|
すでに現役を引退したシンセを積み上げていたのですが、2階の改装でラックに収めてみました。
上からYAMAHA SPX990 エフェクターです。
KORG M1R
YAMAHA TG55 が2台
Roland U−110 が2台
Roland MKS−50
Roland JV−1080
YAMAHA MJC8
ALESIS グラフィックイコライザー
役割を終えたと思ったんですが、こうやって綺麗に収納してみるともう一度使いたいような気がします。
なので、左にちょっとだけ見えるMACKIE SR24・4(ミキサー)に繋がれて再度現役に復帰すると思われます。
主に1980年代後半から90年代に私が使っていたシンセたちです。
それぞれに思い入れがあるので、手放すことが出来ません。
故障していたRolandのD−70とR−8も修理に出しました。
「結局よお、部屋をぶち抜いたって物が増えるんだから一緒だよな。」
「いや、そうでもないみたいですよ?今回はなんと管理人さん、収納の事を考えてますから(笑)。あれだけ散乱していた機材がスッキリ収まってなんだか人が住んでる部屋みたいになりました。」
「何言ってやがる!これから持ち込む機材を考えたらどうにもならないだろうよ。それより、この写真見たら気が遠くなるだろうよ。定価ベースで計算したら100万超えるような機材だぜ?」
「生活のすべてが音楽に消えてましたからねえ。あの時期は。でも、いいじゃないですか。全くの趣味だった訳じゃないんですから。」
「ああ、そうだなあ。音楽で得た収入がすべてこういう機材になったんだよな。要するに機材買うために仕事してたんじゃねえのか?」
「機材を買えるだけでもいいんですよ。音楽で何らかの収入が得られるというのは実に幸運な事なんですから。」
「しかし、疲れるわ。」(管理人の声)
「本当にきりがないですね。」
「なんせ、あの開かずの間は20年くらい掃除をしてないから、床を拭いた雑巾は1回だけで使えなくなるよ。おかげで雑巾50枚買ってくる羽目になったからな。」
「でも、床が見えてきたって事は進歩じゃないですか。」
「まあな。とにかく明日までに捨てる物は決めないといけないんだよ。取りに来るから。」
「何と!あなたが物を捨てるんですか!!」
「失礼な!オレだってたまには捨てるんだぞ。」
「じゃあ、何を捨てるんですよ。」
「たとえばだ。何に使うのか分からないACアダプターとか、テープのはみ出てしまったβのビデオカセットとか。」
「そう言うのは通常、ゴミと言うんですよ。だいたい、あなたβのビデオデッキ持って無いじゃないですか。」
「ああ、未開封のβのカセットがあったよ。オークションに出してみようか?」
「そんな、何年も野ざらしにしたカセットなんか劣化して使い物になりませんよ。」
「でも、ノークレーム、ノーリターンだろ?だったらいいじゃないか。」
「そう言うのを詐欺と言うんです。」
「ま、あれだ。本日は徹夜だ。」
「死なない程度にやって下さいね。」
今となってはなぜ買ったのか分からない品物がどんどん出てくるのでおもしろいです。
開かずの間はタイムマシンですねえ。
では
|