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とりあえず、ヤマトネタも久しぶりです。 設定資料集からヤマト第一主砲見取り図なのです。 言いたいことは山ほどあります(笑)。 でも、1つだけで勘弁しておきます。 光線砲なのになぜ「撃鉄」があるのか? 撃鉄があるのなら、砲弾を入れなければならないような気がするのですよ。 まさか、後ろから装填するんじゃないでしょうね? まあ、砲弾を装填するのでも良いとしましょう。 でも、戦闘中にあれだけ激しく主砲をぶっ放してましたが、撃った後の薬莢はどうなるんでしょうか? まさか、後部から自動的に排出されるとか、誰かが手動で引っ張り出すとかそういうことをやっていたのでしょうか? 後部から自動で排出されると仮定すると、第一砲塔の一撃で三連砲塔が火を噴くわけですので、薬莢は3つ出てきます。 その大きさは直径は46センチ、長さは詳しくは分かりませんが1.8メートルくらいはあったと思われます。 で、まあ、金属でしょうから、中身がスカスカでも重さは100キロ程度はあろうかと思うのですよ。 無重力の場合は中にプカプカ浮いてそれほど影響もないでしょうが(たぶん、熱いと思うので触ったらやけどはすると思います)、ガミラス本星での戦闘や地球での初撃でぶっ放した時のように重力があった場合には大変です。 100キロの重さの金属がどっち向いて飛んでくるか分からない現場で射撃するのは命がけなのです。 斉射した瞬間に身を伏せるとか、何らかの防御手段をとらなければなりません。 と考えると、主砲の現場はかなり危険な場所だと言うことが分かります。 戦闘時にはだいたいにおいて地獄絵図になるのが予想されますので、危険度から言うと第三艦橋と似たり寄ったりの危険度です。 まあ、第三艦橋みたいに落ちたりすることはないので、ちょっとだけ安心かもしれません。 最新兵器のはずなのに実に危ない。 あと、仰角とか考えると、絵的に無理っぽいのですが、ここでは問題にしません。 たぶん、垂直まで上を向くはずです。 |
ヲタク話
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