|
恐ろしい怪力と食欲の塊、サクラ先生が実は幼少期に病弱であったことはあまり知られてないのでしょうか? 寝たきりみたいな状態、もちろん、病気だったわけではなくいろんな霊に憑依されていただけというのですが、憑依されると体が弱るんでしょうか? いろいろな映画などでは何かの霊に取り憑かれた場合は、急に元気になるというか、一般常識を遙かに超えた体力を獲得するような気がします。 「エクソシスト」に出てきた少女は、なんだかんだ言いながら、除霊にやってきた神父を殺してしまいます。 霊に取り憑かれたら「死ぬ」という考えが間違っているのではないでしょうか? 憑依されたらしめたもの。 人間の能力を超えた力を与えられ、空は飛べるし、消えることも出来るし、いいことだらけです。 よく、自称霊能力者?は、「悪霊に取り憑かれると不幸になる。」などと言いますが、それは間違いです。 悪霊に取り憑かれたからと言って自我を失うわけではないので、悪霊と取引しながら有意義な人生を送ることができます。 ものすごく楽しい思いをして、その引き替えが最悪の場合で死ぬことなんですから、ある意味幸せです。 どうせ人間は死ぬんですから、生きている間に通常では出来ない経験を楽しみたいものです。 だから、幽霊物で取り憑かれて悲しんでいる人や苦しんでいる人を見ると、「いやいや、楽しいこともあるんだって。」とか励ましてあげたくなります。 例えば、緑色のゲロを吐くとかそう言う場合だって、見世物としては非常におもしろいので、金儲けの手段になります。 首が180度回ったら、これも大変珍しい現象なので、喜ばれることは確実です。 世の中、悪霊だ、悪霊だとか言ってますが、悪霊の何が悪いのでしょうか? 乗り移られた本人は、自分の中に他人?を発見するでしょうが、慣れてしまえばどうってことないはずです。 何かの試験の最中に悪霊をおだてて解答させたら合格するかも知れません。 どう考えても、人間よりは知識が豊富なので、自分で解答するより悪霊に頼った方が正答率が上がると思われます。 で、「試験合格させたのだから、お前の右手を奪う。」などと言われても一歩も引かなければいいんです。 「お前、オレに乗り移ってるんだからオレの右手がなくなったらお前も困るんじゃないか?」 おそらく、悪霊も乗り移っている奴が不自由になることを望んではないと思われるので、よくよく教え諭すと悪霊も理解してくれると思います。 悪事を働くためには、出来るだけ動きやすい方が悪霊にとっても都合がいいのです。 そう考えると、悪霊は実はいい奴なのではないのかと思うのです。 乗り移った奴をさんざん苦しめるとか言われますが、具体的な被害はよく考えるとないのですよ。 病魔に取り憑かれるとか、そう言って驚かせますが、別に悪霊でなくても病気にはなるので、取り憑かれようが取り憑かれまいが要するに病気になるときはなるんですから、気に病む必要はありません。 それより、悪霊に取り憑かれた利点を考えながら人生を前向きに生きることが悪霊に取り憑かれたと思う人の良い生き方です。 でも、不思議な事にそう言うように悪霊を心待ちにしている人の所には絶対に悪霊は近づいてくれないことです。 なぜなんでしょうか? 一度会ってゆっくりとお話ししてみたいものです。 |
ヲタク話
[ リスト ]




さくら先生もこんなかわいい時代があったのですね〜。
2010/12/18(土) 午後 10:35 [ - ]
ごめんなさい。見落としてました。
サクラの幼少期は鬱屈したものだったので、発散させるとひどい目に会うのでした。
2010/12/31(金) 午前 0:46 [ fuminori62 ]