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面堂家はお金持ちなので、兄妹ともにボディーガード?みたいなのがついてます。 終太郎の方は黒メガネ部隊。 了子の方は黒子。 黒メガネも黒子もたぶん、1万人くらい常駐していると思われますが、正確な数は分かりません。 命を賭けさせられたり、ひたすら牛丼を運んだり、あたるの家で操り人形をしたり、当番に当たった日で運命が決まります。 ものすごい訓練をしているような気もしますが、明らかに運動不足な奴もいるので、どう言う採用基準か分かりません。 黒メガネ部隊と黒子部隊はお互いに親密な様子でもないので、全然違うところに集合しているものと思われます。 これほどの無駄飯を食わせながらまだ経済的に余裕があるので、さすが面堂家、財力が違います。 おそらく、国富の3分の2くらいは持っているのではないでしょうか? その敷地内は、未だ小作農が行われているのです。 時々小作争議などがあるのだろうと思います。 大地主なので年貢の上がりは凄いのでしょう。 五公五民くらいなら、まだ小作人も納得しましょうが、面堂はけちなので、八公二民くらいなひどい収奪をしているかも知れません。 しかも、気分次第で租庸調の税制を復活させたりするので、小作人達は時々逃散します。 その逃散防止のために、小作人の長男を黒メガネ部隊と黒子部隊に配属して面倒を見る仕組みなのだろうと思います。 とすると、これは案外、よい手段なのかも知れません。 日常的には部隊員はほとんどすることがありません。 ただただ大量に湧いて出てくると言うことが大事なので、面堂に呼ばれるまではのんびり過ごしているのだと思います。 うる星やつらが連載&放映されていた頃は、まだ携帯電話がなかったのです。 ポケベルすらありませんでした。 だから、呼び集められるのも、急にではなかっただろうと思うのですよ。 当然の事ですが、GPSがなかったので、カーナビもありません。 それでも人をかき集めるのですから、これまた膨大な出費です。 最近聞かれなくなった単語に「待ち合わせ」というのがありますが、黒メガネ部隊はどこかで待ち合わせしていたのでしょうね。 ハチ公前に1万人くらい黒メガネのおっさんが待ち合わせしていたら、警察も驚くことでしょう。 でも、別に徒党を組むわけでもなさそうなので、排除も難しいかも知れません。 まあ、お気楽な生活だと思います。 こう言う生活もいいなあと思うのでした。 |
ヲタク話
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おはようございます。あぁ〜こんなキャラもいましたね。懐かしいです。
2012/1/10(火) 午前 9:44 [ - ]
こういう人がいっぱい出てくるのでおもしろかったですよねえ。
全く社会の役には立ってないですね。
でも、こう言う無駄な人員を配置するのも世の中平和って事でw
2012/1/15(日) 午後 8:48 [ fuminori62 ]