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突然では驚きます。

朝、ちょっと尻の辺りがムズムズ痛いので、「ちょっと病院に行くわ。」と言って病院に行ったら
すぐさま入院、手術とか、そんな経験ありませんか?

わたしゃ、そんな目に会いました。
「え?今から入院ですか?ちょっとだけ帰るのはダメでしょうか?」
「ダメです。おうちの方に入院の道具類を持って来るように電話して下さい。じゃあ今から心電図取ります。」
とか何とか、急テンポで進む手術の準備(笑)。

いや、まさか本当に今日今からただ今、入院ですか?てな感じで驚きました。
病院の帰りにペットショップに行ってシマリスを買う予定だったのに(笑)ダメになりました。
別に手術そのものに対する恐怖とかはないので、どうでもいいのです。
腰椎麻酔なので意識もありましたが、途中で頭がクラクラしてぼ〜っとしてたら
看護師さんに「気分が悪くなりましたか?」と聞かれました。
「どちらかというと気分が良いというか、ええかんじです。」
と言ったら、何も聞かれなくなりました。

で、手術が終わったのは良いのですが、座ることが出来ません。
立つか寝るかどっちか。
仕方ないので、立って外を眺めると、外は竹林。
農家のおっちゃんがタケノコを採ってました。
採れるわ採れる、ものすごい量です。
1時間くらいで100個くらい採ってました。
タケノコご飯が食べたいと思いましたが、本日は絶食だったらしいです。
そう言うのは手術の前に言って欲しかったです!

で、テレビを見ないと言ったら、部屋代が安くなるのですよ。
どうせ本当にテレビは見ないのでいいんです。
でも、ネットも繋がらない、新聞も見ないので丸っきり世の中のことが分からないのでした。
まあ、いいけど。

と言うわけで生きてます!

卵かけご飯

「ウズラを調べるとさあ、『飛び跳ねるので注意が必要です。』とか書いてあって、天井を高くしろなんて書いてるんだよな。」
「ですよね。なんか高い天井でも頭ぶつけて禿げるとか書いてるのもありますから。」
「でさ、ウサギ用のケージにして飼ってるんだよな。で、やっぱ、ウズラがジャンプするの見たいと思うだろ?」
「え?見たいんですか?私はどっちでもいいですけど。」
「ところがだよ。全然ジャンプしないんだ。3羽ともピヨピヨ、時にはピーとか鳴きながら床を歩くだけなんだよ。ほんのまれに羽ばたくくらいだ。なんでだ?」
「知りませんよ。そんなことより部屋掃除して下さいよ。」
「散らかる一方だと思ったけど、最近はもっとひどいな(笑)。」
「そりゃウズラのエサでしょ?あんだけ散らかすとは思いませんでしたね。」
「ああ、部屋に靄がかかってるのかと思ったよ。ウズラ用の粉のエサをそのままやったら、えさ箱の中で羽ばたく(おそらく砂浴びしてるらしい)し、たまらんわ。」
「砂浴び用の場所作ったんでしょ?」
「砂浴びの場所ではちゃんと砂浴びしてるよ。でもえさ箱の中でも羽ばたくんだよな。で、最終的にエサに水混ぜて練り餌にしたわけだ。別段文句も言わずに食ってるから問題ないんだろうな。」
「でも、このエサ、変な匂いがしますよね。」
「そう思うな。どう考えても動物性の何かが、肉片とか骨片とか入ってる感じだよ。」
「本来の野生のウズラは肉片とか骨片とか食べるんでしょうか?」
「知らない。でも、このエサはやばいような気がする。」
「じゃあ、どうするんです。」
「またJAにお願いするかな?」
「そう言えば鹿のエサもJAで買ってますよね。」
「鹿はいいんだよ。大型動物だから。鹿のエサは一袋30キロだぞ?もしウズラのエサが一袋30キロもあってみろ。どこに置くんだよ。」
「小分けして売ってくれないでしょうかねえ?」
「ああいうのは封を開けたらダメなんだよ。だいたい、JAは相手が農家なんだよ。ペットの飼料なんか考えてない。岩塩頼んだら1個6キロとか言ってたよな。要するにものすごく巨大なんだよ。ちまちまペットで飼うような相手を商売相手だなんて思わないよ。」
「じゃあ、どうするんですよ。」
「そりゃ、お前、ウズラの生態を調べてだなあ。」
「まさに泥縄ですね。飼う前に考えなさいよ。」
「で、卵を産むようになって2日目だが、すでに4個卵を産んでいる。これを全部孵化させて育てて親鳥になってまた卵を産むと考えたら、金利計算も驚くとんでもない数になるよな。真剣に計算する気も起こらないけど、うかうかしたら1億羽くらいになりそうだわ。」
「だったらせっせと卵食べたらいいでしょ?」
「でもさあ、ウズラの卵でしかも姫ウズラはウズラの卵よりかなり小さいから、卵かけご飯にしようとすると、やっぱ50個くらいは欲しいんだよな。」
「そんなに卵を産むの待ってたら腐るか孵化するか、と言うか!!!あんたウズラの卵で卵かけご飯食べようと思ってたんですか。絶対美味しくないと思いますよ?」
「そうかなあ?卵だったらどれでも同じようなものじゃないのか?」
「だったら、蛙の卵で卵かけご飯食べてみて下さい。そうしたら認めてあげましょう。」
「蛙の卵は黄身?がどろっと流れ出すのか?」
「知りませんよ。」
「黄身がちゃんと崩れるんだったら蛙の卵でも食ってやるわ。」
「あ、この人、この手の事、本当にやるから恐ろしいんですよね。あなた、最近、流動食しか食べられない人にチャーハン食べさせようとして、チャーハンをミキサーにかけたでしょ(笑)。」
「いいアイデアだと思ったんだけど、ありゃ美味くなかった。」
「てか!!酒にとろみ付けて飲ませようとしませんでしたか?」
「酒が飲みたいって言うんだからいいだろ!」
「病院内は禁酒なんですよ!!関係者が聞いたら卒倒しますよ。」

話が投げっぱなしなのはいつものこと。
でも、ウズラは場所に慣れてきたので、こちらも飼い方に慣れてきたのでいいんです。

では

卵を産む 驚く

「ウズラってさあ、成鳥になるのはどれくらいなんだろうね?」
「さあ?知りませんよ。てか、いつ生まれたか知らないのに飼ってるんでしょ?そのうち大人になるんじゃないですかねえ?」
「大人っつっても、どれくらいの大きさになったら大人なのか分からないからどうしようもないよな。」
「だったら卵産むまで待ったらいいじゃないですか。慌てなくても大丈夫ですよ。」
「でさ、もし卵を産んだらさあ、育てなきゃならないだろ?」
「え?食べるんじゃなかったんですか?」
「まあ、食べたくもあるんだが、育ててみたいだろ?鳥ってあれじゃないか。刷り込み(インプリンティング)出来るんだろ?だったら最初にオレを見せて親になるのは楽しそうじゃないか。」
「どうなんでしょう?どこにでも付いてこられて迷惑なんじゃないですか?ウズラってうるさいじゃないですか。それにうちにはネコがいることを忘れてもらっては困ります。」
「ネコは大丈夫だ。ウズラ見て飛び跳ねて逃げるような腰抜けだから。それより、やっぱ保卵器とかそう言うのいるのかなあ?」
「あなたが『いるのかなあ』と言った場合、『すでにある』なんでしょ?(笑)。」
「お!ようやく分かってきたじゃないか。」
「なんでそうなるんでしょうねえ?」

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「どうだ?これって便利だぞ?自動で転卵してくれるんだ。転がさなくてもいいから放置でOK。」
「よくこんなもの見つけて来ましたねえ。呆れます。でも卵がないのに買っても意味ないでしょうに。」
「ところがだよ。『姫ウズラの卵を温めたいんです』って言ったら、おまけで姫ウズラの卵20個付けてくれたんだ。実に親切だよ。」
「ちょっと待って下さい。あなた姫ウズラを買ったんじゃないんですか?鳥を買ったんでしょ?なんで卵をもらうんですか?てかもし20個全部が有精卵で全部孵ったらどうするつもりですか!」
「大丈夫だ。到着した梱包を開けたら2個割れていた。だから18個だ。」
「20個でも18個でも同じようなものです。あのうるさいのが合計21羽もいたら大変でしょ?」
「静かに出来るようにしつけたらいいだろ?」
「無理言わないで下さい。」

「おい、卵産んでるぞ!」
「げ。いつの間に(笑)。」
「何だよ。もう大人じゃないか。参ったな。てか、3個ってどういう事よ?全部メスなのか?」
「さあ?卵なんかまだ産まないと思って気にしてなかったでしょ?」

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「まあな。でも、こんな感じで毎日産むのか?」
「さあ?で、どうするんですか。」
「そりゃ、温めるさ。どんなヒナが生まれるかなあ?楽しみだなあ。」
「いや、それよりウズラの名前、決めましょうよ。」
「あ、それならいいのあるんだ。」
「ダメです。絶対に!あなたの言いたいことはもう分かってます。3羽いるから『ウーチャン』、「ズーチャン」、『ラーチャン』でしょ?」
「よく分かったな。」
「あなた、名前の付け方少しは考えて下さいよ。」
「ハムスターは考えたぞ?純一と菜乃佳だ。」
「全然イメージできませんけど、それはそれでひどいと思います。」
「ま、卵産むんだから精神的には安定してるんだろうな。なじんでよかったよ。」

家の中がどんどん騒がしくなってきてます。
このまま増え続けたらどうしましょうか?(笑)

新機材投入したけどね

またぞろ強烈な新鋭機材を投入するのですが、いかんせん、環境劣悪、写真加工技術皆無なのであんまり意味がないのかも知れません。

前にお知らせしましたが、セレストロンのCGEM赤道儀に代わり新たに導入された赤道儀。

iOptronのCEM60−ECなのです。
重量はCGEM赤道儀より軽く、持ち運びも楽になりました。
その上、対架重量も27キロと余裕なのでたぶん、便利になる予定。
しかし、マニュアルが英語の上、メーカーが知らないうちにマイナーチェンジをしているため、いまいち、信頼性も操作性も理解できません。
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微妙にクランプが噛み合わないと望遠鏡が滑り出すなど、おもしろいトラブルが続出しながらも、何とか自動追尾できるところまでこぎ着けようと奮闘中なのでした。
極軸あわせも新しい方式なのでこれも慣れないと難しいのです。

ま、取りあえず、撮影したM51,M82を載せておきます。
ちなみに、原板は真っ白けです。

ノータッチガイドでこれくらいならいいのでは?とも思いますが、それより、加工技術と空の状態をなんとかしろよと思うのですが、あくまで自宅の庭でがモットーです。

イメージ 2

イメージ 3


近況

「あなた、すでに過去の人だと思われてるようですが、生きてるって言いましょうよ(笑)。」
「ああ、生きてるよ。ただ、日常生活は壊滅的に忙しいしやるせない。」
「やるせないってまた、すごい単語ですね。人生に諦めでもつきましたか?」
「いや、人間一人で出来る事には限界があると最近思うようになったんだよ。」
「バカですか?何でも出来るなんて思うことが許されるのは高校生までですよ。あ、何でしたら高校に再入学ってのはいかがでしょうか?あなた中卒なんですから高校受験資格はありますよ。」
「お前なあ、高校受験の願書に大学院卒なんて書いて許可されると思うのか?」
「え?いいんじゃないですか?別に上の学校に行っているからと言って受けちゃまずいとかそんなことないでしょ?」
「アホ!もし、有名進学校にその進学校の卒業生が大挙して受験して見ろ。本当に受験する奴ら泣くぞ?」
「でも、受験を拒否する理由はないでしょ?面白そうだからやってみましょうよ。」
「やらねえわ。新聞ネタになるだろ。」
「で、何で最近潜伏してるんですか?」
「ああ、それの大きな原因はインターネットが繋がってるパソコンのモニターだな。」
「やっぱりですか(笑)。27インチで4K画面は見づらかったですか。」
「そらそうよ。全然読めないわ。」
「だったら最高表示にしなければいいのにね。」
「何でだよ。せっかく4K買ったんだから4K表示にしなきゃダメだろ。」
「でも、そのせいで画面見ないんですから買った意味ないじゃないですか(笑)。」
「そこで、考えたわけだ。」
「どうせ下らない考えでしょ?いいから言ってご覧なさい。」
「文字が小さいんだったら画面をでかくすればいいんだ。」
「あ!それは奥さんが激怒したでしょ(笑)。」
「激怒かなあ?何も言わなかったぞ?」
「まあ、パソコンのモニターで40インチの画面はあんまり見かけませんからね。」
「テレビだと思ったらしい。で、オレも大きさなんかあんまり考えなくて買ったから来てみてびっくり。プリンターを撤去したり、モニタースピーカーを撤去したり、忙しかったわ。このでかさをこの距離で見たら、迫力あるわ。」
「え?プリンター撤去したら仕事にならないじゃないですか。」
「かえってはかどるぞ?なんせ印刷できないからデータのまま渡してもいいんだぞ?楽ちんだ。」
「それは恨まれると思いますよ?」
「ああ、署名して判を押さなきゃならない文書をデータで出すと怒られると言うことは分かった。」
「あなた、根本的に事務処理が分かってないですね。」
「まあ、そのうちプリンターは接続するとして、今日の所はキーボードを通常サイズの奴に戻したからいいんだよ。」
「そう言えば、小さい方が格好いいとか言って買ってましたよね。」
「小さいのはやっぱダメだったわ。『DELキー』と『INSキー』と「バックスペースキー』を一緒に押したら困るんだよな。」
「どう言う挙動になるかは知りませんが、困りますね。」
「ああ、困ったよ。ワード使ってるのにインターネットエクスプローラーが勝手に起動するのはまだ、もしかしたら意味がある誤作動かと思うが、一太郎が起動すると訳が分からない。」
「それ、使い物にならないじゃないですか(笑)。」
「そうか?こう言うの、マルチタスクって言うんじゃないか?」
「違います。」
「でさ、そうこうしてるうちに、ホームセンターぶらぶらしてペットショップに入ったんだわ。」
「うわ!それはろくでもない展開を予想します。」
「そうか?あのペットショップ、けっこうレアな動物売ってるからおもしろいぜ?この前、ミニ豚売ってたわ。さすがに買わなかったけどな。」
「で、何に興味を惹かれたんですか?」
「ウズラだよ。3羽売られてるんだ。で、ウズラってあの小さな卵を産む奴だろ?食ってみたいと思わないか?」
「卵ならスーパーで買って下さい。」
「ところがよ。ひな鳥のうちはオスかメスか区別が難しいらしいんだわ。」
「オスじゃなかったらメスでしょ?」
「だろ?オレはメスが欲しいんだ。で、3羽いて全部オスの確率は1/8だろ?だったら3羽飼えばたぶん1羽はメスだろうと思われる。」
「バカ!!!!!あんた3羽飼ったんでしょ(笑)。」
「ああ、今、ウサギ用のケージの中で走り回ってるわ。しかし、驚いたね。大きな声で鳴くんだよ。ありゃマンションでは飼えないわ。」
「そう言うのは飼う前に調べるんじゃないんですか?まったくもう。」
「しかし、ものすごく走り回るから撮影は難しいぞ?しかも臆病だし。手乗りに躾けるには手遅れだしな。」
「まあ、そうやって人生を浪費するのもいいかも知れませんね。」

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イメージ 2


正確にはウズラではなく姫ウズラです。
名前はまだつけてません。
おそらく脱力するような名前になると思われます。


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