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アパタイト1.4ctです。 アパタイトを宝石だと言い張る自信はありませんけど、こんな感じなら、まあいいのではないでしょうか? もちろん自分を装飾する気はありません。 アパタイトって和名は燐灰石でいいんでしょうか? 岩石の事典や鉱物の事典には、「アパタイト」と言うようには出てなくて「Apatite」としか載ってないし、宝石関係の本にはそもそも載ってません。 実際、日常生活で聞くのは歯医者さんがインプラント作るのに「アパタイト」にしますか?とか聞くような場面しかないのではないでしょうか? もちろん、私はインプラントなんかしてないので、必要ないのですが、今後、インプラントにしなければならなくなった場合、このルースを持って行けば良いのかも知れません。 この色ではペリドットだと言い張ってもダメでしょう。 エメラルドでも無理ですね。 トルマリンにこんな色もありそうですが、よく分かりません。 さらに突っ込むと、緑色をしているので着色の恐れも否定はできないところです。 アパタイトは硬度が5なので、あんまりつつくと傷がつくかも知れません。 でも、歯ブラシでゴシゴシしたくらいでは大丈夫だと思います。 本日、ネタを思いつかないのでこの辺で。 |
オークションネタ
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いわゆる希石・・・ですね
ヤワいんで宝石としての需要はほとんど無いんでしょうが
透明でカットしてあるんで一部のマニアがホしがりそう
ワタスも置き場がアったら、アってもイイな
↓の水晶・・・石英のがアってるかも
2012/1/11(水) 午後 9:33 [ haininarumade ]
あら・・・緑と言えば着色とこちらで沢山勉強させてもらいました。ヾ(´▽`)ゝ ぜひ自分を装飾しちゃってください♪
2012/1/11(水) 午後 10:24
アパタイトと聞いてまず始めに思いつくのは、
「芸能人は歯が命!」
アパタイト。
どこかで見たような気がするのですが、記憶が呼び覚まされず…
こんな石でしたっけ?
こんなにきれいなら、指に乗せても良いんじゃないでしょうか?
是非〜
2012/1/12(木) 午前 0:59
>haininarumadeさん。
結晶として探すのはなかなか大変ですけど、希石と言うほどまれではありません。
本当にマニア受けしかしないだろうと思います。
2012/1/15(日) 午後 8:54 [ fuminori62 ]
>がけっぷちさん。
緑と言えば着色ですね。
アパタイトの場合は焼くと色合いが変わるかも知れません。
でも、アパタイト自体は安い石なので加工するほどの価値はないと思います。
なので、おそらく本物だと思います。
2012/1/15(日) 午後 8:55 [ fuminori62 ]
>yatugatakeさん。
緑色のアパタイトはあんまり数は出てないようです。
他にも水色のを持ってますが、アパタイトで色がついていてもあんまり振り向かれることはないと思います。
指に載せて説明するとき困るじゃないですか?(笑)
「ほら、あの、歯に使う奴!!」
とかしか説明の方法がありません。
2012/1/15(日) 午後 8:58 [ fuminori62 ]