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巡検(海)〜海ゆかば

リアルの人は生きてるのを知っているとは思いますが、ブログだけ見てる人は死んだと思ったことでしょう。
いろいろ忙しいし、ひどい目にも遭ってるので放置中です。
最近、一番困ったひどい目は、頸椎がなんかおかしくなって、左手の引っ張る力が全然なくなっていることです。
車に乗ってシートベルトを左手で引っ張ることが出来ないので、右手で引っ張ってなんだかマヌケです。
でも、生きてる証拠をあげるので、ご勘弁を。

トランペット独奏
巡検(海軍)〜海ゆかば

巡検は通常テンポよりかなり遅く演奏してます。
海ゆかばはちょうどいいくらい?

なんでこんな微妙なのを選んだかと言いますと
日本人の心を知らない、あるいは古き良き時代を忘れたヲタクと揶揄されたので、だったらマジで古いのやってやろうじゃないかとひねくれただけです。
他意はございません。


では。

揃えておきたい本04

「おや?もう諦めてたと思ったのに案外続きますね。」
「アホか。そんなに簡単に諦めるわけないだろ。自分の身に降りかかってることなんだから。」
「じゃ、どうして続編がなかなかでなかったんですか?」
「そりゃ、お前、パソコンのデータ全部吹っ飛ばしてまだ復旧作業してるからだ。あと、年取って新しい単語を覚えるのが難しくなったってこともあるな。」
「ですよね。何回読み返しても新しい本読んでるような気がして楽しいでしょ?」
「うるさいわ。今回は、眼科に行く前に覚えておく本を終えたので、眼科に入ってから驚くことのない心の準備編だ。」
「え?そんなに心の準備が必要なんですか?」
「オレは必要ないけど、必要な人もいるんじゃないか?とりあえず、視力検査は学校でもやってるからそれほど驚かれたりはしないけど、眼科で最初にお目にかかる機材は、なんと言ってもOCTだな。」
「OCTって何ですか?」
「ああ、オレもよく知らないけど、光干渉断層計(optical coherence tomography)と言うのの頭文字でOCTと言うらしい。オレが子どもの頃には眼科には置いてなかったような気がするので、たぶん最近開発されたんじゃないかな?」
「あなたの最近ってのは平成に入ってからとかそう言うのですから全然あてになりませんけど。」
「で、OCTの結果を医者からもらって説明を受けるわけだよな。」
「そりゃそうでしょうね。」
「ところが、そんなもの見せられても分からないわな。」
「そりゃそうでしょうね。」
「繰り返すな!OCTの読図ってのは医者の領域なので医者以外は判定してはいけないことになってるんだよ。」
「だったら、医者に任せたらいいじゃないですか。」
「やだね。てことで、今回紹介する本はこれだ。」
イメージ 1

「『OCT読影トレーニング』という本だ。」
「トレーニング積むんですか?(笑)。」
「アホやなあ。OCTの結果見せられて眼科領域のことを知らない人が分かると思うか?」
「思いません。」
「だったら、まず、正常な人の目のOCT画像が必要なんだよ。それと見比べて自分のどこがダメなのか判断しなきゃいけないだろ?その辺の人捕まえてきて『あの、OCT受けてくれませんか?』とか頼めるか?頼んでみてその人が正常じゃなかったらどうするんだよ。オレはどう言う画像が正常かどうか分からないのにどうしろと言うんだよ!」
「別に怒らなくてもいいですから。」
「で、緑内障ってのは定義づけとしては『緑内障性視神経症』というわけだから、OCTで眼底と視野の構造的異常を見るわけだ。」
「どこで覚えてきたんですか?そんな教科書みたいな物言いは。」
「で、正常な人のOCT画像と見比べて驚くわけだ。」
「ま、驚くでしょうね。」
「何しろ、この本に出てくる緑内障患者のデータより悪いんだから驚くよな。あれ?オレの方が赤いところにいっぱい線が来てる、とか思うわけだ。」
「思うじゃなくて、実際にそうなんでしょ?」
「まあな。OCTの検査に合う形で視野が欠けてるので大体合ってるわ。」

しかし、検査器具の進歩には驚かされることが多いのです。
昔、CTが出来たときに子ども心に「すごいなあ」と思ったものですが、今や当たり前みたいになってきてますし、どんどん小型化されて性能も向上して、いつ買えば良いのか迷うところです。
買ったばかりのパソコンなのにすぐに新型が出て泣くような事がないようにしたいものです。

まあ、私はパソコンは自作しますので、最新のCPUじゃなくて最新のCPUが出たらすぐに1つ前のCPUを買う意気地なしですけど。
てか、OCTなんか買いませんから(笑)。

動けば良い

せっかく新しいシステムにしたのだから出来るだけ巨大システムにするのが夢。
今まで外付けでRAIDを組んでいたのですが、出来る限り内蔵させたいものです。
で、いつものように2枚差しというかチャンポンが可能かどうか?

AREAのSATA&eSATA増設カード2種類。
PCI ExpressボードとPCI Express×4ボードの合わせ技です。

イメージ 1


いろいろ驚くかと思われますけれど、現在、支障なく動いてます。
マザーボードのポートと合計10のSATAポートが出来ました。
マザーボードの4ポートで8TB×4台、ミラーにしてるので32TBの半分、16TBのミラーシステムでデータのバックアップ。

PCI Express×4ボードはRAID機能があるので、これに6TB×2台でミラー、こちらもマイドキュメントなどをバックアップ。

もちろん、起動ディスクにもデータを残す方向で、実にデタラメにバックアップされてます。
今度こそ失敗しないように、いろんな所にバックアップしてます。
ファイル名で検索するといろんなディスクに同じ名前、同じ日付のファイルがあるので安心です。
たぶん、後でどれが最新か分からなくなるでしょう(笑)。

あと、PCI Expressポートが1つ開いているので、こいつにもSATAカードを突っ込もうかどうしようか考え中です。

そろそろ電源を買い換えないとやばいかも(笑)。

初期化

人生最大の間違いと言えば、たぶん、自分が死ぬことだろうと思いますが、それに次ぐ大事件と言えば?
「今度は何やったんですよ(笑)。」
「ああ、まだ立ち直ってないわ。」
「正直に言いなさいよ。」
「お前、RAIDって知ってるよな。」
「ああ、管理人さんがしょっちゅうパソコン壊すのでハードディスク2台に同じデータ持たせて万一の場合に備えてるんでしょ?」
「まあ、RAIDってのはミラー以外にも使い方があるけど、だいたいそれでいい。」
「で、どうなったんです?」
「新しくハードディスクを買ったので、RAIDを組もうとしたんだよ。」
「ほほう。また新しいハードディスク買ったんですか。バカですね。」
「驚け!8TBを4台だ。これで人生終了するまで大丈夫だと思うんだが、たぶんダメだよなあ。」
「通常の生活する人には縁遠い話じゃないですか?今の時点では。」
「さあなあ?数年後には当たり前になってるんじゃないか?」
「で、どうなったんです?(笑)」
「その(笑)をやめろよな。パソコンを新しいのを組み上げて前に使っていたSSDを新しいマザーボードでも読み込めるようにレジストリを書き換えて(初心者は絶対にやらないで下さい)起動させたんだわ。」
「そりゃ、ご苦労様でした。」
「で、8TBのハードディスクでRAIDを組む手はずだったんだよ。」
「と言うことは手はず通りじゃなかったと?」
「ああ、そうだよ。8TB同士じゃなくて8TBと起動用のSSDをRAIDにしてしまったんだよ!!!!!!!」
「初心者にも分かるように説明して欲しいですね。」
「結果だけ言うとだなあ、起動用の通常Cドライブと言われる奴が初期化されてしまった。一瞬でまっさら状態だよ。エンターキー押す瞬間に気がついたが手遅れだ。」
「それはどのくらいの被害ですか?(笑)。」
「あらゆるデータが消えてしまった。自分でマイドキュメントを消去してみろ。その被害のでかさが分かるから。」
「そんなことする訳ないじゃないですか。」
「MS−DOSの時代なら、DEL C:*.* を実行したようなものだわ。」
「いいじゃないですか。また新しい人生を刻んでいけばいいんですよ。どうせ一度は死にかかったんですから大丈夫ですよ。」
「久しぶりに絞め殺してやろうか?!いろんなパスワード全部消してしまったんだぞ?だいたいヤフーブログにもアクセスできないわ。」
「それはお困りですね。」
「インフォメーションセンターのお姉さんみたいな口の利き方するな!!」
「でも、それはお困りですねとしか言いようがないじゃないですか。」
「で、あらゆるパスワードをフォーマットぶちかましたSSDから拾い上げてくるしかない。」
「それで1週間も音信不通だったんですね(笑)。」
「あらゆる手段を使って、消去したデータを別のSSDに再現して見たんだけど、さすがにWindows本体を起動させるのはなかなか難しい。」
「そりゃ、保護機能が働くでしょうからねえ。」
「だが、Windowsさえ動かしてしまえば、インストールされていたアプリケーションの6割くらいは動作した。クッキーだの表面上に現れないファイルも全部注ぎ込んだので、非常に動作が不安定だ。さっきまでWindowsがシャットダウンしなかった。」
「え?どのアプリケーションが動作したんですよ(笑)。」
「そんなことを教えたら一大事だ。コピーし放題だろ。」
「でも、市販のソフトでそう言う復旧が可能だと面白いですね。」
「面白くも何ともない!!素のままでインストールした方が安心なんだよ。」

マイドキュメントは2週間前のバックアップしかなかったので、心底困りました。
こまめにバックアップする習慣を身につけましょうね。

バザーの季節

「そう言えば、管理人さん、そろそろバザーですよね。毎年毎年石を売ってよく飽きないですねえ(笑)。」
「別にいいじゃないか。利益はあるんだから。」
「そこなんですよ。何年も石ばっかり売ってよく客がつくものだと不思議なんですよ。」
「ああ、オレも思うわ。自分で売っていても『これは売れないだろ?』とか思うのでも売れるからなあ。」
「あなた客のこと考えずに入荷してるから毎回心配しますよ。」
「ところでだ。今年はちょっと趣向を変えてみようと思うんだ。」
「また、赤字になるからやめて下さいよ。」
「いいじゃないか。どうせ面白ければいいんだからさ。」
「で、今年は何ですか?」
「去年、石のブレスレット売っただろ?あれの続きで中古のアクセサリーをだねえ。」
「あ、それはやめた方がいいんじゃないですか?あなたアクセサリーに興味あるんですか?(笑)」
「あるわけないじゃないか(笑)。オレが指輪なんかしたらやばいだろ?」
「う〜ん。気持ち悪い。」
「で、ネックレス、ブローチは1個どれでも50円で売ることに決定した。」
「それはまた冒険ですねえ。利益あるんですか?」
「たぶん原価いっぱいだ。でも、面白いのでやることに決めた。千個は集めたから少しくらいは売れるだろうよ。」
「頭痛いことばっかり考えてますねえ。で、やっぱり指輪は恥ずかしくて売れないんですか?」
「そんな訳ないだろ。売るに決まってる。でも、こいつは1個500円の値札出して『考証可』にしておくんだわ。」
「売れるんですかねえ?」
「売れないんじゃないか?(笑)。」
「じゃあ、なんで陳列するんですよ。」
「面白ければいいんだよ。」
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「え?これをどっから仕入れてきたんですよ。」
「内緒だよ。」
「てか、マジでバカでしょ?」
「どこかで息抜きしなきゃやってられないんだよ(笑)。」
「こんなので息抜きになるんですか?」
「ああ、この値段だったら小学生でも買えるぞ?」
「いや、小学生はこんな指輪はしないんじゃないですか?」
「そうなのか?最近はと言うか、アクセサリーは全然分からないからなあ。」
「だったら、売らなきゃ良いのに。」

石以外にもこう言うのも出してみようと思います。
おそらく大赤字だろうと思われます。


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