|
最近、だんだんと星の自動追尾に慣れてくると困るのが写真の写りです。 デジカメで撮影するとあっという間に飽和して真っ白になってしまいます。 この辺をどのようにしたらいいのか現在、試行錯誤中なのですが、なんせ、知り合いに画像処理の出来る人などいませんので、苦労します。 今回、実際の所を見てもらって誰かが突っ込みを入れてくれるのを待つ事にします(笑)。 元画像はVixen ED70SS鏡筒にレデューサーを装着。 赤道儀はセレストロンのCGEM赤道儀。 カメラはNikonのD3200天体写真用に改造した奴で撮影しています。 ISOは1600で撮影時間は30秒です。 撮影場所が非常に夜の照明の明るいところなのですが、それでもかなりひどいのです。 オレンジ色になってしまって、これでは何かよく分かりません。 これをフォトショップ エレメントでカラー補正したのが次の奴。 原色に近くなりましたがまだ画面が真っ白です。 次にNikonの画像処理ソフトCaptue NX2 でちょっと加工。 何となくそれらしくなってきました。 色とコントラストを調整するとこんな感じです。 粗が見えてきたので誤魔化します。 もっと誤魔化します(笑)。 こんな感じでどうでしょうか? よく見たらいろいろおかしなところが目につきますが、なんせ初心者なので、どう扱っていいのか分からないのですよ。 皆さん、どうやってるんでしょうね? もちろん、澄んだ夜空で撮影するのが一番なのでしょうが、私は自分の家の庭で撮影する、と言うのが基本ですので、意地でも庭で撮影します(笑)。 では |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





