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今年も残すところわずかとなって、年末年始の遊び道具が欲しいところです。 今回は、思い切って新しいパソコンを作る事にしました。 「『作る事にした?』いつものことだろ!!」 「ま、Winwosマシンはメーカー製のを買ったことがありませんから、『思い切って』は正しくないですね。しかも、よく見たらCPUとメモリをハードディスクは使い回しです。なので基本的に新しいパソコンではないです。」 「で、なんだ?2枚目の写真は!!」 「見たら分かるとおり、Ubuntuのインストールディスクの入った書籍ですよ。」 「なんで、ダウンロードしねえんだ。バカか?」 「なんでも、『初心者はダウンロードはしない』と言ってました。この辺の心理状態は何なんでしょうね。でも、UbuntuをWindowsでダウンロードするのはやっぱ、おもしろくありませんから、意地になってるんじゃないでしょうか?あ、あんまりパソコンに詳しくない人にお教えします。UbuntuってOSの一種です。基本的に無料のOSなんです。ふつうにパソコンを買うとWindowsと言うOSがついてますが、世の中には他のOSもあるんですよ。」 「まあ、Ubuntuやりたきゃやったらいいぜ。だが、この構成で動くのか?」 「知りませんよ。やってみないと。でもたぶん動くと思いますよ。」 「オレはインストールディスクが起動しないに100ガバスだ。」 「でも、どうしてUbuntuなんか入れようとしてるんでしょうね?」 「そりゃWindowsが転けまくるからだろ。vistaは完全にダメだったし、Windows7も何だか雲行きが怪しいよな。あいつ、このままだったら32ビット版のOSは意地でもxpを使い続けるな。」 「だいたい、Windowsって高いですよね。OSなんてニュースでは『基本ソフト』とか言われてるでしょ?それが何万もしたら困りますよね。せいぜい千円くらいで売ってくれないと。しかも、同じWindows7のくせいにいろいろ種類があってよく分かりません。その点、Ubuntuは1つだけ。これは便利です。しかも基本、無料。」 「要するに無料ってところだけに惹かれたんじゃねえのか?」 「そうなんでしょうか?管理人さんは無料ってだけでは動きませんよ。何らかの怪しさがないと絶対に使いませんからね。」 「じゃあ、Ubuntuは怪しいのか?」 「そう言われると困ります。まだ動かしてないですけど、噂では安定してるそうです。」 「だったら怪しくねえじゃねえか。」 「そうですね。怪しくないですね。じゃあ、なんでUbuntu入れる気になったんでしょうか?ねえねえ管理人さん。」 「うるさいなあ。」(管理人の声) 「なんでUbuntu入れるんですか?」 「それはなあ、ライセンス認証がないからだ。」 「あ、それはウソですね。あなた、電話でライセンス認証やって、1ばっかり押し続けるの趣味じゃないですか(笑)。」 「バカ!あんまりそんな事言うな。みなさんがやったらどうなると思ってるんだ。」 「え?そりゃオペレーターが応答するんじゃないですか?」 「だから、そんな事を何千人もやってみろ。いくらマイクロソフトでも回線パンクするわ。ライセンス認証で話し中だったら泣けてくるだろ!」 「で、結局、Ubuntuを入れる理由は何でしょうか?」 「別に意味ないよ。要するに趣味だよな。詳しい統計なんか見たことないけど、OSのシェアはやっぱりWindowsが9割くらいはあるんじゃないか?あとの1割弱くらいがMACで残りの1%くらいがUbuntuだと思うよ。だったらオレはその1%に賭けるね。」 「でも、ファイルとか互換性はどうするんですか?」 「あ、それは大丈夫だよ。オレはテキストファイルしか作らないから(笑)。」 長引く風邪に悩まされてますが、今年も終わろうとしています。 通常なら、2009が2010に繰り上がるわけなので、下らない占い師が世界滅亡とか言っていてもよさそうな切れ目なんですが、誰か破滅だって言ってるんでしょうか? 滅亡って言っても、その後に何か残るんでしょうか?残ったらふつうは滅亡とは言わないような気もします。 |

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