ(笑)
2010/3/24(水) 午前 3:59
>ますいかいさん。
さっさと爆破させたらいいのに、「むむ、ヤマト、よくやった。」とか余裕で言ってるからひどい目に会うんでしょうか?
一方的に負けてるのに、大逆転なのはヤマトの日常です。
2010/3/25(木) 午後 9:43 [ fuminori62 ]
>HAL0999さん。
ものすごい詳しい説明、ありがとうございます。
でも、この「決定稿」は、驚くべき内容なのです。
写真を拡大してみたら分かると思いますが、右上の説明には「エネルギー導入管」と書かれてます。
実は、波動砲のエネルギーはセイフティロックを解除して入れるのではなかったのです(実はこの「決定稿」を見て愕然となりました。)。
いったい、どの辺からこういう演出になったのか、かっちょよくするんだったらエネルギー導入管はやめてほしいです。
2010/3/25(木) 午後 9:48 [ fuminori62 ]
>内緒さん。
マンガ禁止なんて厳しい生活だったんですね。
私の所はテレビゲームはやってませんでした。まあ、私の頃はインベーダーとかそう言う時代でしたけど、ゲームに興味がなかったんですね。
2010/3/25(木) 午後 9:50 [ fuminori62 ]
皆さん、色々疑問に思いながら観ていらしたんですね。
私は単純なのでなんの疑問も持たずに観ていました。人物に関しては正直おや??な気持ちで観た記憶はありますが(笑)
こうやって、皆さんの意見を拝見すると、そうだったんだーー。。と今更ながら驚きです。もう一度しっかりヤマトを見直さなければいけませんね(笑)
2010/3/25(木) 午後 11:08
こんばんは。
波動砲に関しては第一作目においては波動エンジンすら出力を低下させる必要があったように記憶しています。
波動エンジンと波動砲は同じエネルギーを使ってますから。
で、そもそも波動砲ってなにかっていうと、波動エンジンで制御されている推進エネルギーを一気に強化且つ収束させることによって武器とするコンセプトなわけです。
なので、波動エンジンに供給されているエネルギーをエンジンから波動砲内に蓄えてって、圧力を高めつつ一定の圧力になったら、突入ボルトえでもって一気にその圧力を更に圧縮し、一定方向に解放するみたいなイメージを持っています。
公式設定と違ってたらご免なさい。
2010/3/26(金) 午前 2:55
>カイルさん。
全てを疑いながら、要所要所で必ず泣くという行為を欠かさずに新作が出るたびに涙を流すのがヤマトファンの醍醐味でした。
疑い深いのに、基本的に人が好くて生真面目で、ちょっとだけ正義感があって、最終的に人と人はわかり合えるという信念こそがヤマトファンに必須の条件じゃないかなあ?(笑)。
2010/3/27(土) 午後 11:45 [ fuminori62 ]
>HAL0999さん。
ものすごく丁寧な解説を毎回ありがとうございます。
真田技師長が言ってるように
「小宇宙に匹敵するエネルギー」である波動砲ですから、おそらく小宇宙に匹敵するだけの質量を持っていると思われます。
ヤマトの大きさに銀河系くらいの質量が集まってしまったら、それはすでにブラックホールではないでしょうか?
究極の振れたくない部分ですねえ。
なので、たぶん、木星で波動砲をぶっ放したときに木星の重力圏から離脱できなくなった、木星の重力のせいではなくて、ヤマトの重力に木星がひっついているんだと思います。
ま、細かいところをつつくと、徳川機関長が島航海長に「オーバーブースを使え!焼き切れてもかまわん!!」と言ってるのは波動エンジンの事なのでしょうか?
だったら「オーバーブースって何?」と質問したくなります。
2010/3/27(土) 午後 11:51 [ fuminori62 ]
本日、昭和 レトロ ブリキ ■ 円盤 SPACE SHIP X-7 ★ マスダヤ 宇宙船の記事
を書いたら、貴方の記事が出てきました。
是非 当方のブログもご訪問 宜しくお願い致します。
今後供、宜しくお願いします。
2010/3/29(月) 午前 3:22 [ コロ助 ]
>mus**ngl*xy8さん。
初めまして。
どういう検索結果なのかよく分かりませんね(笑)。
またお越し下さい。
2010/3/30(火) 午後 9:46 [ fuminori62 ]