全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

油断も隙もない

いや、油断も隙もないと言うか、管理が悪いと言うか。
放置しているはずの卵が孵化しました。
こいつは有精卵だと思ってなかったので、転がしておりました。
他にも同じように転がして放置している卵を見ると、殻を破りかけて孵化できなかった卵が6個もありました。
常温で孵化するとはなかなか根性があると思うのですが、もしかしたら姫ウズラが抱卵した可能性もあるので放置というのはダメなのでしょう。

イメージ 1

生後1時間くらいの姫ウズラの雛です。
ペットボトルのキャップと比べてみるといかに小さいかが分かると思います。
産毛が乾いて立ち上がれるようになったので、カゴに移しました。
第一世代の「う〜ちゃん」、「ず〜ちゃん」の卵は有精卵の可能性が高いというのは分かっているのですが、生まれてしまったのはまあ、自業自得で諦めもつきますが、第二世代から生まれたと言う事は、近親交配なので出来る限り避けたいところです。
まとめて冷蔵庫に入れようと思ってそのままにしているのがよろしくないと言うことなのでしょう。
せっせと冷蔵庫に入れるか処分しなければなりません。

でも、せっかく卵で世の中に出てきたのに処分するというのは何だか可哀想な気もするのです。
この辺がほ乳類と違うところですねえ。
ハムスターの場合は、いきなり子どもが7匹も生まれたので大慌てでしたが、生まれた瞬間から動いているので、諦め感の度合いが違います。
しかし、鳥類は卵で生まれてきて、見た目、生きてるのか死んでるのか分かりません。
これが判断を鈍らせる原因だろうと思います。
卵を産むというのはもしかしたら、捕食者に油断をさせるための技なのかも知れないと思ってしまいます。

「そんなはずないでしょ?(笑)」
「何でだよ!卵だったらすぐに育てなきゃいけないとか思わないだろ?」
「それと自然界で生きていく上でどう関係があるんですよ。」
「え?そりゃ孵化するまで安全な気がしないか?」
「バカですねえ。あなた目玉焼きだの卵かけご飯食べないんですか?」
「そりゃ食べるに決まってるだろ。」
「だったらそういう事ですよ。卵の方が好きな人もいるんですよ。少しは頭使って下さいよね。だいたい、卵の方が動かないんですから捕まえるも何も見つけたら勝ちじゃないですか。」
「そんなことないぞ?見つけたら大怪我することだってある。」
「また下らないこと考えてるでしょ?」
「そうだなあ、星の卵だったらどうすんだよ。」
「それはまた大きく出ましたというか、星が生命体みたいないい加減な事言わないで下さい。」
「お前、星の卵、食えるのか?」
「ありゃ、人間より遙かに大きいというか、ガスとか含めたら太陽系よりでかいでしょうに。話題を逸らさないで下さいよね。」
「だったら、なんで星の卵って言う言い方するんだろうな。星の幼虫とか、星の蛆とか、星の※×○とか(笑)。」
「最後を伏せ字にするところは多少は理性があったんですね。でも蛆もけっこうひどいですよ?ロマンが吹き飛びますよ。」

それにしても、鳥はなぜこんなにたくさん卵を産み続けるのでしょうか?
人間に飼われているのですからもう繁殖は必要ないとか、そういう事に気がつかないんでしょうか?
卵を見つけるたびに憂鬱になります。

手乗りになるか?

手乗りにさせようと日々鍛錬?を行っておりますが、うちの姫ウズラはあと少しの所までなら心を許してくれるのですが、最後の一歩がなかなかです。
カゴの中でなら触らせてくれますが、外に出そうものなら、飛び回る、走り回るで簡単には言うことを聞きません。
まあ、言葉で伝えるなど無理なので、わざわざ「さあ、手に乗りましょうね」などと言うわけではありませんが、それにしても、どいつもこいつも逃げてばかりで面白くありません。
でも、30羽もいれば1羽くらいは人なつこい?のもいます。
こいつは孵化する瞬間を見た、いわゆる刷り込みウズラです。
仲間とすっかり打ち解けて、人間様など相手にもしていないと思われましたが、あんまり人間を恐れてません。
ネコも恐れず、何とネコの背中に乗るという荒技をこなして、ネコに逃げられてました(笑)。
こっちの方の写真を撮れたら良かったのですが、あまりの滑稽さに笑いがこみ上げます。
でも、自分の手に載せて写真を撮影する間、おとなしくしてもらうのは難しいのですよ。
なんせ、こいつら飛べますから。
飛ぶと言っても、おそらく時速にしたら5キロくらい(歩くより少し早いくらい)なので、飛ぶと言うことに意味があるのかどうなのかは疑問です。
この夏は、あんまり晴れの日がなくて空を見上げることもありませんでしたので、ウズラ三昧でした。
だいたい、夕方まで晴れていて日が沈むと同時に曇るというのはやめていただきたい。
機材出したのにしまうのはすごく疲れます。

あ、ウズラの話でした。
全部で38羽いますが、(最後に生まれた7羽のうち3羽は奇形で上手く育ってくれませんでした)ようやくそれぞれの個性みたいなのを覚えるところまでこぎ着けてます。
ま、まだ間違うことはありますけど。
やはり動物は個性が出てくるのでしょう。
ただ、知らない人が見たら同じに見えると思います。
そろそろ、里子に出すことも考えに入れてますが、どの子が手乗りになるかを見極めないといけません。
もちろん手乗りになる奴は親の総取りに決まってます。
おそらく、メスの方が好まれるのではないでしょうか?
毎日平均4個、5個は産んでます。
初めのうちは喜んでいた卵ですが、こんなにたくさん産んでしまっては処分に困ります。
特に、有精卵の可能性のある奴はどうしたものかと悩んでしまいます。
で、悩んだ結果、孵化しました、では話にならないので素早く判断しなければなりません。
頼んだら産むのやめてくれる奴が一番可愛いんだろうと思います。
でも、こいつら産み続けるんだろうな。
イメージ 1


暑いといろいろある。

最近、暑い日が続いていたので、よもやと思うことが起こってしまって驚いてます。
姫ウズラの卵を、どうせ抱かないのだから放置していても大丈夫だろうと思って、カゴから出すわけでもなくそのままにしてました。
ところが、このクソ暑さです。
夜中になってもセミが鳴き続けるのは気温が25度を上回っているためですが、このところ、となりの神社では毎晩鳴き続けてます。
一般に姫ウズラの卵が発育を開始する温度は33度くらいだと言われてますけど、うちの部屋も暑かったんでしょう。
何と、放置していた卵が孵りました。
たぶん、クーラーもつけずに放っておいたので33度を超える室温になっていたのでしょう。
と言うことはカゴの中に散乱している他の卵も育っているはずです。
仕方ないので保卵器をまたぞろ取り出して温めてやったらその日のうちに6羽、合計7羽が新しい仲間に加わりました(涙)。
もう、収拾がつきません。
毎日のエサやりでクタクタです。
まあ、毎日エサやってるので、姫ウズラも慣れてきて、触っても逃げなくなりました。
そのうち手乗りにする予定です。
20羽くらいが体中に乗ってるところを想像すると、なんだか自分が巣になったような気がします。

ところで、姫ウズラはけっこう凶暴です。
部屋の中に放していたらゴキブリを見つけて追い回したあげくつつき殺して解体してしまいました。
しかも、食ってるし。
これからゴキブリをエサにしようかと思いました。
こういう所を見ると自力でエサを捕って生活できるのだろうかと思いますが、全く飛翔力がないのが問題です。
ちょっと飛んだかと思ったら疲れてしまって動かなくなります。
なので、部屋の中を走り回られるより、一度飛ばせて動けなくなったところを捕まえる方が楽です。
しかも、姫ウズラは着地がとっても下手くそです。
まともに着地出来ません。
飛んでいった方向に着地してそのままゴロゴロと転がって、たぶん目を回したのでしょう、転がったままです(笑)。
羽根を広げたまま腹を見せているので、非常にマヌケな格好です。

あ、すでに名前をつけるのは諦めました。
どうでも良くなりました。
この姫ウズラ騒動、いったいどう言う形で収まりがつくのか全く予想がつきません。
リスが飼いたいとか言っていた頃が懐かしいです。

近況

やばいやばい。
音信不通にしていると死んだかと思われるので困ります。
しぶとく生きてます。
毎日、朝起きたらネコだのハムスターだのウサギだの、姫ウズラだの、あげく鹿だのを見回って、怠りないことを確認して二度寝してます。
ペットを飼うと自分の生活が無理矢理規則正しくなるので良いことだろうと思いますが、程度次第です。
しかし、うちのネコはなぜハムスターにも姫ウズラにも手出ししないのかよく分かりません。
隣をよちよちと動いている姫ウズラ見ても反応しないのでちょっと心配です。
で、こんな生活をしてると引きこもりだと勘違いされたら困るので、最近撮影した写真から2つ。

イメージ 1

瀬戸大橋です。
どこから撮ったかはいろいろ考えてみて下さい。
昔、まだ宇高連絡船があったころ、連絡船の一番上で食ったうどんが懐かしいです。
「3杯目には速力が鈍る。」
とか言いながら5杯食っていたおじさん、元気でしょうか?

ああ、そう言えば、瀬戸大橋つながりでこんな写真はいかがでしょうか?

イメージ 2

何がおかしいか分かった人は観察力のある人です。
四国の鉄道では特急の指定席でさえこんな感じです(ウソ。この光景は初めて見ました)。
丁寧に、「ただ今使用停止中」とワープロで印刷されていたので、こう言う事態がけっこうあるのかも知れません。
ただ、この席を指定されていた人がムッとした顔して車掌さんが来るのを待っていましたので、異常事態だったのではなかろうかとも思います。
ま、席はガラガラだったので、何の問題もありませんでしたけど。

ほらね?たまには外出してるんですよ?
では
http://w1.ax.xrea.com/l.f?id=100132710&url=X

最悪の買い物

生涯で最もダメージのでかい買い物と言えば、「人工孵卵器」なのです!(笑)
鳥の卵を暖めて孵化させてやろうと、まあ子どもの頃なら誰しも一度は思った事があるのではないでしょうか?
もちろん、私も、ヒヨコが生まれたらいいなあ、などと思っておりました。

ひょんな事から姫ウズラを飼うことになりましたが、「ま、卵を産むんだし、どうせ卵を暖めたりしないのだろうから人工孵卵器でも買ってやろう」などと軽い気持ちで買ったのが運の尽き。
さすが、「人工孵卵器」と言うだけあって、卵を人工孵化させるときの一番の悩み所、「保温」、「転卵(一定の時間になると卵を転がしてやらないと黄身が偏って孵化しないので転がす)」を自動でやってくれます。
見てると定時に卵を転がしてくれるので、「世の中便利になったものだ。」とか、感心していたのでした。
で、うちの姫ウズラの「う〜ちゃん」、「ず〜ちゃん」は、仲良く夫婦生活を送り、飼い主の生活習慣が悪いので、毎日卵を産む生活になっておりました。
これはこれで、ちゃんと日照時間を調節してやらないと卵を産みすぎて寿命が短くなるので、最近では早めに消灯するようにしてますけど、「ず〜ちゃん」は毎日卵を産んだのでした。
それを毎日人工孵卵器に入れて「早く孵らないかなあ?」などと浮かれていた日々が懐かしいのです。

当然の事ですが有精卵は孵化します。
驚くほどバカ正直に(笑)。
最初のうちはヒナが生まれるたびに喜んで保温電球だの何だの買ってきて育ててましたが、そりゃ、毎日1個卵を産んでいると言うことは、ほぼ毎日1羽生まれる(何故か知りませんが1羽だけ生まれると言う事はなく3個、4個、多い日には5個一度に生まれるのです。)ことになるので、さすがに1ヵ月も経過すると、事態の深刻さが理解できます。
初めのうちは上手く育てる事が出来ずに死なせてしまうこともありましたが、やはり、学習能力というか、育て方を覚えるとよほどの奇形でない限り死ぬことなくしっかり育つのです。
姫ウズラの場合、奇形としては開脚が多いのですが、3日生かせられたらまず大丈夫です。
ピヨピヨと鳴いて可愛いものです。
しかし、死ななくなったと言うことは、みんな育っていると言うことで、現在、第二世代が32羽!(笑)。
すでに、早い奴は成鳥になって雄叫びだの、卵だのを生み始めています。
これを自分の部屋で飼育するのは至難の業です。
エサやって、カゴの掃除するだけで1時間以上かかります。
なんせ、カゴが10個あります。
しかも、こいつら、全然懐かないし!
刷り込みが効くのかと思ったのにまるでダメです。
しっかり逃げられます。

でも、姫ウズラって元々野生だったのでしょうか?それとも品種改良でペットに成り下がってしまったのでしょうか?
飛べないし、飛んでもちゃんと着地出来ないし、とても自然界に棲息していけるとは思えません。

あ、話はダメージを受けているという実態です。
この32羽を育てていかないといけないのです。
人工孵卵器は一般人が手を出してはいけないのです。
こんなに安直にどんどんヒナが増えたらえらいことです。
ちなみに姫ウズラの寿命は7年以上らしいです。
こいつらと7年も一緒なのですよ。
ま、可愛いからいいんですけど。
そのうち芸を仕込もうかと思いますが、取りあえずは、個体識別が至難の業となっています。
第一世代の「う〜ちゃん」は純白のオスで「ず〜ちゃん」は灰色のメスでしたが、第二世代は黒と茶色しか生まれませんでした。
白が生まれるまで、とかバカなことを考えてはいけません。
黒い奴は産毛から黒いので分かりますが、茶色の奴は産毛が白っぽいのでだまされます。

皆の衆、くれぐれも人工孵卵器には気をつけるのじゃよ?(笑)。


.
fuminori62
fuminori62
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(5)
  • 玄
  • yatugatake
  • gem*ai*
  • ふにゃ太郎
  • とろちん
友だち一覧

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事