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落札した石を片っ端から紫外線当ててましたら、思いがけない石が光りました。
2枚目の写真ではちょっと見づらいですが青く発光してます。
で、この石は何かと聞かれたら実は分からないんです。
記憶では出品者様がアラゴナイトだと言っていたような気がしますがあやふやです。
「全く管理が出来ない奴だぜ。落札したらちゃんと名前とか書いとけよな。」
「でも、そう言うのって難しいんですよ。たくさん落札したら管理人さん記憶力ないですからどれがどの石か分からないんです。だいたい、あの人は石の名前なんかどうでもいいんですよ。自分が見て綺麗だ、奇妙だ、にせ物だと思ったら落札しますので、到着したら分からなくなるんです。」
「だが、アラゴナイトってのはちょっと無理があるんじゃねえか?こんなにつるつるになるんか?」
「さあ?図鑑なんかで見たら明らかにこの石はアラゴナイトとは言えないみたいですが、アラゴナイトもいろんな形状がありますから一概に間違いとも言い切れませんよね。」
「まあ、オレとしてはこの石が何であってもいいわけだが、もうちょっと紫外線の強力なのはないのか?例えば1500Wくらいの強力な奴があったらこの石だってもっと明るく光るんじゃねえか?なんでこんなに弱々しいライトしかねえんだよ。」
「私は行った事がありませんが、日焼けサロンで使われるようなライトだったらいいんじゃないでしょうか?」
「いや、完全な紫外線でないとダメだ。中途半端じゃおもしろくねえ。だいたい、この青いのは本当に光ってるのか?そっちの方が心配だぜ。」
「それは大丈夫だと思いますけど、もうちょっと強烈な紫外線も欲しいですよね。」
「だったらショッピングしようぜ。どうせあいつも寝てる事だし。」
「大丈夫ですか?勝手に注文したら管理人さん怒ると思いますよ?」
「で、ヤフーショッピングで検索してみたわけだが、『紫外線』で検索かけたらほぼ100%『紫外線カット』じゃねえか。」
「そりゃそうでしょうね。そもそも紫外線なんか人間にとって有害なんですからカットする方が多いはずですよ。」
「お!あったぜ。紫外線ライト。でもへぼいな。130mWって強いのか?弱いのか?」
「特長で『強力』って書いてるんですから強力なんではないですか。と言うよりmWって全然強力な感じがしませんね。」
「でもよお、これより強力なのはないな。だったらこれでいいんじゃねえか?注文しちゃえよ。」
「え?イヤですよ。私は怒られたくないですから。」
「根性無しだなあ。オレがやる。代引きはばれたらやばいからカードにしてやれ。1回払いだ。ほら注文したぞ。」
「あ〜あ、ホントに注文しちゃったんですね。」
「ついでだからガイガカウンターも注文してやろうか?」
「それはダメです。けっこう高いんですから。」
「あ!お前ら、勝手に人のカード使って何すんだ!」(管理人の声)
「ほら、もうばれちゃったじゃないですか。でも管理人さんも欲しいでしょ?強力な紫外線ライト。どうせそのうち買うんですからいいじゃないですか。」
「道理でこの頃意味不明な明細書が来ると思ったよ。他にも何かやってるんじゃないだろうな?」
「今回はこれだけですよ。たぶん。」
「オレはカードはあんまり使いたくないんだよ。引き落としされた時のダメージがでかいから。」
「じゃあ、なんでカードなんか持ってるんですか。」
「そりゃオークションのためだよ。ヤフーかんたん決済ができたら便利だろ?」
「それってカードを利用してるって事ですよ。」
「え?そうなのか?全然知らなかったよ。」
「そう言う人が破産するんです。気をつけて下さいよね。」
実はクレジット・カードの使い方をよく知りません。
日常の買い物でカードを使った事はありません。
カードって怖くないですか?
今回も全く石の説明ではありませんでした。
では
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