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あくまでも小汚い空の元で撮影すると言ってますが、いったいどんな場所で撮影しているのか? いろいろ不思議に思われた方もおられるでしょう。 と言うことで、望遠鏡設置の周辺をご紹介します。 おそらくアホ扱いされること間違いなし(笑)。 この常夜灯はなかなか大敵です。 特に南西の空を力強く妨害していて、なかなか手に負えません。 しかも、自動点灯なので勝手に消すことが出来ません。 望遠鏡のそばで、天文年鑑がかろうじて見えるほどの明るさです。 神社の境内をぬかりなく照らす水銀灯。 南の空を妨害する難敵です。 周辺の木々を照らすのでますますうっとうしいことこの上ないのですが、これもまた自動点灯。 この2つの常夜灯のほかにも、南側には水銀灯、ナトリウム灯など各種取りそろえられているので、よくまあこれで撮影する気が起こると感心すること請け合い。 北側を守護する常夜灯。 こちらは蛍光灯ですが、40ワット2つの80ワットです。 こいつも自動点灯で、スイッチがないので切れません。 さすがに撮影の時は玄関の明かりは消します。 この昼間のような明るさの環境で、しかも昨日は綺麗なお月様が出ていて頭がクラクラしましたが、M42を撮影してみました。 原板はこれ。 修正してこれ なかなか苦労します。 おそらく、今回をもって赤道儀CGEMは終了の予定です。 次回、どんな赤道儀を持って来るか、お楽しみに。 てか、どっか綺麗なところに行くべきだと言われそうですが、行きません(笑)。 |

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むむむ、お月様があるのにがんばってますな、というか、お月様以上の明かりがある気がしますが(^^;
写真を見る限り、望遠鏡を直接照らす照明が複数ありそうですね。それらを遮光するか、少なくとも筒にしっかりしたフードを付けるだけでも、相当違いそうな気がします。簡易でもいいので、やってみませんか?
とりあえず、新しい赤道儀、アレですね。筒の方も含めて楽しみにしてます(^^;
2015/3/3(火) 午後 10:53
綺麗な空だったら、UPされている写真よりも、沢山星が映るのかな?
沖縄の田舎の方へ行ったとき、南極星(だったかなぁ?)の天体観測ツアーかあったので、行けばよかったな。
2015/3/3(火) 午後 11:44 [ 笛吹き保健師 ]
綺麗な空って・・どこらへんですか?
民家がなく車が走ってないとこ? ^^;
2015/3/4(水) 午後 5:22 [ Kisaragi.M ]
>玄さん。
ふふふ。この明るさの中なら、ガイドブックなど、望遠鏡のそばで読める利点があります(笑)。
フードもそろそろ使わないといけないなあと思います。
原理的には、目標までの長さ(例えば月を見たいのであれば、38万キロメートル程度の長さ)があれば、確実に光害などなく、しかも大気の揺らぎもないはずです。
こう言うことをマジメに考えて実行に移すので油断なりません(笑)。
2015/3/6(金) 午前 0:08 [ fuminori62 ]
>笛吹き保健師さん。
綺麗な空の下で撮影したことがないので実際の所は分かりませんが、撮影できる星の数はあまり変化がないと思います。
この写真には10等星クラスの星が写っています。
肉眼では見えない星もしっかり撮影できています。
でも、光点が1カ所ではない淡い光、星雲・星団は格段に写りも悪いし、見えなくなります。
綺麗な澄んだ夜空で撮影してみたいと言う欲望と戦いながら撮影するのがいいのかなあ?(笑)。
単に機材の持ち運びが面倒なだけだと思います。
2015/3/6(金) 午前 0:16 [ fuminori62 ]
>如月さん。
写真をやってる人なら分かると思いますが、近くに明るい物があると暗い物体は写らなくなります。なので、星を撮影する場合、近くに明かりがないのがほぼ絶対条件です。
空気の透明度も重要ですが、出来る限り暗いところで撮影するに限りますが、私が撮影しているところは、あらゆる面で最悪の場所です。しかし、玄関開けてるとそこで望遠鏡を組み立てられると言う魅力も捨てがたいのでした。
2015/3/6(金) 午前 0:21 [ fuminori62 ]