全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

卵かけご飯

姫ウズラの「らあちゃん」は、機嫌良く毎日卵を産んでくれます。
でも、つがいではないので、当然無精卵です。
ウズラより小さな姫ウズラですので、もちろん卵も小さいのです。
イメージ 1


こんな感じです。

で、こんなに小さいとやはり1個だけでは卵かけご飯は出来ません。
頑張って溜め込みました。

イメージ 2


これくらい数があると、何とか食べられそうです。
見た目は頑丈そうですが、非常に割れやすいのです。
まあ、見た目通りだったら姫ウズラの雛は、殻を破って外には出られないので、薄っぺらいのです。
ちょっと握ると潰れます。

ご飯に盛ってみました。
イメージ 3


なんか、コレステロールの塊のような気もします。
ニワトリの卵より黄身が黄色いです。
おそらく、エサのせいなのでしょう。
もう少し赤っぽいエサをやったら黄身が赤っぽくなるのかも知れません。
そんな事より、混ぜてみました。
イメージ 4


行けそうです。
見えないところに胃腸薬と下剤が置いてあります。
消化を助けるのが良いのか、出してしまった方が良いのかは、食った後で判断します。
イメージ 5


食べました。
案外、さっぱりとした味でした。
現在、食後15分ほど経ってますが、まだお腹の調子は大丈夫です。
このまま大丈夫だったら、今後も姫ウズラの卵かけご飯を定番にしようかと思います。

この前作成したガミラス国歌の演奏にミクのボーカルを乗せました。
今回も音質悪いです。


テンポ105でゆっくり目です。

どこでノイズ拾ってるのかまだ解明されてません。

変更しました。
ノイズの発生源はオーディオ・インターフェースだったので、別系統を使いました。
5月12日


ガミラス国歌

最近、シンセを全然触ってなかったので、使い方を忘れているところが多くて驚きました。
新しい奴ほど使い方を忘れているので、年齢による物忘れでしょうね。
毎日5分とか使うといいのですが、やることが多くて(笑)。

今回の曲は宇宙戦艦ヤマト、それも2199の方のファンじゃないと分からない奴です。

ガミラスの国歌です。
題名もあります。
「永遠に讃えよ我が光」
と言うそうです。
もちろん歌詞もあります。

でも、今回は曲だけです。
ものすごくノイズが多いので、原因を探ってますが、なんせノイズの発生源が山ほどあるので特定に困難してます。
そのうちミクに歌わせます。

使用シンセ
Roland XV−5080
Roland FantomーXR
KORG KRONOS73


太宰治全集

イメージ 1

「こりゃまたどうしたんですか?さては入院して心が萎えてるんでしょ?(笑)。」
「うるさいわい!そのうち太宰治は全集を買おうとは思ってたんだけど、でかくてイヤだったんだよな。でも、文庫版が出て古本で買ったよ。」
「でも、あなた新潮文庫でほぼ全部持ってるじゃないですか。」
「ああ、高校生の頃読んだからな。でも、今となってはどこに置いてあるのか見当もつかないわ。」
「しかし、今時、太宰治なんか読む人いるんでしょうかねえ?」
「ここにいるだろ!高校の頃は『何だよ。こいつ、意気地のねえ野郎だ。』とか思ってたけど、案外、こう言うひねくれ方もありかな?とか思うようになった。」
「あ、ブログで小説家の批判すると炎上しますよ?」
「大丈夫だ。オレは何だかんだで太宰には好感を抱いてるから。」
「ダメですよ。好感を抱くと言うこととファンに好かれると言うことは全く別物ですから。」
「だよな。この前、飲み屋で宇宙戦艦ヤマトの話をしてたんだわ。」
「また下らない。」
「だろ?実に下らないんだけどさ、ヤマトの中の科学的につじつまの合わない所を話していたんだよ。それも向こうから話しかけられて。」
「まあ、突っ込みどころはいっぱいありますからねえ。」
「でさ、相手がいきなり怒り始めるわけだ。」
「何を怒り始めたんですか?」
「さあね。相手の言うには『オレの好きなヤマトと違う考え方をしているのは許せない。謝罪しろ。』とマジメに言うんだよ。付き合いきれないわ。」
「作品を受け取る受け取り方まで強制されたら困りますね。そもそも同じ観点の感想だけだったら話も議論もないじゃないですか。」
「まあね。だからオレはもうその飲み屋には二度と行かない(笑)。」

「ところで、なんであなたは太宰治が好きになったんですか?」
「そりゃ、中学校の先生に異常なほど太宰が好きな先生がいたからだろ?読め読めとうるさかったんだよ。」
「で、読んでみてはまった訳ですね?」
「はまったと言うほどでもないけどな。当時は松本清張の方が好きだったわ。今となっては中身は思い出せないけど、『昭和史発掘』は全部読んだな。」
「へえ、意外な一面ですね。あなたの書斎には松本清張は置いてないのに。」
「どこに置いたかも忘れた。古本に出してないので探せばあるだろうな。あと、森村誠一とかも読んだ。」
「あなたが推理小説ですか?知りませんでした。ブルーバックスばっかり買ってるのかと思いました。」
「そんなことないぞ?高校の頃にはスタインベックだの驚くことにダンテの『神曲』だのゲーテの『ファウスト』だの読んでたわ。」
「浮き世離れしてますね(笑)。」
「歴史の資料集に題名だけ出てる奴を片っ端から読むというのがいいんだよ。『イリアス』とか『オデッセイア』とか『女の平和』とか『アエネーウス』とか読んだな。覚えてないけど。」
「よくまあ、そんなアホなことが出来ますねえ。」
「で、あの頃驚いたのは、ヘロドトスの『歴史』って書物だ。」
「何でですよ。」
「あれってギリシャ時代の書物だろ?あの昔に『歴史』って題名付けるなよ(笑)。それからどれくらいの時代が経過したと思っているんだ。せめて『追憶』とか『郷愁』とか付けて欲しいよな。あからさまに時代はギリシャで終わりですって言われてるようでイヤだな。」
「その当時は最新事情だったんですよ。」
「後世まで語り継がれてさぞかし恥ずかしいことだろうな。最終的にはペルシャ戦争に至るまでのどうたらこうたらがストーリーなんだけど、規模からしたら、第二次世界大戦の方がでかいだろ?」
「そりゃヘロドトスも考えが及ばなかったでしょうよ(笑)。」

で、太宰治全集ですが、読み始めると徹夜続きが予想されるので、なかなか開封できないでいます。
どうしましょう?

姫ウズラのその後

最近何をやってるかというと、3日で退院した後、超多忙な日々を送っていたのですが、ようやく連休に突入すると、副業が待ってるのです。
「あなた、本当に忙しそうですね。」
「ああ、全く土日も休みなしだわ。たまらん。」
「で、夜な夜な姫ウズラと遊んでるじゃないですか(笑)。」
「いや、慣れない動物、と言うか、鳥類は飼ったことないからいろいろ苦労するよ。」
「てか、部屋の中で飼うというのは実に思い切った判断だと思います。」
「姫ウズラってあんなにでかい声で鳴くんだな。知らなかったよ。」

姫ウズラの鳴き声。
うるさいので注意。
http://www.fuminori.info/uzura.mp4

「でさ、最初に飼った3羽のうち、どうも2羽はちゃんとつがいになって仲良くなった訳なんだけど、こいつだけ仲間はずれでいじめられてるんだよな。たぶん、オス同士の争いだろうなと思って、分けたんだよ。そしたら、鳴くわ鳴くわ。実に楽しい。」
「あんたも一緒になっていじめたくせに。」
「うるさいから、鳴くとそのたびに抱いてやったんだよ。そしたら、ますます鳴くようになって、諦めた。てか、ある意味、懐いたんじゃないかと思うわ。オレが近寄ると腹見せて寝転がるし。」
「何だか犬が無抵抗の姿勢をしてるみたいですね。」
「そんな感じだよな。でさ、自動孵化器を買っただろ?アレの効果が出始めたわけよ。最初の18個の卵は、結局3羽生まれてそのうち2羽は奇形で死んじゃったので、最終的に1羽しか残らなかったんだよ。でも、飼い始めた2羽が毎日卵を産むので孵化器に入れていたのが孵り始めたんだよな。」
「ああ、それで忙しかったんですか(笑)。」
「ほぼ毎日、1個ずつ生まれるわけだ。これはなかなか大変だぞ?今、7羽生まれてるわ。こっちの方は特に奇形も生まれず、取りあえず孵化しそうになったらにらみ付けて、オレの顔を覚え込ませるわけだ。」
「全く!刷り込みやってどうするんです。付きまとわれたら困るでしょ?」
「いや、あんまり刷り込みの効果はないみたいだな。やっぱ、オレを親だとは認識してないみたいだ。まあ、手には乗ってくるけど。」
「このまま増えたらどうするんですよ!」
「え?すでに方法は考えてるから大丈夫だ。」
「売ったりあげたりしたらだめですよ?」
「ああ、誰にもやらないし、売らない。任せとけ。と言うか、オレの妻は子どもの頃にニワトリを飼ってたらしいんだ。で、毎日1個ずつ生まれてくるのを見てものすごく重要な事を言うんだよな。」
「何ですか?」
「鳥の卵って、一定以上の温度にならないと細胞分裂しないんだよ。だから産んだ卵を集めておいて一度に孵化させたら同じ日に生まれるらしい。」
「あんた、それって小学生の問題じゃないんですか?姫ウズラって何日で孵化するんですか?」
「16日だ。だから14日転卵して15日目から放置するのを毎日繰り返してるわけだな。」
「そりゃ、お忙しいことで(笑)。」
「違う、その話じゃない。鳴きわめく姫ウズラの話だ。」
「何ですか。名前つけたくせに。『らあちゃん』でしょ?(笑)。本当に『うーちゃん』、『ずーちゃん』、『らあちゃん』とつけるとは思いませんでした。このままヒナには何て付けるのか楽しみです。」
「で、らあちゃんなんだが、ふと見たら、卵を産んでるんだよ(笑)。」
「え?あれだけ盛大に鳴いていたのにメスだったんですか?」
「ああ、姫ウズラはオスメス関係なく鳴くみたいだ。でもうーちゃん、ずーちゃんは鳴かないな。なぜだか分からない。」
「ま、その辺の所も研究してみて下さいね。」

実は交通事故からの後遺症と思われる症状が色々出て困ってますが、ま、人生を拾ったようなものなので、それほど苦にはしていません。
あんまりパソコンの画面を見るなとか言われてますが、そんな事は無理だと分かっているので大丈夫です。

それより、もう少し懐くのかと思ったのにあんまり懐かないので面白くないのです。
もっと真剣に世話しないとダメみたいです。


.
fuminori62
fuminori62
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(5)
  • とろちん
  • gem*ai*
  • ふにゃ太郎
  • yatugatake
  • 玄
友だち一覧

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事