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この頃、リフォームネタが多いので、ここらでちょっといつものブログに戻ります。 この絵を見て泣けてきたあなた! そうです。 あなたです。 あなたはもう、宇宙戦艦ヤマトに心から酔いしれてます。 艦長沖田の息子の写真です。 突っ込みたいところは山ほどありますが、ここはぐっとこらえて父沖田十三の姿を見てみましょう。 右側の女性が沖田の実の娘なのか息子の嫁なのかは分かりません。 誰か知ってる人がいたら教えて下さい。 古代に「兄さんも救えなかった人」とさげすまれた沖田ですが、徳川機関長によれば「たった一人の息子さん」をガミラスとの冥王星の戦いで亡くしているのでした。 圧倒的な戦力の差と言うより科学力の差で全く歯が立たなかった地球防衛軍なのでした。 防衛軍前線部隊司令官だろうと思われる沖田なのですが、乗組員には「艦長」と呼ばれてました。 ところで、ガミラスの冥王星前線基地からやってきた艦隊と地球防衛軍艦隊は全速力で交戦状態に陥ります。 かの有名な沖田の「バカめ!」の名言で戦闘が開始されますが、これは実におかしな事なのです。 なぜなら、それぞれに全速で相手に突進しているわけですので、遭遇するのはあっという間なのです。 おそらく、防衛軍艦隊旗艦のオペレーターが 「敵発見!!」 と大声を上げた5秒後くらいには 「敵通過!!」 と言う事態になったと思われます。 ちょっと自信がなくなりました。 冥王星までの距離を45億キロくらいで考えてみると、たぶん、地球艦隊は3日くらいで冥王星に行ったと思うんです。 特に深い根拠はありませんが、それくらいの早さで飛んでいかないと、地球に帰還途中で火星に立ち寄って古代と島を拾って帰ることは出来ないんじゃないかなあ?と言う実に不安定な理由です。 火星にいる島の所に地球からの通信で「冥王星での戦闘は3日前に終わった。」と言っているのでおそらく妥当なところだと思います。 で、45億キロを3で割って24で割ると時速ですが、62500000キロメートル(おおざっぱに6千万キロ)、を3600で割ると秒速17361キロ。 実に速いのです。 レーダーの測敵範囲を10万キロにしても5.7秒で敵に到達します。 しかも、たぶんガミラスの方が速いと思われるので、相対速度で考えたら相手に気がついて2秒くらいで出会ってしまいます。 これでは「バカめ!」とか言うヒマはありません。 画面上ではそのスピードで出会いながら反転して攻撃してるので、秒速1万7千キロをあっという間に0にしてまた1万7千キロに加速しなければなりません。 中に乗っている人は瞬間的に挽肉になってしまうと思われます。 ほかにもおもしろいところはありますが、本日はこの辺で。 |
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2010年03月01日
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