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富士通のサポートセンターに「そのパソコン、壊れてますね。」と言われ
近くの電気屋さんに「これはもうダメですね。」と言われたパソコンのハードディスクです。
「うちにはもうIDEのハードディスク取り付けられるマザーボードがないからUSBで無理矢理だよな。」
「でも、この頃、こう言った『もう直りません』と言われた種類のパソコンの修理が多いですね。」
「これってさあ、持ってきた人の話だと5年くらい前に買ったパソコンらしいけど、250Gのハードディスクなんだよな。おそらくその当時最高級のパソコンだっただろうな。」
「で、今回も富士通なんですね。富士通のシェアが大きいのか、単に富士通のパソコンの故障率が高いのかどうなのか分かりませんけど、管理人さんの所には富士通のパソコンの修理が多いですね。」
「なんでだろな?もっとNECとかSONYとかあってもいい感じなんだけどな。ま、オレの気分としてはSONYのパソコンの修理は何となくイヤな気がするんだ。」
「どうしてです?」
「何となく繊細というか、壊れやすいというか、基盤が弱っちい感じがするんだ。」
「そう思うだけですよ。あなただってVAIO持ってるじゃないですか。まだ壊れてないじゃないですか。」
「まあな。昔のSONYは良かったんだよ。デンスケとか。」
「やめて下さい。いったいいつの話しですか!知らない人だらけですよ。」
「で、まあ、ハードディスクを取り付けてみたんだけど、やっぱ、壊れてるよな。カラカラ音がしてるし。ヘッドが飛んでるよな。でも、たぶんこれは1つだけじゃないかな。」
「この頃、音を聞いただけで壊れ具合が分かるようになりましたね。」
「これだけ壊れたハードディスクを見てたらだんだん分かるようになったよな。こいつはおそらくデータは取り出せると思うよ。ほらな!ちゃんと読み出せるじゃないか。」
「でも、Windwsのブート部分は壊れてますね。」
「いいよ。別に。マイドキュメントは無事だし。と言うか、どうしてこれで『もう直りません』なのか分からないな。」
「と言うわけで、本日はノートパソコンからの記事のアップです。メインのパソコンはこの通り、復旧に使われてます。」
「うんうん。今日は簡単な仕事だったよな。」
「何言ってるんですか。別にあなたが仕事してる訳じゃないでしょ?仕事してるのはパソコンですよ。」
「何を言うか!パソコンで動作するソフトはオレが作ったんだ。だからオレが働いてるんだよ!この調子だったらあと5時間くらいだな。」
「じゃあ、働いてるんですからあと5時間は寝ないで下さいよね。」
ハードディスクが壊れるというのは、中のディスクが粉々に砕け散った状態を言うんですよ。
円盤が残っていたらフォーマットしようが何しようがデータの復旧は不可能ではありません。
業者さんに騙されて高い料金を取られないように注意しましょうね。
では
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