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ブラジル・サンタナ魚群層に棲息していた「クラドキクルス」なのです。 時代は白亜紀前期で約1億4000万年前〜9700万年前だと思われています。 この化石は全長が1メートルをちょっと超えるなかなか大きな品物なのです。 しっぽの方はこんな感じです。 体に対してあんまり尾びれが大きくないので、早く泳げなかったのではないでしょうか? と言うか硬骨魚類って早く泳げるんでしょうか? 体はこんな感じでやはり硬骨魚と言われるとおり硬い鱗みたいなのに覆われています。 頭部付近は、なかなかいかつい感じです。 胸びれまで綺麗に残っているので、なかなか希少価値は高そうですね。 頭部のアップです。 歯の形が綺麗に残ってます。 クラドキクルスで歯の形が残っているのはあんまりないので、これはもしかしたら貴重なのかも知れません。 現在ではブラジル政府が輸出規制してしまって入手できなくなったので、余計に貴重です。 この大きさの魚が釣れたらきっと楽しいと思います。 硬骨魚類なので、刺身包丁でうまくさばけるのでしょうか? 骨に保護されて、肉そのものは案外ビチャビチャで美味くないのかも知れません。 噂ではこう言った硬骨魚類を丸呑みにする魚もいたそうですが、食ったら死んじゃうような気もします。 こんな硬いの消化できるんでしょうか? |
オークションネタ
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フランス料理にある魚のパイ包焼きみたいですな(;・∀・)
2011/7/25(月) 午後 0:35
記事の題名を見て、どこかの熱帯魚みたい・・・と思ったら当たってたよ〜(^^ゞ
2011/7/25(月) 午後 10:14
コレ、あの国から来たんでしょうか?
さすがにコレだとケッコウ高い?んでしょうか
でも、あの国だとすると安かったりして
2011/7/25(月) 午後 11:02 [ haininarumade ]
大絶賛ぜっひ皆さん行ってください 川越歴史博物館はか20年以上運営している3F立て博物館です。
武具甲冑関しては古い物で現存数が極めつくない鎌倉時代のウブ星兜鉢・鎌倉末期の筋兜など室町後期の変わ兜・安土桃山期の変り兜や南北朝時代の軍陣鞍鐙・室町末期頃の馬鎧・室町中期木製盾などなど中世〜慶長元和期まで室町戦国桃山時代の資料が中心に所蔵され全てウブのまま展示されています 年間定期ごとに展示変えされていますがいまだに20年以上展示ししけれない兜具足腹巻胴丸や刀剣類が展示しけれない物が沢山あるそうです。今わ国立博物館・外国・私立美術館博物館などに貸し出しはしていないそうですが全て写真撮影できます
2011/7/26(火) 午前 0:52 [ 大絶賛ぜっひ皆さん行ってください 川越歴史博物館はか20年以上運 ]
>あなざぁさん。
この化石を見て味が想像できるのはなかなか達人なのです。
私的には、あんまり肉が締まってないように思うので、刺身には向かないと思うのです。
やはり包み焼きがいいと思います。
2011/7/30(土) 午後 8:56 [ fuminori62 ]
>decoraさん。
お!さすが熱帯魚に詳しいですね。
魚みたいな名前ですから。
でも、化石でした。
今では見かけることもなくなりました。
「ワシが若い頃はのぉ」
2011/7/30(土) 午後 8:57 [ fuminori62 ]
>haininarumadeさん。
この化石はブラジル産ですよ(笑)。
おそらく博物館クラスの絶品のはずです。
こう言うのを廊下に転がしているので、学芸員の人が見たら卒倒すると思われます。
2011/7/30(土) 午後 8:58 [ fuminori62 ]
>大絶賛ぜっひ皆さん行ってください 川越歴史博物館はか20年以上運さん。
この化石が『歴史博物館』で展示されるかどうかは微妙なところですねえ。
武具甲冑と一緒に展示したら訳が分からなくなります。
でも、見たところ、鎌倉時代よりは古いような気がします。
2011/7/30(土) 午後 9:00 [ fuminori62 ]