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今までのブラック・ホールのような吸い込むだけ吸い込んで、集めるだけ集める生活を続けていたら部屋の床が抜けそうになったので、多少気になって掃除を始めました。
とりあえず何が何だかすでに分からなくなっているPC−98シリーズは撤去に決定。
とは言え、全部を捨てるわけではありません。
エプソンの奴2台です。
あと14インチのブラウン管ディスプレイ。
不安定に積み上げられていたので、なんだかこれだけで部屋がすっきりはしません。
で、98シリーズの妙ちくりんなボード類。
メモリーとかLANとか今となっては使うことに意味のないボードをひっくり返すと段ボール三箱になりました。
よくまあ、こんな物をいつまでも持ってるよなあと思いました。
あとは雑誌。
「天文ガイド」
絶対に見なければならないというわけではないんですけど、とりあえず毎月買ってます。
でも、この頃星なんか見ませんので惑星がどのあたりを動いているのかを知ったところで見ないので意味がありません。
3年分くらいを一気に処分。ずいぶん広くなりました。
「キーボード・マガジン」
あ、これはパソコンのキーボードではありませんよ。シンセサイザーの雑誌です。
一応音楽をやっているので、これもまた欠かさずに買ってます。
ちょっと前のを見たらもうすでに古くなったシンセの宣伝などしてるので、捨てます。
「週刊アスキー」
実に下らないと思いながらも安いので買ってしまう薄っぺらい雑誌。
でも積み上げたらものすごい量になるのでこれまた処分。
そうこうしていたら、全く意味不明なのがいっぱい(笑)
どうして本棚に置いてあるのか分からない温湿布。
今までなぜ気がつかなかったのか謎。
極めつけはこれ。
「戦時報国国債券」
まさか戦前から生きてるわけではないので、どこかで手に入れたのでしょうけど、これって換金できるんでしょうか?
「金拾円」
なので、古本屋さんに売った方が高く買い取ってもらえると思います。
しかし、これほど片付けたのに全く片付いた気がしません。
これは思い切った処置が必要だと思われますが、雑誌の間から「タッチ」(アニメ版)の映画三部作のDVDを発見。
今から見ます。
と言うわけで片付け中止。
では
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