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いや、油断も隙もないと言うか、管理が悪いと言うか。 放置しているはずの卵が孵化しました。 こいつは有精卵だと思ってなかったので、転がしておりました。 他にも同じように転がして放置している卵を見ると、殻を破りかけて孵化できなかった卵が6個もありました。 常温で孵化するとはなかなか根性があると思うのですが、もしかしたら姫ウズラが抱卵した可能性もあるので放置というのはダメなのでしょう。 生後1時間くらいの姫ウズラの雛です。 ペットボトルのキャップと比べてみるといかに小さいかが分かると思います。 産毛が乾いて立ち上がれるようになったので、カゴに移しました。 第一世代の「う〜ちゃん」、「ず〜ちゃん」の卵は有精卵の可能性が高いというのは分かっているのですが、生まれてしまったのはまあ、自業自得で諦めもつきますが、第二世代から生まれたと言う事は、近親交配なので出来る限り避けたいところです。 まとめて冷蔵庫に入れようと思ってそのままにしているのがよろしくないと言うことなのでしょう。 せっせと冷蔵庫に入れるか処分しなければなりません。 でも、せっかく卵で世の中に出てきたのに処分するというのは何だか可哀想な気もするのです。 この辺がほ乳類と違うところですねえ。 ハムスターの場合は、いきなり子どもが7匹も生まれたので大慌てでしたが、生まれた瞬間から動いているので、諦め感の度合いが違います。 しかし、鳥類は卵で生まれてきて、見た目、生きてるのか死んでるのか分かりません。 これが判断を鈍らせる原因だろうと思います。 卵を産むというのはもしかしたら、捕食者に油断をさせるための技なのかも知れないと思ってしまいます。 「そんなはずないでしょ?(笑)」 「何でだよ!卵だったらすぐに育てなきゃいけないとか思わないだろ?」 「それと自然界で生きていく上でどう関係があるんですよ。」 「え?そりゃ孵化するまで安全な気がしないか?」 「バカですねえ。あなた目玉焼きだの卵かけご飯食べないんですか?」 「そりゃ食べるに決まってるだろ。」 「だったらそういう事ですよ。卵の方が好きな人もいるんですよ。少しは頭使って下さいよね。だいたい、卵の方が動かないんですから捕まえるも何も見つけたら勝ちじゃないですか。」 「そんなことないぞ?見つけたら大怪我することだってある。」 「また下らないこと考えてるでしょ?」 「そうだなあ、星の卵だったらどうすんだよ。」 「それはまた大きく出ましたというか、星が生命体みたいないい加減な事言わないで下さい。」 「お前、星の卵、食えるのか?」 「ありゃ、人間より遙かに大きいというか、ガスとか含めたら太陽系よりでかいでしょうに。話題を逸らさないで下さいよね。」 「だったら、なんで星の卵って言う言い方するんだろうな。星の幼虫とか、星の蛆とか、星の※×○とか(笑)。」 「最後を伏せ字にするところは多少は理性があったんですね。でも蛆もけっこうひどいですよ?ロマンが吹き飛びますよ。」 それにしても、鳥はなぜこんなにたくさん卵を産み続けるのでしょうか? 人間に飼われているのですからもう繁殖は必要ないとか、そういう事に気がつかないんでしょうか? 卵を見つけるたびに憂鬱になります。 |

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