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部屋を掃除してたら出てきました。
昔、看護師さんを家庭教師していた時に使っていたタネ本です。
なんせ、私、文系ですのでこう言うの知りませんでした。
大体において救急の場合は痛い目に会わされるんです。
その名の通り「救急」なので(笑)。
でも、この雑誌を見ていたら、教えている看護師(准看)たちが本当にこういうワザを緊急の場合に何のためらいもなく出来るのかどうなのか心配になりました。
「ねえ、あんたたち、ここに出てくる奴、出来る?」(3人同時に教えてました)
「え?無理!だって准看だもん。」
「そうなの?准看だったら出来ないとかそう言う微妙なやりとりがあるの?」
「だって、バカなんだもん(笑)。」
「いや、あんたたち、正看の学校の受験勉強してるんだからさあ、バカとか言わないように。」
そんな感じで家庭教師してました。
あれから20年。
彼女たちも立派な看護師になりました。
もう看護師長クラスですねえ(笑)。
絶対に看護されたくないです。
では
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