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久しぶりに「はいからさんが通る」の紅緒です。 ネコが膝の上から降りてくれませんので、撮影が斜めからになってます。 セル画の状態は非常に悪いです。 カビじゃないか?みたいな所もあります。 ま、話自体が大正時代なのでカビもいいかも知れません。 ところで、時間指定が出来なかったので、このセル画を職場宛にしておきました。 そしたら、板状の段ボールに「セル画在中 折り曲げ厳禁」と書かれてました。 全く、こういう所は抜け目ないのが女性です。 「ねえねえ、何のセル画ですか?」 「え?あんたたちは知らなくていいよ。」 「え〜?いいじゃないですか。」 「いや、恥ずかしいから。」 「見せて下さいよ!!」 バリ!!(包みを破る音) 「あ!!!これはいからさんが通るの紅緒じゃないですか?どうしたんです?少女趣味ですか?」 まったく、同年代の女性は慎みがなくてダメですねえ。 1つ年下の女性が中身を見て感動してるんですよ。 「あ、これ見た!少尉さんでしょ?ええと伊集院だったですかねえ?」 「へ〜知ってるんですか。」 「そりゃ、私だって若い頃はありましたから。」 「ちょっと想像が出来ませんけど。」 「失礼な!私だって乙女心はあったんですよ。」(今はないのか?) 「原作のマンガ持ってますよ?」 「え〜〜〜!!貸して貸して!!」 と言うぐあいに、マンガが貸し出されたんです。 それから、その女性は何だか乙女心に火がついたようです(笑)。 今更火がつかなきゃよかったのに。 旦那の悪口聞かされる羽目になりました。 セル画は一人で見るに限ります。 |
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2009年12月15日
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