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MS−DOS(Windowsがまだなかった頃のパソコンのOSです。)の頃、MS−BASIC Ver7.1 とかMS−C Ver6 とかMASMなどを使ったことはありますが、Windowsになってからさっぱりプログラムをしなくなりました。だって面倒ですから。
覚えることが多いし、どうせ作ってもたいした物は作れないし。
そう思ってプログラム系の事はさっぱりやってなかったんですけど、なんと!!
Visual Studio 2008 Professional Edition を買ってしまいました。
開発ツールのくせにCD−ROMじゃなくてDVDなんですね。そんなに巨大になったんですか?
全部インストールすると5Gくらいになります。
それにしてもインストール画面が非常にイヤ!
あんまり好感の持てない人物が3人延々と画面に表示されます。ものすごくイヤなのでこう言うのやめて欲しいな。
で、とにかくインストールの時間がやたらと長いんです。
1時間以上かかりました。
マイクロソフトの場合、どの時点でキー入力を要求されるか分かりませんのでパソコンの前から離れることが出来ません。
いい加減、ライセンス認証なんて下らない事はやめて欲しいです。ちゃんと買ったんだから。
本当に技術があるんだったら、コピーした奴でインストールしようとしたら出来ないようなシステムを作れ!
正規の品物を買った人が多大な労力を強いられるのは非常に不合理。
インストールが終わりました。
早速起動。
でも、使い方が全く分かりません。
開発環境の使い方も、言語仕様も全く分かりません。
これでどうしろって言うの。
だいたい!!開発言語なのにどうしてマニュアルがないの!
DVDの中身を詳しく見たけど、マニュアルらしき物はありません。
マイクロソフトの野郎!人を舐めてるな?
初心者が、何もなしで何かプログラムを書けるわけねえだろ!
くそう!こうなったら、勉強してVisual C++ の逆コンパイラを作ってやる!
この時点で非常にプログラム開発に興味が出てきました(笑)。
見てろよ。絶対に逆コンパイラ作ってやるからな(希望)。
では
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